Windows7 導入まで (4) アップグレード版

本日、Windows7 が発売になったが、色々な種類があるので、良く考えて購入する事が必要である。
Windows7 には、ホームプレミアム、プロフェッショナル、アルティメットと言う種類があるが、これとは別に、
通常版、アップグレード版の他に発売記念優待パッケージがあり、更にPC部品のバンドル版のDSP版がある。

この中で、比較的良く使われるのは、アップグレード版だと思われるが、色々と制約も多いのでまとめて見た。
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1.Windows 7 のアップグレード版を利用する場合、アップグレード対象の OS が、使用しているパソコン
 のハードディスクにインストールされている必要がある。Windows 7 のアップグレード版の インストール
  メディア (DVD) からコンピューターを起動して、新規インストールを実行することは出来ないので要注意
2.Windows Vista に Service Pack 1 または Service Pack 2 が適用されていれば、Windows 7
  にアップグレード (上書きインストール)する事が出来る。
3.Windows XP Professional をお使いのユーザーが新規インストール、または Windows Vista   
 Business、Windows Vista Ultimate をお使いのユーザーがアップグレード インストールを行う際に
 は、Windows 7 Professional または Windows 7 Ultimate をインストールする事。Windows 7
 Home Premium をインストールすると、ドメイン参加など、現在利用している一部の機能が利用出来ない。

 従って、メディア (DVD) からコンピューターを起動して、新規インストールをしたい場合は、通常版かDSP版
を購入しなければならない事になる。
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by pcog1212 | 2009-10-22 22:33 | Windows7 | Comments(0)


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