USB3.0 インターフェスボードの増設

 最近のマシンには、標準で USB3.0 の端子が設けられているものが多い。近い将来記憶デバイスの接続
には、転送速度が速い、USB3.0 規格になるものと考えられる。
 そこで、現用のデスクトップマシンに増設インターフェースボードを取り付けて見る事にした。バッファローの
IFC-PCIE2U3 である。
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これは、高速転送規格USB3.0(転送速度5Gbps:規格値)を、PCI Express x1(Rev.2)バスに増設する
インターフェースボードである。
USB3.0は従来のUSB2.0と互換性を保っているので、従来のUSB対応製品も接続する事が可能であり、
Windows 7(32bit/64bit)にも対応している。
ボードを取り付けて、付属のCDからドライバーをインストールするだけで簡単に設定する事が出来た。
デバイスマネージャーで下図赤枠内の様に表示されればOKである。
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by pcog1212 | 2011-06-02 23:47 | ハード・ウエア | Comments(0)


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