カセットテープをCDに(基礎1)ケーブルと接続と調整

どうも用語が難しくて、初心者には判り難いとの事なので、基礎編を書くことにした。
Q1:どんなケーブルを何処に接続するのか?
A1:ケーブルにも色々な種類の物があるが、両端がステレオミニプラグのものを選ぶ。
   パソコンの入力にライン入力のあるものとマイク入力しかないものがある。ラップトップ型の
   パソコンはマイク入力だけのものが多い。図の赤い矢印がマイク入力端子である。
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   パソコン入力がマイクで、カセットプレイヤーの出力がイヤホーン端子の場合には、普通、
  抵抗入りのケーブルを使う。
   これは下図の様なもので、レベルの高いイヤホーン端子とレベルの低いマイク入力端子
  にマッチする様に作られている。
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   但し、パソコンとカセットの組み合わせによっては、抵抗入りでないストレートケーブルの方
  が良い場合もあるので、テストした上で決める必要がある。

Q2:どんな方法で音の調整をするのか?
A2:カセツトの出力とパソコンの音声入力を接続したら、「スタート」-「コントロールパネル」-
  「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」をクリックし、「オーディオ」タブの「録音」の
  「音量」(赤い矢印)をクリックする。
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  下の様な、録音コントロールパネルが表示されるので、マイク入力の場合は、矢印の[1]を
  チェックし、矢印[2]のレバーを中央付近に置いて、一旦コントロールパネルは終了する。
f0070279_23231391.jpg

  これで音楽を再生してパソコンから音が出るかどうかを確認する。音が出ればOKである。
  音量の調整は、カセットプレイヤー側及び録音入力側で出来るが、録音側で行う場合には
  上図の矢印[2]のレバーで調整する。
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by pcog1212 | 2006-10-04 23:33 | オーディオ | Comments(0)


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