コピペ(コピー&ペースト)について

 コピペとは「コピー&ペースト」を略したもので、パソコンの操作方法ひとつでなのです。
パソコンにはクリップボードと呼ばれる文字やデータを一時的に保存出来る部分があります。
ここに、データを一時保存することをコピー、コピーしたデータを他の箇所に貼り付けることを
ペーストといい、この一連の動作をコピペ(コピー&ペースト)と言います。
コピペは文字やデータなどの情報移動が容易に出来るため、よく用いられる操作です。
 その方法は、コピーしたい部分を範囲指定してコピー(Ctrl+C)し、次に貼り付けたい場所を
表示させて貼り付ける(Ctrl+V)訳です。メニューバーの編集をクリックするとメニューが出ます。
このメニューの中から、行いたい操作をクリックすれば良いのです。
f0070279_105442100.jpg

尚、コピーしたものは、そのままでは見ることが出来ません。又、後書き優先になるので、一番
最後にコピーしたものが、クリップボードに残されます。
更に、切り取り操作(Ctrl+X)をしても、クリップボードにコピーされるので、先にコピーしたもの
を使う時には、後から切り取りやコピーの操作をしない様に注意して下さい。
ここで(Ctrl+C)と書いてあるのは、Ctrl キーを押しながら C キーを押すと言う意味です。
いちいち「編集」「コピー」と押さなくても、キー操作で行える、ショトカットキーと言う機能です。
[PR]
by pcog1212 | 2008-06-28 10:59 | 80の手習い | Comments(0)


<< ドガログ デジカメの動画の編集処理 >>