カテゴリ:ハード・ウエア( 66 )

ノートパソコンのAC電源が時々切れる

ノートパソコンのACアダプタをちゃんと差し込んでいるのに、時々電源が電池だけの表示になる。
ノートパソコンのACアダプタは、数年使い込むと下図の赤丸枠内のように、内部の電線が捩れて
来て、接触不良や、半断線状態になることがあります。
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赤丸枠近くを触ると、接続したり切れたりする時は、適合するプラグを購入して来て、不良部分を
切り離して接続してやると修理出来ます。
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by pcog1212 | 2008-09-28 17:37 | ハード・ウエア | Comments(0)

マザーボードの交換

 キーボードが認識されなくなり、USBキーボードにして認識はしたものの、起動時に認識され
ないので、BIOSにもは入れない状態なので、マザーボードが一番疑わしい事になりました。
 そこで、MSI P35 Neoのマザーボードから、同じ ATX P35 の ASUS P5K PRO に交換し
ました。
 ケーフルのとり回しが若干変わるので、一部配置を変えたりしたものの案外短時間に交換の
作業は終わりました。
 Windows XP HOME をインストールし、マザーボード・ドライバーをインストールしてから、
NVIDA GeForce のドライバーを入れ、更に、Windows XP SP3 を入れました。この時点
でインターネットに接続し、認証を取りました。
 他のドライブもすべて接続して、確認を取り動作はOKになったものの、これからが大変です。
その後、プリンタドライバーから始めて、一通りのソフトを入れ込むのに、丸一日掛かりでした。
 結果は、元のPS2キーボードを接続して、BIOSを起動する事も可能で、快適に使えています。
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by pcog1212 | 2008-09-20 22:41 | ハード・ウエア | Comments(0)

キーボードが使えなくなりました

現用パソコンのキーボード(PS2)が突然使えなくなってしまいました。認識されないのです。
別のキーボードに取り替えても駄目です。レジストリもチェックしましたが異常ありません。
取り敢えず、マザーボードの PS2 周りが臭いので、USB と PS2 のアダプターを買いに行くと
何と、USB キーボードを買う方が安いのです。エレコムのキーボードが ¥890 でした。
持って帰って接続して見ると、Windows が起動すると認識するので、一応は使えます。
但し、起動時には使えないので、BIOS の設定も起動メニューの起動も出来ないのです。
やはり、マザーボードを交換するしかない様です。
尚、PS2 のキーボードは、Ubuntu を起動すると認識して使えました。
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by pcog1212 | 2008-09-20 00:48 | ハード・ウエア | Comments(2)

VAIO PCV-W111 のメモリ増設

VAIO PCV-W111 は、RAM が 256MB なので、WindowsXP で、画像などを使っていると、
段々遅くなって来た。空きスロットが1つあるので、メモリを増設したいのだが、ユーザーに
よるメモリ増設は認められていないので、どうすれば増設出来るのかの解説もない。
ようやく、こちら にPCV-W102 のメモリ増設と言う記事を見付けて、思い切ってやって見た。
先ず、背面の VAIO ロゴおよび排気口の下にあるプレートを2本のビス(上矢印)で外す。
プレートを下方向に抜き取り、本体下半分にあたるもう一つのプレートを開く。
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メモリスロットはこの右側の金属カバーの中にある。カバーは、ツメで引っ掛けて接着テープで
止めてあるので、接着テープを外して、カバーを手前に開ける。
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金属カバーの内側に見える、2 本のメモリスロット。上側に標準の 256MB メモリが見える。
下のスロットが空いているので、今回はこちらに増設メモリを挿入する。
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この状態で、背面を上にした方が仕事がし易い。たまたま手持ちにあった、PC2700 256MB
の DDR SDRAM を挿入して、先程の逆の順序で組み立てて、起動させて見た。
結果は良好で、コントロールパネルのシステムでRAMが増えている事を確認する事が出来た。
この様に、場所が奥の方にあるので、少し作業はしづらいものの、そんなに難しいものではなく
普通のデスクトップマシンのメモリ増設と変わらなかつた。
但し、使用するメモリには相性がある様なので、バルクを使うより、サードパーティの互換品を
使う方が確実である。(バッファローでは、DD333-256M/512M を推奨している)
又、取説には、ユーザーが増設する事を認めていないので、くれぐれも自己責任での作業に
なる事を留意して置きたい。
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by pcog1212 | 2008-05-10 23:47 | ハード・ウエア | Comments(0)

