vr2free による、CPRM解除

vr2free による、CPRM の解除と従来のDVDと互換性のあるメディアの作成について。
まず、vr2freeをダウンロードして、8GB 以上の余裕のあるドライブに解凍すると、vr2free と
言うフォルダの下に、vr2free.exe とCPRMのフォルダが生成される。
ここで、vr2freeを起動する。
f0070279_21295299.jpg

File Path(P) は、cprmgetkey(G)の方にcprmgetkeyのある場所を指定する。
cprm2free(F) の方にcprm2freeがある場所を指定する。
DVD Drive に、現在の DVD Drive を指定する。
後は、「KEYの取得を省略」のチェックを外して、「解除」を押す。

 解除作業が終わると、CPRMフォルダ内に、(VR_MANGR.IFO,VR_MOVIE.VRO)と言う
解除されたファイルが生成されている。
 これらのファイルを、あらかじめ(DVD_RTAV)フォルダに入れて焼くことで、元のVR形式の
DVDにする事が出来る。※1
 ※1:VR形式で互換性を高めるには、メディアをDVDレコーダーであらかじめVRフォーマット
     してからUtilDVDRW※2 で書き込むと効率的である。
 ※2:UtilDVDRWのダウンロード先
 UtilDVDRW を解凍すると、UtilDVDRW.EXE 本体が展開されるので、起動する。
f0070279_2134176.jpg

 上図の画面になるので、DVD_RTAV ディレクトリの窓に用意した場所を指定する。
DVDレコーダで、VRフォーマットした、DVD-RW のメディアを挿入し、チェックDisc のボタン
を押すと、Disc 情報が下段に表示される。
「ファイナライズする」にチェックを入れて、「VR書込み」を押すと、書き込みが始まる。完了後に
ファイナライズまでして、メディアは排出される。これで、旧DVD互換のメディアが完成する。

 もし、より高い再生互換性が欲しければ、VR_MOVIE.VROを MPG に Rename して、
オーサリングソフトでビデオ形式に変換してから焼いた方が良い。但し、オーサリングには相当
の時間を必要とする。
 元素材が、16:9 の場合、Ulead DVD MovieWriter6 では、正常に焼けたが、CyberLink
の Power Director を使用したものは、aspect が 4:3 になってしまった。
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by pcog1212 | 2008-10-25 21:39 | DVD/HDDレコーダ | Comments(0)


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