カテゴリ:家電( 6 )

USB_HDDの代わりにUSB FlashMemoryを

地デジTVを更新する際に、外付けのUSB_HDDに録画出来るとの謳い文句につられて、買ってしまった。
シャープの LC-40V5 である。他のメディアにコピーする事が出来ないので、録り出し専用になる訳である。
わざわざ、HDD を買って来る事もなかろうと、手持ちの USB flashmemory を試して見た。
buffalo の SHD-U16G と言う 16GB のものである。TV に挿入して、USBHDD しとて登録しフォーマット
した。試しに録画して見ると問題なく収録されていた。地デジで2時間の録画が可能だった。

この、USB flashmemory をパソコンで見ようとしたが認識されない。管理ツールからコンピュータの管理
ディスクの管理と辿って、ドライブ文字とパスの変更でドライブ文字を付けてやると認識するが RAW となって
いるので、改めてWindows用にフォーマットする事になる。
この時に「デバイスの規定値を復元する」をチェックして置くと、PC用として使う事が出来る。

その後、INTEL の 120GB SSD を接続して試して見たが、こちらもOKで10時間ほど録画出来る見込み。
常時接続して置けば、リモコンで USB-HDD1とUSB-HDD2を切り替えるだけで使えそうなので、USBHUB
を購入して、バスパワーで使って見た。結果は上々で便利に使えそうである。
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by pcog1212 | 2012-01-15 00:09 | 家電 | Comments(0)

デジタル放送が写らない

電気製品で、梅雨時になると発生するものに接点の接触不良がある。湿度の高い季節になると、接点に酸化
皮膜が出来て接触が悪くなるのが原因である。
テレビ放送のデジタル化まであと1年と啓蒙運動が盛んだが、その一方で従来のアナログ放送ではでなかった、
故障が出て来る。つまり、ある日突然デジタル放送が見えなくなり、画面には B-CAS カードを入れる様にと
指示が出る。アナログ放送の方は問題なく写っている。こんな時は、B-CAS カード?・・・で、パニック状態に
なり易いが、次の方法で簡単に修復出来る。
先ず、B-CAS カードは、機種にもよるが、本体の上部に収納場所がある。
f0070279_22473489.jpg

蓋の右の膨らんだ場所に指を当てて、蓋を上にあげると、カードが見える。
f0070279_22493560.jpg

テレビの電源を切ってから、このカードを指でつまんで引き上げて、接点が汚れていないか調べる。
接点が汚れている、ケース もある。下図の赤丸の処が接点なので不用意に触らない事。
f0070279_22541239.jpg

30秒ほどそのままにしてから、再度、カードを差し込み、電源を入れる。これで回復する筈である。
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by pcog1212 | 2010-06-25 22:58 | 家電 | Comments(1)

地上デジ用簡易アンテナの作り方

いよいよ地デジが本格化して来ましたが、地デジの放送はUHFなので、簡単にアンテナを作る
事が出来ます。材料は、ホームセンターで、¥1,000までで揃うと思います。
材料 アルミ棒 太さ 3mm 長さ 1m ×2本(8エレメントの場合は3本)
    銅棒 太さ 3mm 長さ 1m ×1本
    塩ビ管 太さ 20mm 長さ 65cm (8エレメントの場合は 1m)×1本

設計図は下図の通りで、6エレメントと8エレメントのものを示してある。
f0070279_23414229.jpg

先ず、アルミ棒を寸法に合わせて切断し、端末はヤスリなどで処理して置く。
Radiator(輻射器)は、銅棒を図面の様にペンチで折り曲げて作って置く。
塩ビ管には、図面の寸法で穴を空けて置く。輻射器の処は13mm間隔で穴を2つ空ける。
この穴に、先に作成して置いた、アルミ棒のエレメントと輻射器の銅棒を差し込んで行く訳である。
穴と棒との間にガタがある場合には、接着剤で固定する。これでアンテナは完成する。
最後に同軸ケーブルを接続する。同軸ケーブルは、被覆を剥いて、芯線と編線を分けて置く。
芯線を輻射器の折り曲げた先端に半田付けし、編線は輻射器の中央に半田付けする。
これで完成である。ポールとの取り付け金具などもホームセンターに売っています。
屋外に出す場合には、同軸ケーブル接続点の保護を考える必要があると思いますが、こんな
簡単なアンテナでも、地デジチューナーやチューナー内蔵テレビなら、地デジの放送を受信する
事が出来ます。
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by pcog1212 | 2009-01-13 20:06 | 家電 | Comments(5)

