PQI AirDrive を Nexus7 で使う

先に紹介した、PQI AirCard は、使用可能なカメラが限定される事と、マイクロSD を使わなければならない為
SDカードを使えば、どんなカメラの画像も取り込みたいと言う希望には沿えない。
そこで、同じ PQI の製品で、PQI AirDrive を使って見る事にした。要は WiFi 接続で、Android でも iPad
でも使えるカードリーダーである。リチュウム充電池を内蔵して、動作時間は5時間となっている。
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使い方は、PQI AirCard とほぼ同じで、これも専用のソフト「S+Flash」アンドロイド用をインストールする。
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使用出来るSDカードは、32GB までとなっているので、手持ちの2GB を使って見た。
PQI AirDrive に撮影済みのSDカードを挿入し、電源を入れて、タブレット端末から WiFi接続をしてやれば、
先程の「S+Flash」と言うソフトを使ってデジカメ内の画像を見る事が出来る。
「S+Flash」の操作については、全く、「PQI AirCard+」と同様に使う事が出来る。
これで一眼レフで撮影した画像なども簡単に取り込む事が可能になった。
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by pcog1212 | 2013-02-13 00:00 | Nexus7 | Comments(0)


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