カテゴリ:デジカメ( 38 )

Pentax Optio RZ18 の Fn 設定

Pentax Optio RZ18 でグリーンボタン(ゴミ箱アイコン)を Fn設定しておけば、グリーンボタンを押す事によって
簡単に撮影条件の変更が出来る。
上が、露出補正、右が AWBホワイトバランス、左が感度(ISO)、下が、記録サイズになっている。

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良く使う機能は、上の露出補正で、これを選択し、左右のボタンで+-の補正が出来る。

次に、右のホワイトバランスで、通常は AWBオートになっているが、これを選択して、下図の様に変更する事が
出来る。
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電球照明下で撮影すると黄色く写ってしまうが、そんな時は「白熱灯」を選択すると自然に写せる。

左の ISO は、感度調整なので、普通は AUTO のままにして置く。

下の記録サイズは原則として触らない。

これを覚えて置けば、MENUを押さなくても、簡単に撮影条件が変えられるので便利である。
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by pcog1212 | 2014-12-17 00:06 | デジカメ | Comments(0)

PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタを使って見た

最近、タブレット端末を使う様になって、デジカメで撮影した画像を簡単に取り込む方法を検討していたのだが、
PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタと言うものがあり、無線で取り込めるらしいので購入した。
マイクロSDカードなしのタイプで、¥3,480 である。(2013/02/05)
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タブレット側のソフトは、android の場合「Google Play」 から「PQI Air Card+」が無料でダウンロード出来る。
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尚、iOS の場合は、「AppStore」 から「PQI Air Card+」をダウンロードする。

使用出来るマイクロSDは、4GB~32GB となっているので、手持ちの Toshiba 4GB を使って見た。
尚、上記以外の容量のもの(例えば 2GB)を使うと、カメラ側でカードエラーになるので注意の事。

デジカメに、PQI Air Card を挿入して撮影し、再生状態にする。
タブレット端末の設定から PQI Card+ をWiFi 接続をしてやれば、
先程のPQI AIRCARD+と言うソフトを使ってデジカメ内の画像を見る事が出来る。

このソフトPQI AIRCARD+の使い方については、こちら をご覧下さい。

但し、PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタを入れたままで使っていると電池の消費量が
多くてすぐに電池切れになってしまう。そこで、撮影時は普通の SDカードアダプタを使用し、タブレット端末
に取り込む場合にのみPQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタを使う様にした処、旨く行った。
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但し、このアダプターは、使えるデジカメの機種が限定されているので要注意である。
今回は Pentax Optio RZ-18を使用した。
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by pcog1212 | 2013-11-19 16:14 | デジカメ | Comments(0)

PENTAX Optio RZ18 の撮影例

PENTAX Optio RZ18 を使って撮影して見たので報告までに。
ワイド端にて、風景 1/1285sec F:3.5 1280ピクセルに縮小。クリックで大きくなります。
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花の接写 ツルニチニチソウ (マクロ)
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花の接写 ユキノシタ  (スーパーマクロ)
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花の接写 アメリカフウロ  (スーパーマクロ)
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月齢18の月の撮影 フォーカスは手動で∞ 、Pモードでフラッシュを強制発光させ、1/250sec,F:5.9。
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マニュアル露出モードが無いので、こんな方法を使って撮影して見た。

このカメラで、動画を撮って見ました。


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by pcog1212 | 2012-05-10 23:44 | デジカメ | Comments(1)

PENTAX Optio RZ18

PENTAX Optio RZ18 が、1万円以下で手に入れられたので色々と試して見た。
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1600万画素 1/2.33 CCD レンズは 35mm換算 25mm~450mm F3.5~F5.9 18倍光学ズームで、
手ぶれ補正 CCDシフト/電子式も付いていて、108×60×34.5mm 170g と言うもので、専用のリチュウム
電池を使っている。
接写については、マクロで 10cm、スーパーマクロで 4cm なのであまり期待出来ないが、
1.マクロでややズームして撮って見た。
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2.スーパーマクロで撮った場合。この程度までは接写出来そうである。
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撮影した画像に、カメラ側でフィルターを掛けて、多彩な表現が出来る。
3.Auto モードで撮影した風景。
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4.3の写真をカメラ側で、ジオラマ風に処理したもの。
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5.3の写真の左上にある、エレベーター塔に光学ズームで一杯に寄って見たもの。
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6.これから更に電子ズームで寄って見たものです。
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彩度は少し落ちますが、まずまずの感じです。
7.Pモードの通常撮影でワイド端で撮った写真です。
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8.パノラマモードを使って、3枚の画像からカメラ側で作り出したパノラマ画像です。クリックで大きくなります。
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さて、お散歩カメラとして何処まで使えるかが楽しみです。
このカメラを使った画像は、風の向くまま!! にUPしているので、ご覧下さい。
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by pcog1212 | 2012-04-22 23:39 | デジカメ | Comments(2)

GPS-CS1K で散歩道をトレース

最近、友人が小型のアマチュア無線用ハンディ機 i-com D-Star ID-31 の GPS 機能を使って、ルートの
トレースをしたと言う話に刺激されて、いささか古い SONY の GPS Unit が使えないかと試して見た。
これは、2007/05/10に次の URLで紹介した、http://pcog1212.exblog.jp/5350718/ もので、
SONY GPS-CS1K と言うユニット。内蔵メモリーに、*.LOG と言うファイルを生成する。この log ファイル
をそのまま、Google Earth に読み込ませてもトレース出来るが、KML 形式のファイルに変換してトレース
させると線の色や太さが変えられるので見やすくなった。
f0070279_0113480.jpg

