カテゴリ:Medi@Show( 38 )

デジカメの画像でスライドショーを作る (2)

デジカメの画像でスライドショーを作る (1)で、新規フィルム(可奈子結婚式)にまとめた画像は、このフォルダ
にあるので、デジカメde!!同時プリントは終了し、Cyberlink の Medi@show3 と言うソフトを起動する。
画面左のプルメニュー(マウスを持って行くとメニューパネルが出て来る)から、3行1列のボタンを押して、
フォルダの読み込みをクリックし、先に作成した新規フィルム(可奈子結婚式)を指定する。
これで画像がライブラリーに読み込まれる。

ライブラリに読み込まれた画像は、一つずつトラッグ&ドロップでストーリーボードに持って行く事が出来るし、
ライブラリの上で右クリックし、すべて選択とし、更に右クリックして、ストーリーボードにコピーとしても良い。
その結果、ストーリーボードは下図の様になる。
f0070279_0181776.jpg

左下の再生アイコン(赤矢印)をクリックすると、初期設定の条件でスライドショーが始まる。この時のスライド
ショー停止はESCボタンを押す。
 ここまでは、Vista/Windows7 でも作業出来るが、この OS での Medi@show3 は、BGM が使えない。
従って、BGM の挿入は、WindowsXP で行う必要がある。
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by pcog1212 | 2010-09-01 22:02 | Medi@Show | Comments(0)

デジカメの画像でスライドショーを作る (1)

デジカメの画像でスライドショーを作る簡単な方法について(デジカメde!!同時プリントを使います)
今回は姪の結婚式で 300枚ほどの写真を撮り、2つのフィルム[1]と[2]に収容しました。
f0070279_0475968.jpg

1.デジカメde!!同時プリントで、スライドショー用に新規フィルム[3]を作成して置きます。フィルムの名前は
  判りやすいものを付け、
2.その中に、スライドショーで使う写真画像を[1]や[2]から移動します。ドラッグ&ドロップ(マウスでクリック
  したまま新規フィルムの上で離す)で移動します。元の画像を消したくなければ、Ctrl キーを押しながら、
  ドラツグ&ドロップしコピーして下さい。
3.必要な写真が[3]に集められれば、画像をチェックし修正などの手直しをします。回転とか画質の修正した
  場合や、トリミングをした時は、必ず上書き保存にして下さい。修整パラメータ方式の場合は、
  原画に反映しないのです。
4.トップタイトルやエンドタイトルは、あらかじめ JTrim などで作成して置いたものを入れます。
5.次に再生する順序を決めて、並べ替えます。
6.写真をすべて選択にし、メニューから「写真」「写真の一括変更」をクリックして、写真の名前を順序通りに
  変えて置きます。
 ここまで出来れば、準備の第一段階は完了した訳です。
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by pcog1212 | 2010-09-01 21:56 | Medi@Show | Comments(0)

蔵衛門スライドショーの画面効果について

デジカメ画像を使ったスライドショーの作成ソフトは色々と出ていますが、デジカメ画像を綺麗に再現する事
が出来るのは、Medi@show3 と蔵衛門だと思います。
但し、Medi@show3は、Windows Vista/7 ではBGMを付ける事が出来ません。蔵衛門2006は何とか
Vista/7 でも使える様です。
蔵衛門スライドショーの画面転換効果は、沢山の種類があり、デフォルトのままで使うと非常に煩わしい感じ
になっていまいます。
この画面効果を絞って行くと、カット切り替えに近い効果を出す事も出来る事が判りました。
f0070279_2340397.jpg

詳細は、こちら にUPしましたのでご覧下さい。この設定では、ほとんどカット切り替えになります。
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by pcog1212 | 2009-10-14 23:43 | Medi@Show | Comments(0)

トランジション(画面切替)の復習

Medi@show3 で編集する場合、複数のトランジションが選択可能で、且つ切替時間が調節出来ます。
f0070279_23491931.jpg

編集画面で、右上のトランジション・アイコンをクリックすると上図が表示されます。
[1]は、プレビュー画面で、直前の画像からどの様に画面が切り替わるかをモニター出来ます。
[2]は、切替モードを選択するレバーです。(ここでは「フェード」を選択している)
その下の赤枠内のレバーを調節して、画面切替に要する時間が決められます。左ほど長くなります。
この時間は、あくまでも画面切替の時間で、画面を表示する時間ではありません。設定がこれで良ければ、
[3]のチェックをクリックして決定します。
画面切替は、あまり色々なモードを多用すると見苦しいので、場所や日時の変わり目で使うと効果的です。
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by pcog1212 | 2009-09-05 00:00 | Medi@Show | Comments(0)

Medi@show3 の画像編集機能

Medi@show3 を使っていて、ライブラリーに画像を取り込み、ストーリーボードに配置してから後で、画像
を編集したくなる事が出て来る。
そんな時は、Medi@show3 の画像編集機能を使うと大変便利である。
下図で、[1] を編集の状態にし、[2] のアイコンを押すと、簡易編集モードになる。
f0070279_0352313.jpg

画面の右に並んでいるボタンは、上から「自動補正」「赤目補正」「右90度回転」「左90度回転」「詳細補正」と
なっている。自動補正だけでは不足がある時は、この「詳細補正」をクリックすると、CyberLink PhotoNow!
と言う画像処理ソフトが起動して下図が表示される。
f0070279_0385541.jpg

