Windows7 導入まで(3) Windows Live Mail

Windows7 にはメールソフトが付属してない為、あらかじめ旧PC上で Windows Live Mail を導入すると、
Outlook Express や Windows Mail からデータを取得出来る。
Windows Live Mail を導入するには、Microsoft のダウンロードセンターへ行き、製品グループの中から
Windows Live をクリックし、Windows Live おすすめパックをクリックする。下図が表示されるので赤丸
の「ダウンロード」をクリックして、wlsetup-web.exe を保存する。
f0070279_17563954.jpg

ダウンロード完了後、この wlsetup-web.exe を起動すると、7種類のソフトを選択する画面になるので、
インストールしたいソフトにチェックを入れて実行すれば、インストールされる。
Windows Live Mail を、最初に起動した時に、OutlookExpress なり、Windows Mail からアカウント、
アドレス帳、メールのデータを取り込んで、Live 形式のデータに変換する。これで Live Mail になった訳で、
この後で(1)の転送ツールを使うと、メールは従来のまま継続して使える事になる。
[PR]
by pcog1212 | 2009-10-21 18:06 | Windows7 | Comments(2)
Commented by okko at 2009-10-22 20:19 x
なんだか、ややこしそうですね!
私は 3月にVISTAのpcを購入したばかり・・・

当分はこのままで・・・・
今日 早速三宮のヤマダ電機(旧星電社)でwindow7、みてみました。
タッチパネルには驚きました。
画像が指で大きくなったりちいさくなったり・・・
文字入力もタッチで・・・
凄いですね!
Commented by pcog1212 at 2009-10-22 22:46
okkoさん 使って見ると Vista や XP より軽くて速いので快適です。
タッチパネル機能は、デイスプレイが対応してないと駄目なのですよ。
小生もタッチパネル機能のないディスブレイを購入したばかりなんです。
まだまだ、勉強する事が多くて大変ですが、これもボケ防止の一環ですか?


<< Windows7 導入まで (... Windows7 導入まで(2... >>