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地デジTVを更新する際に、外付けのUSB_HDDに録画出来るとの謳い文句につられて、買ってしまった。
シャープの LC-40V5 である。他のメディアにコピーする事が出来ないので、録り出し専用になる訳である。 わざわざ、HDD を買って来る事もなかろうと、手持ちの USB flashmemory を試して見た。 buffalo の SHD-U16G と言う 16GB のものである。TV に挿入して、USBHDD しとて登録しフォーマット した。試しに録画して見ると問題なく収録されていた。地デジで2時間の録画が可能だった。 この、USB flashmemory をパソコンで見ようとしたが認識されない。管理ツールからコンピュータの管理 ディスクの管理と辿って、ドライブ文字とパスの変更でドライブ文字を付けてやると認識するが RAW となって いるので、改めてWindows用にフォーマットする事になる。 この時に「デバイスの規定値を復元する」をチェックして置くと、PC用として使う事が出来る。 その後、INTEL の 120GB SSD を接続して試して見たが、こちらもOKで10時間ほど録画出来る見込み。 常時接続して置けば、リモコンで USB-HDD1とUSB-HDD2を切り替えるだけで使えそうなので、USBHUB を購入して、バスパワーで使って見た。結果は上々で便利に使えそうである。
Windows7 Pro をインストールした i3マシンが、突然再起動の画面になる。昨年末頃から時々発生する
のだが再現性がなく原因が判らなかった。 先日、またまた発生したので、管理ツールの「イベントビューアー」を使って「Windowsログ」→「システム」 を参照すると下記の様なログが見付かった。 ![]() これは一般に「Kernel-Power 41病」と呼ばれているものらしい。 今まで以上に、多くの省電力機能を持つようになったのが原因らしく、瞬間的にメモリや CPU への電力の供給 が足りなくなるらしい。 対策として報告されているのは、BIOS から Hyper-Threading (*1)を無効にする。 BIOS からC1E SupportやIntelSpeedStepTech(*2)などの省電力機能を無効にする。 OS 上で「電源の管理」からCPU への電力供給を最低10%~最高100%の設定を100%に固定する。 メモリーを交換する。などが有効な様である。 (*1) Hyper-Threadingとは、1つのプロセッサを2つのプロセッサであるかのように見せかける技術で、最近の CPU i7/i5/i3 にはその機能が搭載されている。 (*2) Intel SpeedStep Technologyとは、CPU の倍率設定や電圧の変更をユーザー自身がしていなくても 内部的にCPUの処理速度を自動調整する技術で、他社の CPU の場合 Cool'n'Quiet とも呼ばれる。 これは元々ノートパソコン用のCPUを省電力化しようとして作られた機能である。 そこで、CPU への負荷が問題ではないかと、Hyper-Threading(ハイパースレッディング)を疑って見た。 BIOS を起動して見ると、Hyper-Threading が enable(有効)になっていた。 これを Disable(無効)にして様子を見る事にしたが、その後1月6日以降で、再起動は発生していない。
年も明けて、少しDVDの整理をするべく年末に作成して置いたソフトウエア集のDVD-Rをドライブにセット
したのだが、全然読み出せなくなっていた。パケットライトしたものなので、詳細は全然判らないのである。 経年変化によるエラーで、読み込めなくなる事があるとは判っていたが、困った事になってしまった。 困った時の google 頼みで、調べた処、dvdisaster と言うフリーソフトで救出可能らしい事が判った。 dvdisaster のダウンロード先は、http://dvdisaster.net/en/download.html である。 下図の赤枠内のものをダウンロードしてインストールする。 ![]() dvdisaster を起動すると下図が表示される。 上の枠は左から、DVDドライブ、イメージファイル域、エラー修整ファイル域を示す。 ![]() DVDドライブに、読み出せなくなったDVDをセットし、画面右の赤枠で囲んだアイコンを上から順番に実行する。 Verify が終了した時点で、イメージファイル域に修復されたイメージファイルが出来ている。 この medium.iso を改めてDVDに焼いてやれば復元する。 お陰で割に簡単に復元する事が出来た。このソフトは全て英語であるが、ほとんど問題なく使える。
投稿済みのエキサイトブログの画像サイズを変更するには、次の様にして下さい。
1.ブログにログインします。 2.修整したい項目で「編集」をクリック。 3.内容で、下図の赤い枠内の数値を変更する。(上と合わせる場合は、640 と 403 程度) ![]() 4.フレビューで確認し、プビューを閉じて、 5.送信する。 これで画像サイズの変更が出来ますが、原図が小さいものを大きくするのはお薦め出来ません。 アップロードして見て大きいと感じた時は、アップロードし直さなくても修整する事が出来ます。
