セル内の文字列を操作する

TRIM関数とCONCATENATE関数
エクセルで作成した名簿の書き込みに統一性がない為、不要なスペースが入った表を整理する方法に、
TRIM関数を使う方法がある。下表で、A3 から A10 までのデータを TRIM関数で処理すると、
A12 から A19 の様に整理される。
f0070279_012289.jpg

但し、文字と文字の間のスペースを削除することは出来ない。このスペースを削除するには、データ
から区切り位置を使って行う必要がある。区切り位置指定ウイザードが起動するので下図の様にして
f0070279_017999.jpg

次へを押し、区切り位置をマウスでクリックして決めて行く。
f0070279_0215575.jpg

区切り位置が決まったら次へを押す。
f0070279_0283521.jpg

列のデータ形式に文字列を指定して完了を押す。下図の様に列が文字毎に配置されている。
f0070279_024998.jpg

ここで、不要な空白列を削除して下図の様にし、A 列から E 列までを結合する。
f0070279_0333092.jpg

結合には、CONCATENATE関数を使う。例=CONCATENATE(A4,B4,C4,D4,E4)
f0070279_037267.jpg

これで、姓と名の間のスペースを残して、他のスベースは削除出来た。
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by pcog1212 | 2011-04-22 00:45 | EXCEL | Comments(1)
Commented by okko at 2011-04-22 11:14 x
参考になりました!
時々 趣味の会の名簿や連絡網をつくってますが エクセルを習ったことなくて ・・・・・適当に作ってました。
ありがとうございました。


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