FMV BIBLO FB50H のハードディスク交換

今年の1月9日に、同型のノートパソコンの HDD 換装を経験したのだが、こちら を参照の事。
ほとんど同時期に購入されたノートパソコンが、突然、起動時に画面一杯に英語のメッセージ
が出て、セーフモード・メニューのままで進まなくなったと言う事で、診に行った。
フロッピー版の、HGST の Drive Fitness Test でテストしたが、途中で止まってしまった。
HDDを取り出して、USB ケースに収めて、スキャンディスクを掛けてみたが、これも途中停止
である。ファイルの内容は何とか見える様なので、これを外付けドライブとした。
オリジナルは、Toshiba の 60GB で、Cドライブ=50GB、Dドライブ=10GB に分割されていた
が、Hitachi の 80GB しか入手出来なかった為、これを使ってリカバリーして見る事にした。
RAM も 512MB に増設してあったが、そのままで、リカバリーCDから起動した。
HDD をフォーマットしてリカバリーを選択した処、分割比が、70GB/10GB になったのでこれ
を変更して、50GB/30GB にしてリカバリーした。(実容量はもう少し減ります)
従って、容量の違う HDD であっても、メモリーを増設していても、リカバリーは可能であった。
リカバリーそのものは、比較的簡単に終わったが、バックアップは取ってなかったので、外付け
にした、旧HDD から必要なファイルは取り込んだ。これは相当に根気の要る仕事になる。
先にDドライブに保存して置いた、メール・アカウントやアドレス帳が役に立った。メッセージも
Dドライブに、Outlook と言うフォルダを作って移動していたので、そのまま使う事が出来た。
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by pcog1212 | 2008-04-26 23:30 | ハード・ウエア | Comments(2)

デスクトップパソコンのHDD交換

デスクトップパソコンが働かなくなったと言う事で、持ち込まれたのは、2001年04月購入の
EPSON Direct TP-1030 WindowsMe マシンである。HDDは 30GB、RAM=128MBの
ものが、起動しなくなったと言う事である。HDD を取り外し、IDE 接続ケーブルで動作させよう
としたが、電源が入らない。完全にクラッシュしてしまったらしい。持ち主と相談の結果、新しく
HDD を買って来るので、リカバリーして欲しいと言う事になつた。
購入した来たのは、HITACHI 80GB/7200rpm で、早速、マシンに組み込み、電源を入れて
リカバリCD-ROM を挿入した。この状態では、NoSystem error になるので、強制リセットし
(Ctrl+Alt+Del)、CD-ROM から起動してリカバリーした。
DVD-Drive が購入当初と違ってはいたが、問題なくリカバリーは成功し、WindowsMe が
起動した。その後は、持ち主に必要なソフトをインストールする様に指示し、2時間ほどで完成
である。プリンタ・ドライバのインストールとメールの設定は、持ち帰ってやって貰う事にした。
ノートパソコンと違って、HDD の取り外しが楽なので作業は簡単であり、3.5インチの HDDは
ノート用の 2.5インチより安価なので、¥4,800 程度の出費で済んだ。

註1)デスクトップでもノートでも、HDDを換装する場合に注意が必要なのは、接続規格である。
2005年以降は、シリアルATAが多く使われる様になり、現在、販売されている HDDも、この
S-ATA のものが多い。換装が必要なパソコンの多くは、バラレルATA(ウルトラATA)と呼ばれ
るものがほとんどなので、購入する際に間違えない様にする事である。
註2)OS を WindowsXP に変更するには、RAM をせめて 256MB にしないと無理なので、
今回は見送った。
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by pcog1212 | 2008-04-17 17:42 | ハード・ウエア | Comments(0)