デジカメde同時プリントを使って、デジカメの画像をエキサイトブログに投稿する方法をまとめて見ました。
A.デジカメde同時プリントに画像を取り込む。 1.デジカメde同時プリントを起動します。 2.デジカメde同時プリントのメニューバーの「入力」をクリック。 3.プルダウンメニューから「ファイル一覧から」をクリック。 4.ファイルの場所に取り込みたいメディアとフォルダーを指定し、 5.ファイルを選択して「コピー」を押せば取り込めます。 B.デジカメde同時プリントにある画像を縮小する。 1.縮小したい画像を選択し、「出力」をクリック。 2.プルダウンメニューから「コンバート」をクリック。 3.設定の解像度の数値を (640) にして「コンバート」をクリック。 4.これで、作業中のフィルムの最後に conv0001 で始まるファイルが出来る。これが縮小した画像である。 5.フィルムを右クリックして、ファイルの場所を確認して置く。 http://pcog1212.exblog.jp/16932004/ を参考にして下さい。 C.縮小した画像をエキサイトブログにアップロードする。 1.ブログにログインして、投稿をクリックする。 2.カテゴリやタイトルを入力して、 3.本文枠の中にカーソルを置き、画像アップロードの「参照」(1)をクリック。 4.下図の、「参照」(2) をクリックして、先程確認した縮小ファイルを指定して、 5.「開く」を押し、「アップロード」を押す。 ![]()
DVDコピー出来るフリーソフト、DVD Decrypterの使い方について問い合わせがありました。
英文のままで使う時は、下記のURL に記載されているので参考にして下さい。 http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/dvd_decrypter.html このソフトで、リツピングしたファイルを、VIDEO_TS と言うフォルダの中に収容してから、 この VIDEO_TS フォルダー毎、B's RecorderGOLD の様な書き込みソフトを使ってDVDに 書き込めば完成です。 尚、片面2層のDVDをバックアップする場合は、DVD Shrink と言うフリーソフトを使います。 これは、http://www.backupstreet.com/backupTec/dvd/dual-shrink.html こちらを 参考にして下さい。
最近、友人が小型のアマチュア無線用ハンディ機 i-com D-Star ID-31 の GPS 機能を使って、ルートの
トレースをしたと言う話に刺激されて、いささか古い SONY の GPS Unit が使えないかと試して見た。 これは、2007/05/10に次の URLで紹介した、http://pcog1212.exblog.jp/5350718/ もので、 SONY GPS-CS1K と言うユニット。内蔵メモリーに、*.LOG と言うファイルを生成する。この log ファイル をそのまま、Google Earth に読み込ませてもトレース出来るが、KML 形式のファイルに変換してトレース させると線の色や太さが変えられるので見やすくなった。 ![]() 衛星の受信状態が悪い場所とか建物の中に入った時は誤測しているが、この狭い範囲でも、ほぼ忠実に測定 出来ている様である。
最近は、デジカメでも簡単に動画が撮影出来て、Youtube に上げられるのですが、撮影時に入ってしまった
不要部分などをカットして、自分の欲しい形式の動画ファイルを作成するのに便利なソフトがあります。 Freemake Video converter と言うフリーソフトで、下記のURLからダウンロード出来ます。 http://www.freemake.com/ インストールして起動すると下図が出るので、「ビデオ」をクリックして編集したい動画を取り込む。 ![]() 次に下図の右にある赤枠の場所をクリックすると編集画面になる。 ![]() 編集の方法は簡単で、カットする先頭位置と終端位置を決めて、鋏のアイコンをクリックし、出力形式を決めて、 「Convert」をクリックし、書き込むだけである。 次の Youtube をご覧下さい。動画のカット方法を見る事が出来ます。
Windows7 でデフラグ(ファイルの最適化)を行う方法について。
1.「スタート」から「コンピュータ」をクリックする。 2.Cドライブの上で右クリックし、「プロパティ」をクリックする。 3.「ツール」のタブから「最適化する」をクリックする。 ![]()
新しい Windows7 のパソコンで、画像ファイルの縮小版が表示されなくなってしまったと言う案件です。
下図の右側に出ている縮小画像が出なくなっていました。 こんな時は、エクスプローラの「整理」から「フォルダーと検索のオプション」をクリックすると、 ![]() 下図が出るので、 ![]() 「表示」のタブから「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外せば出る様になります。 尚、その下の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して置くとファイルの種類が明確に なります。
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