最近の CPU の種類

CPU のデュアルコアとかクアッドコアと言う言葉を聞きますが、「コア」とはCPUの処理を行う中心部分です。
つまり、この「コア」がコンピューターの頭脳と言えます。
もともと「コア」は1つのCPUの中に1つしかありませんでしたが、2006年頃から1つのCPUの中に2つのコア
があるものが登場してきました。これを「デュアルコア」と呼びます。
2007年にはコアが4つもある「クアッドコア」まで登場しています。これだと対応しているソフトなら処理を4つ
に分散することが出来ます。
デュアルコアやクアッドコアだと、コンピューターが多くのソフトを同時に動かさなければならない時でも、複数
のコアでその作業を分担することが出来ます。これによって作業の効率化が進み、処理が速くなる訳です

シングルコア、デュアルコア、クアッドコアのCPUには下図の様なものがあります。CPU の名称だけでは判断
し難いので、まとめてある、サイト から引用しました。
f0070279_0132494.jpg

最近、インテルの CULV と言う超低電圧タイプの CPU セレロン743 はシングルコアながら性能が上がって
おり、セレロン SU2300 は CULV のデュアルコアで、格安モバイルノートに使用されている。
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by pcog1212 | 2009-10-29 00:17 | ハード・ウエア | Comments(0)


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