カテゴリ:健康( 15 )

老人性難聴対策 6年経過報告

先に、老人性難聴にサプリメントが有効かと言う、記事 を挙げたのですが、その後の報告です。
2010年4月(79才)から、コエンザイムQ10(30mg) を一日1カプセル服用した。6ケ月経過後の結果が
良いので引き続き、実験を継続した。2011年10月より、一日2カプセル服用に変更した。
実験開始後、6年経過したので聴力試験の結果を比較して見た結果は下図の通りです。
尚、被験者は、後、8日で満85歳になります。

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少し低下はして来たものの、今の処、実用上の支障はありません。面と向かって喋る分には不自由なく過ごせています。

一般の健康診断でも人間ドックですら、聴力検査をすると「難聴」としか言われないのに腹が立って、耳鼻科を受診し、
聴力検査をして貰って、自分の正確な聴力を把握したのが、良かったと思っています。聴力には個人差が大きいので、
一概には言えませんが、私にとってこのサプリメントは非常に有効の様です。
 作用のメカニズムについては、http://www.kaneka.co.jp/service/news/131226 をご覧下さい。
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by pcog1212 | 2016-01-26 11:03 | 健康 | Comments(0)

高齢者の肺炎は突然やって来る

12月19日、直前まで通常の生活をしていた。大阪梅田まで用足しに行き、外食をして帰った後、風呂
にも行き、コーヒーも飲んでブログを書き込む前ちょっと横になった後、(風邪を引いた訳でもなく、
誤嚥もしてない、何の自覚症状も無い)、23時頃に急に寒気がし身体がガタガタ震えだしたのである。
体温を測って見ると、39度五分もある上に呼吸困難を伴っている。これはいけないと、手持ちの薬か
らステロイド剤5錠と抗生剤を飲んだら、2時間後にようやく解熱し、呼吸も落ち着いた。
咳は出たものの何とか眠れたが、呼吸をすると、左胸に痛みがある。
翌日、病院で診察して貰らう。血液検査、X線検査、インフルエンザ検査などを受けた。白血球が、
31860もあり平常の6倍近い上に、CRP値が10.58もあった。
更にCT検査を受けた処、肺炎球菌ではない細菌性肺炎が心臓の裏に出来ている事が判った。
即、入院となって、抗生物質の点滴を朝晩2回行っている。

今年の秋にインフルエンザの予防接種をし、肺炎球菌ワクチンも接種していてこれである。
高齢者の場合、自覚症状が全くない事が多く、熱の出ない無熱性肺炎もあるので特に気を付けなければ
ならないと思った次第です。
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by pcog1212 | 2013-12-24 21:42 | 健康 | Comments(2)

バネ指対策について

2011年当初から左手中指がバネ指になってしまったのです。腱鞘炎の一種と言われていて、腱鞘内注射を2度
受けましたが効果がありません。
後は、手術で腱鞘を切り開くしかないと聞かされているのですが、どうも気が進みません。
バネ指についての詳細は、こちら を参考にして下さい。

その後、なるべくバネにならない様に気を付ける程度で、特に手当はしなかったのですが、幸いにも 2012年秋
には自然回復していました。

ところが、2012年11月頃から、左親指と左右の薬指にバネ症状が出て来たのです。左親指は痛みを伴う為に、
歯磨きのチューブを押す事さえ出来なくなっていたので、2012年12月に腱鞘内注射をして貰いました。
その結果、バネ症状は少し残っているものの痛みは取れたので生活上での不便は軽減されました。
残る薬指のバネ症状は、左中指が酷いので、12月28日に腱鞘内注射をして貰いました。

年が改まって2013年も、左右の薬指は、曲げるとバネ症状が出るので、以前に紹介した、フィンガーサポーター
を使って見ました。その結果、極端に指が曲がらないので、バネ症状が出難くなり、調子が良さそうです。
これで様子を見る事にします。
バネ指と言うのは、単に使い過ぎとか、老化だけでは説明出来ないものがある様です。更に続けて経過観察を
して行く予定です。

その後、2013年6月19日から脊柱管狭窄症の手術のため18日間入院、9月18日から気管支喘息のために
又、18日間入院していたのですが、11月頃になって右手薬指のバネ指は殆ど軽快し、左手薬指に少し残って
いる程度にまで自然回復しました。喘息治療のステロイドが効いているのかも知れませんが、短期間しか服用
していないので影響はないと思います。お陰様で実用上殆ど支障はなくなっています。
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by pcog1212 | 2012-12-29 00:02 | 健康 | Comments(0)

