Windows7 の WindowsXP Mode(1)

Windows7 の virtualization Technology を使った、WindowsXP Mode について。

 WindowsXP Mode を使う為の条件

 1.Windows7 のエディションが、professional/ultimate である事。
 2.CPUに、Virtualization Technology を搭載している事。
    (VAIO の場合は、Virtualization Technology が使えない様にしてある)
 3.メモリーとハードディスクの容量に余裕がある事。
    WindowsXP Mode を動作させる為には、2GB 以上のメモリーと 15GB以上の空き容量のある
   ハードディスクが必要である。
    
 マシンが、Virtualization Technology に対応しているかどうかのチェックをして見る。
 1.ツールのダウンロード 
  http://openlibsys.org にアクセスし、Virtualchecker を表示させ、◦Executable File「実行ファイル」
  をクリックする。保存をクリックして名前を付けて保存で保存を押し、ダウンロードする。
   ダウンロードした virtualchecker.ZIP を全て展開して置く。

 2.展開したフォルダー内の、VirtualChecker.exe を起動し、下図が表示されれば対応している事になる。
f0070279_1740118.jpg

   「無効」と表示された場合は、BIOSを確認して、Virtualization Technology が
  「Disabled」になつていれば、「Enabled」に変更して「Save&Exit Setup」を選んで
   Enter キーを押す。これで再度、virtualchecker.EXE を起動して確認する。
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by pcog1212 | 2009-11-26 17:44 | Windows7 | Comments(0)


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