Windows7 導入(1) DSP版を新規インストールした

Windows7 には、下図の様な種類があります。(Microsoft Store より)

アップグレード版は、現在、優待販売中で、安く買うことが出来るのですが、基になるWindowsXP
か WindowsVista がインストールしてある事が条件なのです。

どうしても、独立して新規インストールしたい場合は、通常版をインストールする事になるのですが
値段が高い。そこでハードウエアの添付品としての DSP版を購入すると比較的安く購入できます。
但し、DSP版は32ビットか、64ビットかを指定して購入しなければなりません。

で、3.5インチ HDD と共に購入して、この HDD に単独でインストールして見ました。約35分程
で何度か再起動の後にインストールが完了しました。
アップグレードではないので、当然ながら何も入っていません。インターネット接続を確認してから
認証を取りました。
メールソフトは付いてないので、取り敢えず Mozila Thunderbird をインストールして、あらかじめ
MozBackup で保存して置いた設定とデータを取り込みました。
後は、使い慣れた一太郎2007 とデジカメde同時プリント9及びキャプチャーソフトの ScrCut を
入れました。これで、インターネット・メール・ブログ投稿及び資料作成が出来る様になりました。
アップグレードインストールではないので、複数のOSを切り替えて使う事が出来ます。
by pcog1212 | 2009-11-01 00:02 | Windows7 | Comments(0)
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< Windows7 導入(2) ... フォントについて >>