ヘバーデン結節(粘液嚢腫)の治療

2010年の暮れ頃から、右手の小指の先に腫れものの様なものが出来て、爪まで変形してしまいました。
2011年4月の撮影
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その時点で、整形外科、皮膚科などに診て貰ったのですが対策が判らなかったのです。色々とネットなどで
調べた結果、第一関節をテーピングすると回復したとの記述を見付けました。
早速、テーピング・テープを買って来て、巻いて見たのです。最初は 12mmテープを巻きましたが、最近は
19mm のカラーテープを使っています。締め付けすぎて血流が悪くならない様に、2~3回巻きます。
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3ケ月ほどで粘液嚢胞は治まりましたが、爪の異常はなかなか戻りません。9ケ月ほど掛かってようやく爪も
回復しました。2012年2月撮影
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指先が曲がって来る、ヘバーデン結節にも効くとの事なのです。
但し、関節が固定するのに時間が掛かるので、まだテープは巻続けた方が良いようです。
少しグロテスクなので写真を小さくしました。
その後、2012年9月頃にテーピングを外しましたが、粘液嚢腫の再発は出ていません。
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by pcog1212 | 2012-12-28 23:39 | 健康 | Comments(0)

老人性難聴対策その後

先に、老人性難聴にサプリメントが有効かと言う、記事 を挙げたのですが、その後の報告です。
2010年4月(79才)から、コエンザイムQ10(30mg) を一日1カプセル服用した。6ケ月経過後の結果が
良いので引き続き、実験を継続した。2011年10月より、一日2カプセル服用に変更した。
下図は、各周波数毎の経時変化(右耳)を示します。
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下図は、各周波数毎の経時変化(左耳)を示します。
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老化に伴う難聴を何とか食い止められないかと試して、半年毎に耳鼻科で聴力検査をした貰った結果ですが、
実感としても比較的良く聞こえている方だと思います。で、このまま続けて見ょうと思っています。
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by pcog1212 | 2012-05-19 01:15 | 健康 | Comments(0)

へバーデン結節の治療

■へバーデン結節とテーピングについての文献を見付けました。

ヘバーデン結節の治療にはテーピングもよく行なわれます。テーピングは、スポーツ選手が負傷を予防や、
もしくは負傷した部位 の悪化を防止するために、関節、筋肉などにテープを巻いて固定する方法です。
捻挫や骨折などの際に、救急措置として施され ることもあります。まず、これ以上ひどくならないように
一定期間テーピングで進行を止めることが大事です。

早めにテーピングで形を整えておくと、著しい変形を防げますし、変形が進行するのも防げます。痛みに対し
てはほとんど改善 することができますので、手術以外の手段を選ぶなら、テーピングが最も効果的とも言わ
れます。また、手術する場合、痛みや 炎症が完全に消えてから行なうべきです。

テーピングは20ミリ前後の、幅の細いテープを第一関節周囲にぐるぐるまいて、関節の動きを抑えるようにする
と効果的です。 テーピングを行なう際は、曲がるべき方向にはたわみ、曲げると危険な方向には曲がらない
ように、関節や筋肉、靱帯などの構 造を考慮した上で、テープによる固定措置をしなければ効果は得られま
せん。このため、テーピングを行う場合、医師の指導を 受け、関節をまっすぐに矯正してテーピングします。
併せて手のストレッチで、手の血行をよくすることも大切です。

テーピングの方法は、布か紙ののテーピング用のテープを使用します。まず第二関節の近くから巻いていき、
半分は重なるよう にします。そのまま第一関節が完全に隠れるまで巻いていきます。このとき、どうしてもたるみ
が出てきますが、気にせずに折 り込んで巻き続けます。ただ、きつく巻かないように注意します。
テープを外す時、固定していたため、動かすとちょっと痛か ったりもします。あまり症状がひどくないうちは、
指の第一関節用の指サポーターを使うのも良いでしょう。簡単に装着できま すし、使用する方の指の形状に
できます。サイズもいくつかあります。
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by pcog1212 | 2012-02-14 19:34 | 健康 | Comments(2)

