Windows8.1 の操作をVISTA/Windows7様に設定する。 

最近、市販のノートパソコンは、殆どが Windows8.1 搭載になってしまったので、Vista や XP などから乗り換える
場合に、操作で戸惑う事が多い。そこでタッチパネルでない液晶の NEC LS150SS で、デスクトップ画面を主として
使う場合の設定をして見た。
NEC LS150SS は、Windows8.1 64bit,CPU:Celeron Dual-Core 2957U(Haswell)1.4GHz/2コア、
RAM=4GB,HDD=750GHB,MultiDVD、Bluethooth mouse 付属のノートパソコンである。
f0070279_23561638.jpg

先ず、初期設定を行う。Microsoftアカウントは取ってセットアップすると後が楽になる。
パソコンの登録名と、パスワードを決定する。
付属のNEC Mouse の Blutooth 登録(ペアリング)をして使える様にする。
インターネットを接続して、Windows8.1 の認証を取る。
Office 2013をダウンロードしてインストール、プロダクトキーを入力して使える様にする。
ここまでは通常の設定なのだが、ここから、Windows7 や VISTAの操作に近づける設定を行う。

1.ログイン画面を省略する。
 Windows(田)+R で開いた画面「ファイルを指定して実行」に netplwiz を入力してOK
 ユーザーアカウントの画面で、ユーザーを選択し、「・・・パスワードの入力が必要」のチェックを外してOK
 自動ログインさせるユーザーのパスワードを保存してOK

2.スリーブからの起動時のパスワード入力を不要にした。
 Windows(田)+ I で開いた画面「設定」の一番下にある「PC設定の変更」をクリック
 「パスワードを持っているユーザーが…」の変更をクリック
 ポップアップの画面でOKをクリック

3.起動時にデスクトップ画面が表示される様にした。
  タスクバー上で右クリックし「プロパティ」を開き、「ナビゲーション」で「サインイン時または...デスクトップに
 移動」にチェックしてOK

4.デスクトップを Vista や XPのスタートボタン/メニューを再現できるフリーソフト ClassicShell をダウンロード
 してインストールする。

後は、メールソフトを Microsoft の HP から、WindowsLiveMail2012 をダウンロードしてインストールする。

これで、操作上は、ほぼ従来と変わらずに使う事が出来る。
[PR]
by pcog1212 | 2014-09-10 00:11 | Windows8 | Comments(0)


<< X200MA SSD換装結果 X200MA SSD換装方法 ... >>