Windows10 Anniversary Update をインストールして見た

かねてからの予告通り、米国時間8月2日から、Windows10 Anniversary Update が始まった。
自動インストールが待ちきれず、早速、手動でインストールして見た。
設定から Windows Update を開き、「詳細情報」をクリックすると下図が表示される。
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「Anniversary Update を入手する」をクリックすると、ダウンロードが始まり、デスクトップ上に、アップグレード・
アシスタントと言うアイコンが生成される。
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約、90分程度でインストールが完了し、「設定」-「システム」-「バージョン情報」で見ると「1607」になっている。
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今回のアップデートでは、機能面で、「Windows Ink」が追加されペンによる手書きが強化された事、また、
Cortana は情報の保存や呼び出し方法が拡張され、デバイス間の同期をサポートした事。
Edgeは省電力性を高め生体認証やストア経由での機能拡張に対応した。そのほか、セキュリティの強化など
幅広い改善が盛り込まれているのだが、我々にとっては、むしろ、操作性の方が問題になる。
例えば、スタート画面は、この様になっている。
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「1」の様にアイコンに変わってしまったのである。これは「2」をクリックすると下図の様に判り易くなる。
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更に、従来の Edge では、再生出来なかったサイトの画像も見られる様になっていた。

 以上、取り敢えずの報告なので、興味のある方はお試し下さい。
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by pcog1212 | 2016-08-05 00:33 | Windows10 | Comments(0)


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