メディアのスピード(SD版)

その後、CrystalDiskMark を使って、SDメモリーの速度を測定して見た。条件は、本体OS
WindowsXP、Transcend の Compact Card Reader TS-RDS1 を使用した。
Transcens SD 1GB の通常のものと、X80 と表記してあるものの比較である。
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やはり、80X の方が明らかに早いと言う結果である。ちなみに A-DATA の MicroSD 1GB
があったので、SDアダプター経由でテストして見た結果はご覧の通りである。
f0070279_1212174.jpg

尚、引き続き手持ちの他のSDも試す予定にしている。
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by pcog1212 | 2008-03-22 01:23 | ハード・ウエア | Comments(0)

格安DVD-Rの相性

DVD-R のメディア(ディスク)にも色々な種類が市販されている。中でも非常に安い、DVD-R
のメディアがある。1枚あたり30円ていどで買える。日本製のものなら70~120円くらいする
ので非常に安い。こんなものでも使えるのだろうかと言う特集が日経PC21 の4月号に掲載
されていた。小生は、PRINCO製のスーパーX を良く使っていたが、今まで大きな問題はなく、
録画して置いたものが、読めなくなる事故が1回あっただけである。
ところが、今年に入って、スーパーX が見当たらず、やむなく別の格安 DVD-R のメディアを
購入して、パソコンから録画した処が、再生時に読み込みエラーが出てしまった。違う番組を、
もう一度焼いて見たが、結果は同じで再生時に読み込みエラーが発生する。
こんな時は、メディアとドライブと書き込みソフトの相性が考えられる。そこで次は、パソコンの
ドライブを諦めて、DVD 録画再生デッキ(パイオニア DVR-515H)で、ハードディスクからの
ダビングに使って見た。こちらは何の問題もなく再生出来て、別の DVDレコーダーでもOKで
あった。やはり相性がある様である。、昨年秋にパソコン本体を更新し、ドライブが変わっていた
のも一因らしい。色々と問題もある格安DVD-Rだが、旨く使って行ければと思っている。
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by pcog1212 | 2008-03-03 00:14 | ハード・ウエア | Comments(2)

ノートパソコンの電源が入らない(2)

先の、FMV NB8/900L は、HDDを換装し、リカバリーCDで購入時に戻した上、SP2にアップ
グレードしたまでは順調だった。
ところが、再起動しない事があり、遂に Erorr メッセージが出る始末である。
0251:System CMOS checksum bad? default configuration used
これは、BIOSが変更されている事で、CMOSが壊れたか、CMOSに保存されているデータを
変更する何かが働いたと言う事になる。
BIOSの設定を再度確認してF10で再起動出来たものの、再度、発生する様なら、CMOSか
その周辺回路の故障と考えられる。
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by pcog1212 | 2008-02-14 23:54 | ハード・ウエア | Comments(0)

FMV BIBLO NB8/900L

FMV BIBLO NB8 の調子が悪く、時々しか起動出来なくなったとの事で預かった。
やはり、ハードディスクの起動部分に問題がある様なので、前回のハードディスク交換 と同様に
交換したが、マシンの型式が違うので、少し様子が違っていた。FDDの取り外しは同じだったが
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FB50Hでは、HDDを固定するネジが2本だったのが4本あり、HDDを抜く方向も逆だった。
尚、富士通のノートパソコン改造のページが、こちら にあるので、分解する場合の参考になる。
2.5"HDD は、東芝の 30GB のものだったが、IDE では、80GBのものしか見付からない為に
リカバリー時に、パーティションを約半分の 40GB と 36GB にして換装した。
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尚、換装したのは、HITACHI の製品である。
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by pcog1212 | 2008-02-14 19:40 | ハード・ウエア | Comments(0)