BSアンテナの据え付け

地デジ対応のテレビ受像器を購入したのだが、BSやCSも見たいと言う事で、市販のBSアンテナ
を購入して来て、据え付けをして見た。集合住宅(マンション)だが、南西は開けている。
アナログBSが始まったばかりの時に一度経験しているので、簡単に入感するだろうと思っていた
が、これが、そんなに甘い物ではなかったのである。
神戸では、仰角:41.6度、方位角:219.6度となっているので、大体の見当で合わせて見たが、
全く入感しない。レベルは、0を示したままで動かない。やはり、段階を踏んで進める必要がある。
1.双眼鏡とコンパスを用意して、同じマンションに既設のパラボラを観察、方位と仰角を確認。
2.コンパスを使って、方位を220度にする。
3.そのままで、仰角をゆっくりと変化させて見た。ここで手応えあり、数値7が出たのである。
4.仰角を調整して最大値を求める。
5.方位角を微調整して、最大値を求める。
 この方法で、最大値70まで上げる事が出来たので、ネジを締めて完成させた。
むしろ、この後のケーブル処理の方が問題で、空調の貫通穴のパテを一時的に外して、隙間に
ケーブルを通し、ベランダ側と室内側それぞれのケーブルを処理してようやく終了した。
BSアンテナの取り付けに関しては、こちら が参考になりました。
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by pcog1212 | 2008-09-07 23:52 | 家電 | Comments(0)

デジタル放送が写らなくなった

昨年購入した、地デジ対応テレビで、デジタル放送が写らなくなったと言う事案である。
CATVのパススルー方式であり、アナログ放送は受信できているので回線の問題ではない。
アナログ/デジタル切換をして見ても、デジタル放送は写らない。CS/BS 切換を押して見ると
一度は受信出来たが、しばらくすると「カードを入れて下さい」と言って切れてしまう。
そこで、B-CAS カードを調べて見る事にした。下図の様なカードが本体上部のスロットに挿入
してあるので、本体の電源を切って取り出して見た。
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上図(裏)の赤丸の中に、ICチップの接点がある。ここをよく調べて見ると、何と指紋らしいもの
が付いているではないか。早速、放電処理をしてから、接点磨きで軽く研磨して、カードを挿入
し、電源を入れた処、めでたく回復した。
テレビの販売業者が据え付けまでやって呉れる事が多いが、若いアルバイトなどが作業する
と、電子機器の取り扱いに詳しいとは限らないので、こんな事もあり得ると言う見本の様な事例
であった。
現在の方式では無料放送であっても、デジタル放送の受信には、B-CAS カードが必要なので
カードが接触不良で認識されなくなると、デジタル放送が受信出来なくなってしまうのである。
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by pcog1212 | 2008-05-13 00:36 | 家電 | Comments(0)

家庭電化製品の修理

久し振りに家電の修理をする事になって、困ったのが部品を何処で入手するかでした。
最近の家電製品で修理出来る物は少ないのですが、温度ヒューズが切れただけと言う故障は、
当然、温度ヒューズを取り替えれば良い訳です。探して見たらありました。なんとホームセンター
にあったのです。これは当方の認識不足でした。各種の各形態のヒューズが揃っていました。
これは、今回コーヒーメーカーに使われていたものと交換した温度ヒューズです。¥275でした。
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同梱してあるアルミチューブを圧着工具で締め付けて使う様になっています。
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by pcog1212 | 2006-10-16 22:22 | 家電 | Comments(0)