衛星の受信状態が悪い場所とか建物の中に入った時は誤測しているが、この狭い範囲でも、ほぼ忠実に測定
出来ている様である。
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by pcog1212 | 2011-12-25 00:15 | デジカメ | Comments(3)

レンズマウントアダプター その後

カメラのレンズマウントアダプターが必要になって、2年半ほど前に、レンズマウントアダプターについて
UPした時の販売元を調べて見たが見当たらなくなっていた。
そこで新たにネット検索の結果、ディスカバーフォト と言う会社で扱っている事が判った。
M42(プラクチカマウント)のレンズを CANON EOS のボディに取り付けるアダプターである。
M42-Eos (シルバー) ボディ側
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M42-Eos (シルバー) レンズ側
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本体価格は、¥1,850 だった。
他にも、各種のレンズとボディの組み合わせのマウントが発売されているので、参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2010-01-01 23:10 | デジカメ | Comments(3)

トイデジ VQ1005 の三脚アダプター

トイデシ VQ1005 には、セルフタイマーモードがあり、10秒でシャッターが切れる様になっているのですが、
本体には三脚取り付け穴がありません。そこで百円ショップで見付けて来たのが、この万能フックです。
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フックを削り取って、トイデジカメラを挟んだ真ん中あたりに穴を開けて、三脚のネジをねじ込みました。
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小型の三脚を取り付けると、こんな形に収まりました。圧着側にはゴム板のクッションが付いています。
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トイデジは、この様にノッブを廻して挟み込みます。
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正面から見るとこんな形で使えますが、VQ1005 のセルフタイマーは10秒でシャッターが押されるものの、
実際にシャッターが切れるのは、更に10秒ほど後になり、書き込み終了までに時間が掛かるので要注意です。
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新年早々、トイデジから始まりましたが、今年もよろしくお願い致します。
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by pcog1212 | 2010-01-01 00:26 | デジカメ | Comments(1)

トイデジ VQ1005 の WEB Camera 接続

トイデジ VQ1005 をウエブカメラとして使う為には、ドライバーが必要である。
付属CDからインストールする。Autorun.exe で VQ1005 の Driver をインストールする。
ドライバーと共にPCCam と言うソフトがインストールされている。(Windows7 64bit でも可)f0070279_23283097.jpg

VQ1005をパソコンに接続する。シャッターボタンを押しながらUSBに接続し、カメラの
液晶に「PCC」と表示されれば Webcam として認識して利用出来る。

次に、パソコン上で、PCCam を起動し「Option」から「Preview」 にチェックを入れると、
VQ1005 の画像が表示される。
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[Options]→[Video Capture Filter]で色彩度など画質調整可能です。
ビデオを撮るときは[Start Capture]。音声マイクをPCに接続しとけば音声も入れることができます。
終了は[Stop Capture]です。撮れた動画は拡張子が付かないので、AVI と付けて置きます。

PCCam は、英語のソフトながら簡単に使えるウエブカムソフトです。
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by pcog1212 | 2009-12-23 23:33 | デジカメ | Comments(2)

トイデジ VQ1005 とクローズアップレンズ

携帯電話のカメラなどに使われる、接着型の Jelly Lens にクローズアップレンズがある。
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下図の様に、VQ1005 にも装着する事が出来るが、超接写になり使い方が大変微妙である。
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そこで、どんな感じで撮れるかを試して見た。これはマクロ改造後の VQ1005 で撮った、1.4×8×2cm の
ミニチュア電車の画像である。
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色と試して見ると、レンズ前から、2.5cm あたりにピントが来るらしい事が判った。
f0070279_23285542.jpg

更にマクロモードで撮った、左のマイクロSDのUSBアダプターをクローズアップレンズで撮って見た。
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25mm の治具を使うと、ここまで接写が可能である。左の上下に治具のケリが見えている。
f0070279_23325091.jpg

続いて、VistaQuest の取扱説明書(70mm×100mm)を接写して見た。
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ここまでクローズアップ出来た。
f0070279_23383098.jpg

クローズアップレンズは、本体を遠景モードにして着装したものである。
治具は、目薬のプラスティックケースを加工して、レンズに被せて2.5mmの位置に開放端を設けたもの。
これで、本体のマクロモードで、25mm 程度に近寄れ、超接写には、クローズアップレンズで 2.5mm まで
近寄れる事になった。
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by pcog1212 | 2009-12-20 23:49 | デジカメ | Comments(0)

トイデジ VQ1005 のマクロ改造

先に、遠距離にピントを合わせる為の工作をした為、何とか遠景は撮れる様になったのですが、その結果、
近景が約 60cmぐらいになってしまいました。何とかもう少し被写体に接近出来ないかと挑戦して見ました。
VistaQuest 1005 は、年代によって色々なバージョンがあるので、このカメラ (2009年版VQ1005B) の
場合は、従来の文献 とは少し異なる部分があった。
これは改造前のもので、赤線の部分を削って加工する訳である。
レンズを回すリングの一部を削る。マクロ側に回すと基盤に当たる部分。
リングのレバーをマクロ側に回す時に当たる部分をネジ受けも一緒に切り取る。
左のケース側の、リングレバー通路を確保する為にネジ穴毎切り取る。
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切り取った状態は、下図の様になる。
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これを組み立てると、45度しか回らなかったたレンズが135度回るようになる訳である。
f0070279_23344929.jpg

ケースは全然手を付けていないので、ケースに入れる時はフォーカスレバーをポートレートモードか遠景モード
にして置かなければならない。マクロモードで使う時は、ケースから抜いて使う事になる。この改造で、30cm
まで接近できる様になった。
改造前
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改造後
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by pcog1212 | 2009-12-14 23:44 | デジカメ | Comments(0)