カテゴリ:ハード・ウエア( 66 )

iiyama 9P1150T-A のキーボード配列

廉価版 Windows タブレット iiyama 9P1150T-A を購入して使って見た処、中々使いやすい機種である事が
判った。
導入編は、http://yasasami.exblog.jp/22569590/ を参考にされたい。

付属のケース/キーボードは大変良くできているのだが、コンパクト化した為、そのキー配列が特殊である。
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従来から使っている JIS基準のもの違った配置になっているので、調べて見た。
青色で刻印されているキーは、左下の Fn キーを押して使うことになる。左半分の拡大図
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最上段左上の「」の場合は、Fn+Shiftキー、その下の「」は、かなキー+Fn、「」は、英数キー+Fn である。
右半分の拡大図
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9P1150 のキーボードの配列をまとめると、
 「¥」と「ー」は漢字キー
 「ろ」は「け」
 「わ」は「0」
 「共有」は「お」
 「接続」は「や」
 「設定」は「ゆ」
 「Del」と「Esc」は「←-」
更に、最上段にはファンクションキーが割り振ってある。
この配置は、とっさの時に判らなくなるので簡単に整理して見た。

尚、PrintScreen キーは見当たらないので、SnippingTool のショートカットをタスクバーに出した。
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by pcog1212 | 2016-03-18 16:32 | ハード・ウエア | Comments(0)

カセットテープの録音再生機

今や、時代遅れになったカセットテープだが、素材が色々あるのにもかかわらず再生出来る機器が全て故障して
困った事になった。故障したコンポを分解して見たが、ベルトの不良では交換部品もない。
諦めて、ネットを探していると、面白い物が見付かったので、早速買ってみた。5,238円(税込)
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右上のスロットにマイクロSDを挿入してテープを再生し、録音すればMP3形式のファイルが出来ると言うシロモノ
である。
オモチャの類と割り切って使って見たら、案外便利でした。内蔵の単三2本でポータブルプレイヤーにもなるので
ちょっとモニターしたい場合に重宝している。
 色々ボタンが付いているのは、空白を検知して曲を分離するための設定ボタンである。
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by pcog1212 | 2015-01-21 00:59 | ハード・ウエア | Comments(8)

LENOVO G570 の蓋のヒンジ

先に紹介した、LENOVO G570 ノートパソコンは、性能的には非常にコスパが良く、素晴らしいマシン
なのだが、蓋の開閉を何度かやっている内に、段々固くなり、遂には動かなくなってしまうと言う欠点がある。
これを無理にこじ開けるとヒンジの固定部分が破損する事になる。

左側の初期状態なら、バッテリーと裏蓋を外し、ファンを取り外すと、ヒンジの板が見えるので、ペンチで固定して
液晶を動かして見る。ある程度動く事を確認したら、ファンと裏蓋とバッテリーを取り付けて、前面パネルが浮き
上がらない様に抑えて、ゆっくり液晶パネルを開く。
但し、液晶パネルの重さで、端の部分が開いて来る可能性がある。
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従って、何らかの方法でキーボード側と裏面をクランプしてやれば良い。これで液晶を開いたまま使用出来る。

百円均一の店で見付けた、ホビー用のクランプが丁度マッチした。これを左右の上の隅に取り付けるだけで、
穴も開けずに使える様になった。但し、液晶は開いたまま使用する事になる。
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by pcog1212 | 2015-01-17 23:10 | ハード・ウエア | Comments(0)

最近のワイヤレスマウスについて

最近は、電池寿命が長くなってワイヤレスマウスが良く使われる様になつて来た。
ワイヤレスマウスには、下図のように2つの方式がある。
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USB接続のマイクロレシーバーを使った無線接続方式のものが多いが、ブルーツースが内蔵されていてUSB
端子が少ない場合は、ブルーツース方式が有り難い。
下図で上には、無線接続方式の、LogicoolR Wireless Mouse M185 とマイクロレシーバーで、下には
Elecom Bluetooth Wireless Mouse M-BT12BR を示している。
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こちらに、裏面を示しているが、共に電源 ONOFFスイッチを持っている。
Logicool M185 は単三乾電池1本、Elecom M-BT12BR は、単四乾電池2本である。
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by pcog1212 | 2014-07-23 00:43 | ハード・ウエア | Comments(0)

デスクトップコンピュータの更新

今まで使ってきたデスクトップパソコンは購入後6年を経過した、Core2Duo のものなので、そろそろ処理速度が
気になって来た処で、更新を考えました。
P工房の通販から、MN5020-i3-HLB [Windows 7] ¥60,960を購入しました。
BTOで、CPU を Core i5-4570(3.2-3.6GHz/4コア/4スレッド/6MBキャッシュ/TDP84W)に変更したものです。
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RAM は、DDR3-1600 4GB×2 (計8GB) 、HDD は、500GB 3.5インチ Serial-ATA HDD
この構成に、手持ちの Intel SSD120GB を追加して起動ドライブとしました。図右下 HDD ケースに2段積み
にしています。光学ドライブは、LG GH24NSxx DVDスーパーマルチドライブ、チップセットは、インテル(R)
B85 Express チップセット、グラフィックアクセラレータはオンボードで、インテル(R) HD Graphics 4400
電源は、450W、ミニタワーMicroATXケース HEC 6T16-04[フロントUSB2.0、背面 USB3.0]
その結果、ハーフォーマンスが向上し、起動時間が驚くほど短くなりました。
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評価は、HDD 起動の場合が、5.9 でしたが、単体では 7.5 まで上がり、総合で 6.6 になったものです。
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by pcog1212 | 2013-12-30 23:59 | ハード・ウエア | Comments(0)

