記録型DVDメディアの種類

記録型DVDのメディアには、-Rとか-RWあるいは-RAMなどと色々な種類のものが市販
されています。その上に最近では、デジタル放送対応(CPRM対応)と言うものも出て来ました。
DVDメディア一覧 (下記のURLから一部を抜粋)
http://www.ulead.co.jp/videostudio/topic/dvdbasis/01/01.htm
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更に、DVD+RW と言うメディアもありますが、CPRM対応はしていません。
では、実際にはどうなつているのでしょうか?それぞれの容器には、下図の様に明示してあります。
DVD-R(CPRM対応でないもの)何も書いてありません
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DVD-R(CPRMに対応しているもの)
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DVD-RW(CPRMに対応しているもの)

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ところが、容器から取り出して、メディアだけにすると、次の様に刻印してあるものもありますが、
DVD-R(CPRM非対応のメディア)
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DVD-R(CPRM対応のメディア)
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ところが、何の刻印もないものも多いのです。そんな時は、Nero InfoTool を使うと判ります。
実行して、ディスクのタグを開くと下図が出ます。DVD-RWでCPRM対応のメディアです。
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又、このツールで、ドライブのタグを開くと、パソコンのDVDドライブの情報が判ります。
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メディアの情報を知る方法については、こちら を見て下さい。
この様に、メディアの種類だけでなく、ドライブが対応しているかどうかも関係して来ます。
当然、家庭用DVDデッキ(プレイヤー/レコーダー)にも同じ事が言えるのです。最近のデッキ
でこそ、CPRMに対応していますが、少し古いものは対応してないので、CPRM対応のメディアは
使えない事になります。
DVDの録画形式の違いとPCRMについては、こちら にUPしてあります。
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by pcog1212 | 2009-01-05 13:21 | DVD/HDDレコーダ | Comments(0)


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