右手小指の「粘液嚢腫」と左手中指のバネ指

昨年初めに、左手小指が「ヘバーデン結節」になった後、昨年秋頃から今度は右手小指の第一関節と
爪の付け根の間に腫れものが出来て来たのです。整形外科や皮膚科で診て貰ったのですがはっきりした
事が判らないまま、年末にになり益々腫れが大きくなった末に破裂して中から透明な粘液が出て来た
のです。調べて見ると「粘液嚢腫」と言うものらしいと言う事です。
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腫れが続いているので、爪母がダメージを受けて、爪が半分変形してしまいました。原因は第一関節
にあるらしいので、取り敢えずテーピングテープで固定して、小康状態を保っていたのですが、4月
になって又もや腫れて来ました。で、今度は、形成外科で診て貰いました。手術で囊を取り出さないと
根治しないし、囊は皮膚とくっついているので皮膚ごと取り去る必要があり、それをカバーする為に
大きく皮膚を切り取って補修する事になり入院が必要との事で、しかも再発の可能性は残ると言うの
です。考えて見ましたが、もうしばらくテーピングテープで様子を見る事にしました。

歳を重ねると、色々な症状が出て来るので、毎回が初体験なのです。

左手の小指は、ヘバーデン結節が出て来たので節くれて来て痛みは少なくなりましたが、中指がバネ指
になってしまいました。腱鞘炎の一種と言われていて、腱鞘内注射を2度受けましたが効果がありません。
後は、手術で腱鞘を切り開くしかないと聞かされているのですが、どうしたものかと悩んでいます。
バネ指についての詳細は、こちら を参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2011-04-04 23:17 | 健康 | Comments(2)

老人性難聴対策レポート

4月に聴力検査を受けた時に、サプリメントのコエンザイムQ10が効くのではないか と聞かされたので、
調べて見た結果、1粒 30mg のコエンザイムQ10のカプセルを一日1粒毎日飲んで見たのです。
ほぼ6ケ月経過したので、本日聴力検査を受けて来ました。結果は下図の通りです。
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左右共に、1000Hz での改善が認められました。左が 10db、右が 5db 上がっていました。現実にはテレビ
の受信音量を1~2ステップ絞って聞ける様になっています。
まだ、始めたばかりのテストなのと、個人差もある様なのですが、一応、テストを続けて見ようと思っています。
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by pcog1212 | 2010-10-08 21:14 | 健康 | Comments(0)

老人性難聴の予防

個人差が非常に大きいと聞いている、「老人性難聴」なのだが、どうも最近になって、耳の聞こえが悪くなった
気がするので、耳鼻科で測定して貰った結果が下図である。被験者は79歳男性。
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L側の高域が随分低下しているものの、1000Hz 以下の帯域では、40dB を超えていないので、補聴器を
必要とするまでには至らないとの事である。何とか進行を遅らせる方法がないものかと調べて見たところが、
老人性難聴は、耳の奥の「内耳」にある感覚器の細胞が遺伝子の働きで死滅して起きる事が明らかになった
との東大からのリポートが話題になっている。
この遺伝子の働きを阻止するものとして、栄養補助食品(サプリメント)として市販されているコエンザイムQ10
など3種類が難聴予防に効果があることが分かった。
人間の成人にとっては1日20mgにあたる量のコエンザイムQ10を、生後4か月からマウスに与え続けると、
生後15か月の時点で、同じ月齢のマウスが45デシベル以上の音しか聞き取れないのに対し、12デシベル
の小さい音を聞き取れることも確認した。(2009年11月14日読売新聞)
さて、マウスに効いたと言う、コエンザイムQ10が人間にも効いて呉れると良いのだが・・・試して見るか?
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by pcog1212 | 2010-04-26 00:01 | 健康 | Comments(2)

手の小指の関節が痛む(ヘバーデン結節)

先月あたりから、左手の小指、第一関節あたりが赤くなって、痛みが出て来たのです。手も十分握れないし、
手がこわばります。未だ指は目に見えて曲がってはいないものの真っ直ぐに伸ばせません。
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右の小指も、左ほどではないものの曲げようとすると痛みが走ります。関節の上に嚢胞まで出来ています。
長く続くので、病院の整形外科で、X線を撮って診て貰いました。結果は下図のような状態で、第一関節には
隙間が全く無くなっていました。「変形性関節症」ですなーとの事で、高齢者に多いとの事。
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指の第一関節(DIP)が腫れて来て、痛みを伴う事がある、ヘバーデン結節と呼ばれるものらしいのです。
治療は、対処療法しかないと、痛み止めの経皮鎮痛ゲルを処方してくれた。これはリュウマチではないとの事
でしたが、詳しくは、こちら をご覧下さい。「指が曲がって来たら痛みは止まります」と言われたのですが・・・
聞いて見ると、周りの人達にも心当たりがあるようなので、あえてUPしました。
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by pcog1212 | 2010-02-11 00:09 | 健康 | Comments(1)