カテゴリ:パソコンの基礎( 56 )

WindowsXP が変になってしまった

WindowsXP を使っていて、システムが不安定になったり、何らかの原因でシステムファイル
が破壊されてしまうことがある。そんな時には「システムファイルチェッカー」でファイルを修復す
る事ができる。
1.ファイル名を指定して実行から、「sfc /scannow」と入力してOKを押す。
2.システムファイルチェッカーが起動して、システムファイルが破壊されている場合は修復して
 くれるようになる。

sfc とは、Windows ファイル保護 (WFP) 機能と共に使用されるコマンド ライン ユティリティ
である。
システム ファイル チェッカー (Sfc.exe) ツールについては、下記を参照のこと。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;310747
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by pcog1212 | 2008-09-30 00:42 | パソコンの基礎 | Comments(0)

最適化の途中でフリーズする時は、SCANDSKの実行。

ハードディスクの整理をする為、デフラグを実行したが、途中で止まってしまう。
こんな時は、ハードディテスクに問題が発生している可能性があるので、SCANDSK を実行する。
この操作を行う場合は、起動中のプログラムやタスクトレイに表示中の常駐アプリケーションを
右クリックして全て終了して置く事。その上で下記の操作を行う。
 1.マイ コンピュータを開き、チェックするドライブ(ローカル ディスク)を選択する。
 2.右クリックして、メニューの [プロパティ] をクリック。
 3.[ツール] タブをクリック。
 4.エラー チェックの [チェックする] をクリック。
 5.[ディスクのチェック] の窓で [不良なセクタをスキャンし、回復する] チェック ボックスを
  オンにして、「開始」ボタンを押す。
f0070279_23325490.jpg

尚、データファイルのバックアップは必ず事前に取って置く事が必要です。
以上は、WindowsXP での説明です。
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by pcog1212 | 2008-09-04 23:39 | パソコンの基礎 | Comments(0)

プリンターやスキャナードライバーのインストール

プリンターやスキャナードライバーをインストールする場合、一般には対象となる機器を接続せず
にインストールします。
途中で、接続して電源を入れる様に指示があるか、インストール終了後に接続し電源を入れる
ケースがほとんどです。
各メーカーのHPへ行くと、対応機器のドライバーがOS毎にUPされているので、説明を良く読ん
で、ダウンロードし、解凍してインストールして下さい。
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by pcog1212 | 2008-06-25 23:54 | パソコンの基礎 | Comments(0)

デバイス・マネージャでのチップセット識別方法

チップセットに何が使われているかを確認する方法である。
Windows XP デバイス・マネージャーによる確認方法

1. 「スタート」 -> 「コントロール パネル」 の順に選択。
2. 「システム」 アイコンをダブルクリック。
3. 「ハードウェア」 タブを選択。
4. 「デバイス・マネージャ」 ボタンをクリック。
5. 「表示」 メニューを選択。
6. 「デバイス(接続別)」 を選択。
7. "ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) PC" 左の "+" ボタンを
 クリック。
8. "Microsoft ACPI-Compliant System" 左の "+" ボタンをクリック。
9. "PCI バス" 左の "+" ボタンをクリックするとチップセット・コンポーネントの確認が出来る。

例)
   PCIバス
     |
     VIA/S3G Unicrome Pro IGP
        |
       プラグアンドプレイ モニター

 これで、ビデオには、VIA/S3G Unicrome Pro IGP が使われている事が判る。
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by pcog1212 | 2008-05-05 21:11 | パソコンの基礎 | Comments(0)

パソコンのオンボード・ドライバー

先日、デスクトップパソコンの WindowsXP を再インストールしたが、マザーボードのドライバ
が無かった為、オンボードのビデオ、オーディオ、RAID などが認識されない状態になつた。
ビデオ以外は、マザーボードが MSI と判明した時点で手持ちのドライバーを入れて解決したが
どうしてもビデオだけが認識されない。実用上はほとんど問題はないが気になる。
ショップブランドの製品だつたので、型名から検索した処、チップセットは、VIA P4M800 である
ことを確認したので、VIA P4M800 ドライバで検索し、アルバトロンのサイト からDLした。
f0070279_2018425.jpg

P4M800 ドライバダウンロードからグラフィックの Win2k/XP 6.1.4.10.0220n グラフィック
ドライバをDLした。ZIP を解凍して出来たフォルダには、S3G インストーラが入っていたので、
これをインストールして、無事にグラフィックは復元出来た。
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by pcog1212 | 2008-05-05 20:26 | パソコンの基礎 | Comments(0)

常駐ソフトを削除した後で

Msconfig を実行し、常駐ソフトを削除した後、再起動すると下図のメッセージが必ず出ます。
f0070279_21242953.jpg

この場合は、赤矢印の処にチェックを入れて「OK」を押して下さい。以後、出なくなります。
これをしませんと、起動の度に繰り返し表示されるので、注意して下さい。
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by pcog1212 | 2008-04-10 21:27 | パソコンの基礎 | Comments(0)

丸囲み数字

Q:メモ帳を使っているのですが、丸囲み数字が⑳までしかありません。
A:XPまでのMS書体はJIS90準拠なので丸囲み数字には、⑳までしかありません。
これは、文字コードとして無いので、出す方法としては、
 1.アプリケーション・ソフトによる方法。
 2.外字による方法。 を取ることになります。
具体的には、
 1-1.ワードの場合
  [書式]->[拡張書式]->[囲い文字]
 1-2.一太郎の場合
  [挿入-記号/リーダ/スペース]->[重ね文字]
 1-3.エクセルの場合
  文字と図形丸の組み合わせ

