Windows7 の DualBoot を解消した。

WindowsXP が働いている環境で、空いているドライブに、Windows7 RC をインストールすると、Dual
Boot になり、起動して放置して置くと、Windows7 RC が立ち上がる様になってしまう。
この状態で、Windows7 RC を使って来た。同一環境下では、明らかに VISTA より処理が速くなっており
インストール出来るソフトも変わらなかったので、メールや画像処理、ブログ更新、文書作成・印刷など殆どの
作業を Windows7 RC で処理して来た。
ただ、DualBoot のままでは、何かと不便な事が多いので、今回、それを解消する事にした。
1.先ず、Windows7 RC をインストールした時の DVDメディアをドライブに挿入して、起動はキャンセル。
2.コマンドプロンプト(アクセサリからでも行ける)から、DVD ドライブへ(この場合はD)移動する。
3.更に、boot フォルダに移動して、dir コマンドで内容を確認する。bootsect.exe がある。
f0070279_1351286.jpg

4.上図の様に、パラメータを付けて、bootsect.exe を実行する。
Windows VistaとWindows7の場合は、bootsect.exe /nt60 ALL /Force となる。
5.コマンドプロンプトは、exit で抜けて、コンピュータは再起動する。
以上で、WindowsXP の bootsector が書き直されて、以前の通り、WindowsXP が起動する様になる。
但し、Windows7 RC をインストールしていたドライブからは、起動出来なくなっている。
 改めて、他のドライブを一旦切り離し、Windows7 RC のインストールDVDから起動して、起動の回復
 処理を行えば、単独で起動が可能になる。
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by pcog1212 | 2009-05-31 00:05 | Windows7 | Comments(0)


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