スリムケースのパソコンにSSDを増設した

SSD の価格が手頃になって来たので、昨年、購入したスリムタイプの デスクトップ・パソコン にSSDを増設して見た。
狭い筐体内部だが、右のDVDドライブの下に、3.5インチベイが2つあるので、これを利用した。
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画面に見える黄色いレバーを押すと、右側のサブシャーシーが簡単に外れるので、比較的簡単に取り付けが
出来た。
マザーボードには、SATA端子が4つあるので、余裕を持って接続出来る。従来の HDD はそのまま使用する
事にした。
SSD に Windows7 64bit を クリーンInstall し、マザーボードとグラボのドライバーをインストールした。
BIOS で HDD の起動優先順位を変えてやれば、 SSD から起動する様になる。
さすがに、Windows の起動時間は、抜群に速くなった。
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by pcog1212 | 2012-06-24 00:01 | ハード・ウエア | Comments(0)

ロジクール M185 が単独で認識されなくなった

昨年の秋に発売された、ロジクールのワイヤレスマウス M185 は、電池寿命が長く(単三1本で1年)、専用の
NANO Receiver は設定が簡単で値段も安いので便利に使っていた。
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一方、ロジクール製品で、ワイヤレス・キーボードK270 が発売された。これは Unifying と言うロジクール独自
規格のレシーバーで6台までデバイスを登録出来るとなっているので購入した。
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キーボードの裏面には、こんな表示がしてある。
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カタログなどで調べても、M185 が Unifying に適合しているかどうか判らなかったのだが、マウスの底面
には、Unifying のロゴが印刷してある。
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そこで、Unifying ソフトウエアを使って M185 を登録すると使う事が出来た。マウスに付属の NANO レシーバー
は1対1の登録なので使わずにマウス内に収納して置いた。
これらのワイヤレス群のお陰で、現用のデスクトップと別筐体のXPマシンとを Unifying レシーバー(下図)
の差し替えだけで、キーボードとマウスを共用することが出来るようになった。
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その後、更に使い易い M235 を手に入れたので、 Unifying ソフトウエアを使ってベアリングした。
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M185 は単独でノートにでも使おうとした処が、付属の NANO レシーバーでは認識しなくなっているのである。
Unifying ソフトウエアから M185 のペアリングを解除しても駄目である。
色々と調べ廻った結果、「ロジクール M185 の再接続」と言う記事を見付け、それによってようやく解決した。
サービスに聞いたと言う事なのだが、解決策は下記の通り、
C:¥Program Files¥Logicool¥SetPointP¥ConnectUtility.exe を起動する。それだけである。
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「次へ」を押すと下図が出ので、NANO レシーバーを USB ポートに挿入する。
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「次へ」が表示され、それを押すと認識された。
この、再接続ツール ConnectUtility.exe については、説明書にもWEBサイトにも記載がないのである。
しかし、今までの苦労は何だったのかと思う程、簡単に再接続出来てしまった。
今回、マウスとキーボードを別々に購入したが、それぞれ単体に電源スイッチが付いているので便利である。
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by pcog1212 | 2012-06-06 00:48 | ハード・ウエア | Comments(18)

USB3.0インターフェースボードを使う

Buffalo の USB3.0インターフェースボード IFC-PCIE2U3 を使って、同一の SATA HDD(80GB)で、
USB2.0(左) と USB3.0(右) の速度を Crystal Disk Mark を使って比較して見た。

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結果は、ご覧の様に sequential Read/Write で顕著な差が認められるが、random の場合はあまり
差が出なかった。それでもシーケンシャルで2倍以上なので、実感としては大変早く感じる。
念の為に、別の外付け USB3.0対応 SATA HDD(500GB) で試した結果は下の様になった。

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by pcog1212 | 2012-04-03 00:20 | ハード・ウエア | Comments(0)

最近のノートパソコン Lenovo G570

最近のノートパソコン、Lenovo G570を入手したので触って見ました。
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CPUに Core i3 を使い、Windows7(64bit)SP1を搭載した標準的なマシンです。
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RAMは2GBながら、無線LAN内蔵で、WEBカメラや HDMI 出力も付いています。
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評価値も、4.6 とまずまずの値が出ています。
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その他、Onekey Rescueボタンが付いていて、ワンタッチで出荷時の状態に戻す事が出来ます。
これが4万円以下で購入出来るので、コストパーフォーマンスに優れたマシンと言えそうです。
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by pcog1212 | 2011-09-26 23:24 | ハード・ウエア | Comments(0)

SSD と HDD のバフォーマンス比較

先日、デスクトップPCの HDD を SSD に置き換えたので、それぞれのパフォーマンスを比較して見た。
交換前の HDD でのパフォーマンス情報である。
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SSD に交換してからのパフォーマンス情報で、データ転送速度の評価がUPしている。
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実際に使って見た感じでも、起動時や処理時のストレスが少なくなり、快適に使えている。
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by pcog1212 | 2011-07-21 00:11 | ハード・ウエア | Comments(0)