 2.外字エディタ
  Windowsの[プログラム]->[アクセサリ]->[外字エディタ]を起動して作ります。

但し、Vista搭載のMS書体 (JIS2004準拠) では21~50の○囲み数字が使えます。
 Unicode:3251~325Fに、丸囲み21~35 が
 Unicode:32B1~32BFに、丸囲み36~50 が、納められています。
具体的には、IMEパッドから文字カテゴリを「囲み CJK 文字/月」を選択すると、U+3250 が
21 の丸囲み数字となっています。
保存する時に、Unicode 形式にする必要がありますが、Vista のメモ帳でも使えます。
これで作成した文書はXPで読んでも出て来ないので要注意です。
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by pcog1212 | 2008-04-08 00:33 | パソコンの基礎 | Comments(0)

DVDのリージョンコード(Region Code)

Q:インドで買って来たDVDが再生出来ないのですが?
A:DVD-VIDEO 及びプレーヤには、国によってリージョンコードと言う番号が付いている。
これは、DVD-VIDEOの市場シェアを保護する目的から設定されているもので、DVD-VIDEO
とそれを再生するプレイヤーのリージョンコードが一致しなければ再生ができない。
リージョン2(日本向け)のDVD-VIDEOは、リージョン2のプレーヤーでしか再生できない。
逆に、リージョン2のプレーヤーにアメリカのDVD-VIDEO(リージョン1)を入れても再生する事
はできないのである。リージョンコードは国別に下記のように定められている。
 国別のリージョンコード
リージョン1 - アメリカ カナダ
リージョン2 - 日本 欧州 中東 南アフリカ エジプト
リージョン3 - 東アジア 東南アジア 香港 韓国 台湾
リージョン4 - オーストラリア 中米 カリブ諸国 南米
リージョン5 - ロシア カザフスタン インド 北朝鮮 モンゴル 南アジア アフリカ緒国
リージョン6 - 中国

 このリージョンコード以外にも、ビデオフォーマット形式の違いがある。
日本と北米は NTSC だが、欧州は PAL か SECAM なので、例えリージョンコードが一致して
いても、フォーマットが違うと再生出来ない。
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by pcog1212 | 2008-03-27 23:10 | パソコンの基礎 | Comments(2)

リカバリー時にバックアップして置くフォルダ

パソコンのリカバリする時に、バックアップして置くフォルダやデータについて。(XP/2000用)

マイドキュメント C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥My Documents

IEのお気に入り C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥お気に入り

OutlookExpressの
 メール・データ C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Local Settings
             ¥ApplicationData¥Identites¥{C4901ACD・・・・}¥Microsoft
¥OutlookExpress
 アドレス帳    C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Local Settings
             ¥ApplicationData¥Microsoft¥Address Book
 アドレス帳は、「ファイル」「エクスポート」で書き出す事も可能。
 メールアカウントは「ツール」「アカウント」「メール」でエクスポートして保存して置く事。

その他に
MS-IME辞書  C:¥Windows¥Ime¥Imejp¥UsrDicts
デジカメ画像(デジカメde!!同時プリントの場合)
            共有ドキュメント¥Aisoft¥HomeDPE¥Films¥の中のフォルダ全て
それ以外の、自分で作成したデータ類(ワードやエクセル及び画像・音楽のファイルなど)

註)ユーザー名は、パソコンのログイン名に対応している。
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by pcog1212 | 2008-03-26 23:41 | パソコンの基礎 | Comments(0)

WindowsXPマシンで DOS が働くか?

 WindowsXP マシンで、PCDOS や MSDOS が働くのだろうか?と言う疑問に駆られて、色々と試して見た。
 先日来のハードディスク診断ソフトのフロッピー版は、PCDOS で起動している。 それなら
今まで使っていた、DOS/V 用の起動ディスクが使える筈だと、素人考えでやってみた。
IBM ThinkPad340CSEの始動ディスクで PCDOS J6.3V を日本語環境にしたものである。
ところが、働かない!と言うより途中で動かなくなってしまうのである。
一方、Microsoft のWindowsMeや Windows98の起動ディスクは問題なく働くのである。
そこで気が付いて、README を読んで見た。『CPU として 80286 を搭載したシステムで
ご使用の場合は専用の EMS メモリー・ マネージャを導入して EMS メモリーをご使用下さい』
とあるではないか。CPU もメモリーも、現状はすっかり変わっている訳である。
結論は、CONFIG.SYS の中で、下記の DEVICE 記述を rem にした事で解決した。
rem DEVICE=A:¥DOS¥EMM386.EXE
 これだけで、従来の DOS/V 用起動ディスクが使える様になった。当たり前の事とは言え、
ちょっと気が付かなかった話である。
 尚、この仮想EMSメモリの他に拡張メモリ関連(HIMEM.SYS)も外す必要があった。
その結果、DOS でお馴染みの、WX2,FD,VZ などを使う事が出来た。
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by pcog1212 | 2008-01-14 01:09 | パソコンの基礎 | Comments(0)