DualBoot の解消(1)、リカバリーについて

2007/01/27 に購入した、WindowsXP SP2 の、デスクトップマシン は、Vista の発売を待って、別の
ドライブに、DualBoot 出来る様にインストールして置いた。こちらを参照
ところが、先日来、XPを使用中に突然シャットダウンしたり、フリーズする回数が多くなって来た。
ウイルス・チェックを始め、チェックディスクやデフラグをしても全然状態は良くならない。そこで
思い切って、XPをリカバリして見る事にした。
この製品には、aro-system の再セットアップ用ブートCDが付属していて、HDDの特別領域
に保存してある、リカバリ・データを読み込む様になっている。
説明の通り、ブートCDから起動すると、何と linux の KNOPPIX が起動したのである。
f0070279_19314298.jpg

次に、この様な表示が出るが、「HDDバックアップ処理」は使えない。r キーを押し、エンターを
押すと「HDDリストア処理」が開始された。
f0070279_1934491.jpg

後は、KNOPPIX で組まれたプログラムが自動的にリカバリを進めて、極めて短時間の間に
購入時の状態に戻ってしまった。勿論、Dualboot の設定も外れてしまったので、別ドライブに
インストールしていた、WindowsVista は使えなくなった訳である。
購入時に戻ったので、追加した周辺装置からドライバー類、及びソフトを入れ込むのと、環境を
元に戻すのに時間が掛かったが、この機会に、DualBoot を解消して、それぞれのドライブに
XPとVistaを独立してインストールし、BIOS で起動切換をする事にした。
(この方が相互の干渉が無いものと思われる)
註)このマシンのHDDリカバリーは、300GBのHDDの内、約8GB程度を隠しパーティションとし、
この中に、KNOPPIXで読み出せる、リカバリデータが入っている。HDDが壊れると使えない。
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by pcog1212 | 2008-05-26 23:02 | リカバリー | Comments(0)


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