メニューアイコンは、左から自動補正(明度、コントラスト、バランス)その右が画質調整で(明度、コントラスト、
彩度、シャープ)を手動補正出来る。その右が回転、切り抜き、赤目補正、エフェクト、サイズ変更、となっている。
右の枠内に編集画像、元画像、2つの画像比較を切り替えて見る事が出来る。メディアショーに画像を取り込み
ストーリーボードに配置した後で、修整するには非常に便利な機能である。
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by pcog1212 | 2009-08-24 00:59 | Medi@Show | Comments(0)

Medi@show3で作成したスライドをDVDにする

作成したスライドショーを、パソコンを持っていない人にも見て貰う為にDVDに焼いて見た。
1.Medi@show3 の出力で、「DVD/VCD/MPEG方式で出力する」を選択し、MPGを作成する。
2.MovieWriter5SE を起動して、ビデオディスク-新規プロジェクト-DVD でOKを押す。
3.下図が出るので、メディアの追加アイコンで、必要な MPGファイルを呼び出す。
f0070279_031832.jpg

4.複数のファイルを組み込んだ場合は、「メニューの作成」にチェックを入れて置く。
5.左下2つ目のプロジェクト設定をクリックすると下図が出るので、
f0070279_21214374.jpg

 「再生が終了したら自動的に繰り返す」のチェックを外して置く。
6.メニューのテンプレートから、好みの背景を選択する。
7.書き込み画面で、内容を確認して、ディスクの場合はメディアを挿入し、書き込みを押す。
 以上で、メニュー付きのDVDが完成するが、プロジェクトを保存して置くと修整も可能である。
上図では、各編の末尾をカットしている様子を示している。
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by pcog1212 | 2008-11-05 00:36 | Medi@Show | Comments(2)

書き込みソフトは競合する

Medi@show で作成したスライド・ショーを、MPG にして、DVD に書き込もうとしたのだが、
後から、Ulead DVD MovieWriter5SE をインストールした処、Medi@show で MPG に
書き出せなくなってしまった。
f0070279_19435123.jpg

この原因は、Medi@show 側にも書き込み機能がある為で、複数の書き込みソフトが存在する
と競合して、フリーズしたり、シャットダウンする事がある。
対策は、後からインストールした、Ulead DVD MovieWriter5SE をアンインストールした上、
Medi@show の持つ書き込み機能を使うか、別のOS上の書き込みソフトを使う事になる。
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by pcog1212 | 2008-11-03 19:48 | Medi@Show | Comments(1)

Medi@show3の環境設定

Medi@show3で、作成した作品を手直しする場合に、FLM と言うプロジェクトファイルを開くが、
この時には、必ずこのプロジェクト作成時の画像が、作成時の場所になくてはならない。
その為に、このソフトは、MyWorks と言うフォルダにまとめる様にしてあるが、これが狂うと
ファイルが開けないばかりか、パソコンが終了出来なくなってしまう事がある。
Medi@show3の環境設定は、下図の赤い矢印の環境設定ボタンを押すと出て来る。
f0070279_073044.jpg

下図の窓が出る。通常の作業フォルダは、 C:¥MyWorks¥ になっている。
f0070279_081740.jpg

この中にイベント毎のフォルダを設けて作業すると、整理が出来て混乱する事もなくなる。
但し、プロジェクトファイルを保存する時に、フォルダを作成するにチェックが入っていると、
何階層ものフォルダーが出来てしまうので、要注意である。
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by pcog1212 | 2008-10-21 00:17 | Medi@Show | Comments(0)

Medi@show3の文字フォント

Medi@show3 で画面に文字入れをする場合は、右のメニューアイコンを編集に切り替えて、
[Ti]タイトル効果をクリックし、更に窓の中の(Ti)フォントの設定をクリックすると下図が表示される。
このフォントの窓の中で、フォント・スタイル・サイズ・行間隔・文字飾り・色などが設定できる。
f0070279_2338565.jpg

フォントを決定する場合は、「OK」を押す。タイトルやコメントを書き込んだら、右下のチェック・
マークをクリックする事。但し、後から修正・変更する事はは容易である。
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by pcog1212 | 2008-08-14 23:48 | Medi@Show | Comments(0)

スライドショー作成ソフトについて

デジカメで撮影した画像を使ったスライドショーは、説明やBGMを入れて作成すると楽しいもの
ですが、色々なソフトがあるので、まとめて見ました。
○Windows フォトストーリー3 を使ったスライドショーの作り方
http://pcog1212.exblog.jp/6568072/
WMV 形式になるので、WindowsMediaPlayer での再生となる。

○Medi@Show3によるスライドショーの作り方
http://pcog1212.exblog.jp/i14/
WindowsVista では、音声が対応しないが、画像は綺麗で画面切り替えが豊富。
exe形式のファイルになるので、プレイヤーは不要である。

○B'sRecorder8 のタスゲートを使う方法
http://blog.zaq.ne.jp/rice11/article/146/

○B'sRecorder9 の MovieFolio からスライドショーを作成する方法
画面のキャプションが面倒

○蔵衛門を使ったスライドショーの作成
http://blog.zaq.ne.jp/rice11/category/10/
トランジションが限定されるが、複数のBGMが使える。画像は綺麗でキャプションが入れ易い。
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by pcog1212 | 2008-07-26 19:25 | Medi@Show | Comments(0)