カテゴリ:ハード・ウエア( 66 )

バードディスクの交換時期

ハードディスクは平均寿命が5年程度と言われるが、使用環境などによって一概には言えない。
で、参考になるのが、S,M,R,T 情報である。
この数値を確認するには、HDD Smart Analyzer(フリーソフト)を使うと簡単である。
HDD Smart Analyzer1.0.2
これは、パソコンに接続されているハードディスクのS.M.A.R.T情報を表示するツールで、
【対 応 機 種】 Windows2000/XP
【動 作 環 境】 マーザーボードに直接接続された(S)ATA HDDが対象
         (外付けHDD・RAID環境・拡張ボード上のHDDは未対応です)
【必要 DLL】 Visual Basic 6.0(SP6)ランタイム

下記のURLからダウンロード出来る。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/hardware/se416565.html

解凍して出来た、HDDAnalyzer.exe を起動すると下図が表示される。
f0070279_21554823.jpg

ワースト値がしきい値を超えているのが正常で、1項目でも下回っていたら交換を考えた方が
良いと思われる。
[PR]
by pcog1212 | 2007-11-27 21:56 | ハード・ウエア | Comments(0)

パソコンのハードディスクを取り外す

 先日、パソコンのハードディスクを取り外す作業を依頼されました。
6年~7年前のSONYの VAIOノートと SOTEC のデスクトップパソコン及び富士通のノート
で、前者は WindowsMe、後者は Windows98 の入っていたマシンでした。
 下記のサイトから、近い型番の機種を見付け分解して取り外す事が出来ました。それぞれの
メーカー別に分解経緯が写真入りで解説してありますので、大いに参考になりました。
 パソコンを更新したり、廃棄する時に、旧いハードディスクを取り外して置き、新しいパソコンに
外付けなり、内蔵で追加すると、データが有効に使えるので便利です。
PC分解WEB は下記の URL です。
http://www.bunkai.jp/index.html

 尚、旧い 2.5型ハードディスクをケースに入れて USB 接続の外付けハードディスクとして
活用する方法は、下記の URL です。
http://pcog1212.exblog.jp/6458189/
[PR]
by pcog1212 | 2007-11-16 23:52 | ハード・ウエア | Comments(2)

2.5型ハードディスクの応用

ラップトップ・パソコンのハードディスクが故障して起動しなくなり、新しい HDD を購入して換装
したのだが、故障した HDD に残っているデータを抜き出したいと言う事になった。
パソコンショップなどで売り出されている、2.5インチハードディスク・ケースを購入して来た。
f0070279_23533484.jpg

このケースに、故障して起動しなくなった、HDD をセット(ソケットに差し込むだけ)する。
f0070279_23581377.jpg

後は、左のケースに入れてビス止めし、その上で、USBケーブルでパソコンに接続する。
バスパワーなので電源は要らない。これで新しいドライブとして認識されれば、成功である。
エクスプローラを使って、旧いHDD からデータ類をコピーすれば良い。
データ類をコピーした後は、この HDDをフォーマットして見る。フォーマット出来れば、データ
用ドライブとして使用する事が出来る。
[PR]
by pcog1212 | 2007-10-01 00:02 | ハード・ウエア | Comments(7)

ノートパソコンのハードディスク交換手順

内蔵ハードディスク交換手順
 下記のURLに色々な事例がUPされているので、参考にして下さい。
但し、あくまでも個人の責任で行って下さい。

メーカーのサイト
IOデータ
 http://www.iodata.jp/support/service/hd/
ロジテック
http://www.logitec.co.jp/connect/note_hd.html
バッファロー
http://buffalo.jp/stepup/setup/dvn/menu.html

個人のサイト
PC分解WEB
http://www.bunkai.jp/index.html
yoko's PC SIDE
http://www3.airnet.ne.jp/~yoko/pc/index.htm
Oh!LaVie NX
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/index.htm
[PR]
by pcog1212 | 2007-08-21 20:20 | ハード・ウエア | Comments(8)

SMART機能でエラーが検出

起動時に次の様なエラーメッセージが出る。
----------------------------------------
SMART機能でエラーが検出されました。
警告:すぐにデータをバックアップして、交換してください。
ハードディスクドライブ。故障が発生する可能性があります。
<F1>キーを押すと、継続します。
----------------------------------------
SMARTは、HDDの診断機能なので、これでエラ-が報告されたということは、「要注意」だという
事になる。健康診断で異常が見つかったという事で、放置して置くと、ハードディスクが本当に壊
れてしまう事があるので、出来るだけ早く、必要なものはバックアップを取って置く事。
マシンの起動が遅くなっている場合は、セーフモードで起動してバックアップを取れば良い。

内蔵のハードディスクが、交換可能なものであれば、ハードディスクを単体で購入して取り替え
て、リカバリーすれば良い。

尚、エラーメッセージを停止させるには。
BIOS の HD SMART機能がON(Enable)に成っているにで HD警告を検出
しているのだと思われる。
警告を出さなくするには BIOSの設定で SMARTをOFF(Desable)にすれば
とりあえずの警告は出なくなる。
[PR]
by pcog1212 | 2007-08-20 21:39 | ハード・ウエア | Comments(0)

137GB を超えるHDD

昨日、マシンの更新に立ち会ったが、 Pentium4 641 HDD=160GB RAM=512MB DVD
MULTI に RAM を+512MB=1GB に増設したものになった。
この様に、最近、大容量のHDDが多くなって来ているが、137GB を超える HDDの全容量を正し
く扱えるようにするためには、マザーボード側のBIOSサポート以外にもWindows 2000 SP3
および WindowsXP SP1 以降で使用される ATA/ATAPI ドライバ(atapi.sys)が必要になる。
SP1 の当たっていない Windows XP で137GB を超えるハードディスクにOS をインストール
しようとするとハードディスクの容量を正しく認識しないので、要注意である。
[PR]
by pcog1212 | 2007-05-19 00:07 | ハード・ウエア | Comments(0)