カテゴリ:MS Office( 24 )

WPS Office(Kingsoft Office 2014)Update 後の日本語化

最近、WPS Office(Kingsoft Office 2014)が自動アップデートされると共に、日本語化が消えてしまいました。

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原因は、インストールフォルダーが新しくなった事でした。言語データの入っていた場所、
"WPSインストールフォルダ"\9.1.0.4674\office6\mui\ とは別にフォルダーが作成
されています。

そこで、
新しい"WPSインストールフォルダ"\9.1.0.4746\office6\mui\ に「ja_JP」を貼り付け
てやる必要があります。

 以前のフォルダーからコビーするだけでOKです。 

判ってしまえば簡単ですが、アップデートした途端に英語になってしまったので吃驚しました。
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by pcog1212 | 2015-10-12 17:55 | MS Office | Comments(0)

無料のオフィスソフト WPS Office(Kingsoft Office 2014)の日本語化

WPS Office をインストールして、日本語化しようとした時に、そのファイルの所在が判り難くて困っていたのですが、
何と左のバージョンラインを選択するだけで、簡単に見付かりました。

Ja_JP(日本語の言語データ)をインストール
言語データを入れるために,Kingsoft Officeのコミュニティサイトにアクセスします.

サイトURL: http://wps-community.org/
トップページ上のメニューからDownloadのページへ移動し、さらに,Downloadのページ内にあるリンクで、
「wps-office-mui-ja-jp_9.1.0.4751~a15_all.deb」を探してダウンロードします.

このファイルの場所が判らなかったのですが、左側のバージョンラインから[a15]を選択すれば出て来ます。

f0070279_2359180.jpg


ダウンロードした.debデータを解凍するには,tar形式のデータを解凍するのに,フリーの圧縮・解凍ソフトを使います.
LhaForgeなどが.debの解凍に対応しています.

解凍したフォルダ内にある「data.tar.xz」をさらに解凍すると,データの最下層に「ja_JP」フォルダがあるので,
これをコピーします.

この 「ja_JP」の中に言語データが入っています.そして,この言語データを以下の場所に貼り付けます.

"WPSインストールフォルダ"\9.1.0.4759\office6\mui\

(私の場合、C:\Users\PCOG\AppData\Local\Kingsoft\WPS Office\9.1.0.4674\office6\mui\)

ここに貼り付けると、muiフォルダの中に 「ja_JP」が追加されています。

この状態でWriterの言語選択画面を見ると日本語の選択が可能になっているので,日本語を選択して、
「OK」を押し、Writerを再起動します. 

この操作で、他の WPS Spredsheets も WPS Presentation も日本語化されています。

尚、helpの日本語化の方法は,

\office6\mui\default\l10n\common.cfgの26~28行目にある

HELP_PAGE_WPS = "http://help.wps.com/"
HELP_PAGE_WPP = "http://help.wps.com/"
HELP_PAGE_ET = "http://help.wps.com/"

の” ”内をそれぞれ日本版使い方のURLである

https://support.kingsoft.jp/category/kso/howto_use_writer
https://support.kingsoft.jp/category/kso/howto_use_presentation
https://support.kingsoft.jp/category/kso/howto_use_spreadsheets

に書き直すと便利です.
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by pcog1212 | 2015-09-11 00:02 | MS Office | Comments(0)

Office2010でメールの添付ファイルが開けない

最近、Office2010 にアップグレードしたのですが、メール添付のワードの文書が開けなくなっていました。
添付のワード文書をWクリックで開こうとすると、下記の表示が出てしまうのです。
f0070279_2317883.jpg

これは、添付ファイルに問題があるのではなく、Office2010側のセキュリティの問題でした。
Word のオプションから、セキュリティセンターを開き、保護されたビューで赤枠の3つのチェックを外すだけで
問題は解決します。下の画像はクリックで大きくなります。
f0070279_23183466.jpg

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by pcog1212 | 2014-02-27 23:22 | MS Office | Comments(1)

Microsoft Office professional 2013 Preview版

Microsoft Office professional 2013 Preview版が7月17日から配布が始まったので、ダウンロードして
インストールして見た。インストールの条件として、OS が Windows7 か Windows8 である事とインターネット
に接続している事、Windows Live の ID を持っている事などがあるが、下図に詳細がある。
f0070279_23195156.jpg

インストールの概要については、こちら に揚げたので、参考までに。
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by pcog1212 | 2012-08-12 23:24 | MS Office | Comments(0)

Office2007-2010 オールドスタイルメニュー

今まで、Office2003 までを使っていて、ようやく慣れたと思ったら、Office2007 からメニューバーが変更に
なり、リボンと称するものになったので、甚だ使い難いと言う声が多いのです。
そんな時は、フリーの「Office2007-2010 オールドスタイルメニュー」と言うアドインを使うと楽になります。
ダウンロードは、こちら から行えます。
ソフト名: Office 2007-2010 オールドスタイル メニュー14.0
ファイル: Office2007legacyUI_v14_0.msi / 681,472Bytes / 2012.1.10
動作OS: Windows 7,Vista,XP なので広く使えると思います。
インストールすると下図の赤枠の様に以前のバージョンのメニューバーが出て来ます。
この状態で、リボンを使っても、メニューバーを使っても構いません。
f0070279_10291087.jpg

設定は、下の「以前のバージョンのメニュー」を右クリックするとプルダウンメニューが出ます。
f0070279_1034051.jpg

クイック アクセス ツールバーのカスタマイズをクリックして、設定画面を出してカスタマイズすれば良いの
ですが、何もせずそのままでも結構使えます。
f0070279_10351234.jpg

これはWORD(ワード)の例を挙げましたが、EXCEL(エクセル)や PowerPoint も同様に使えます。
スタートから「Office 2007-2010 オールドスタイルメニュー」を起動すると下図のメニューが出ます。
この画面で指定すれば、ソフト毎にオールドスタイルメニューの選択やリボン非表示の選択も出来ます。
f0070279_9302224.jpg

尚、XP の場合は、.NET Framework 2.0 が必要です。
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by pcog1212 | 2012-02-23 10:42 | MS Office | Comments(1)

Word2007 で文字列を削除すると取り消し線が入る

Q:Word2007 で、文書を校正しようとして、文字列を削除・挿入すると、赤字に取り消し線 が入って、削除・
  挿入が出来ない。

A:これは、Word2007 以降で、変更履歴が有効になっている為に発生する問題です。
 これを解決するには、「校閲」をクリックすると「変更履歴の記録」のアイコンが赤くなっている筈です。
f0070279_21423183.jpg

変更履歴の記録アイコンの▼をクリックし、変更履歴の記録をクリックして(矢印)アイコンの赤い色を消すと、
赤字に取り消し線の様な変更履歴の記録は出なくなります。
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by pcog1212 | 2010-07-14 21:46 | MS Office | Comments(3)

Office2007で作成したデータが読み込めない

Office2007で作成したデータを別のパソコンの Office で読み込む事が出来ないとの案件である。
Office2007 で作成したファイルは、従来の Office 97-2003 とは異なり、拡張子が4桁になる。
Excel の場合XLSX 、Word の場合、DOCX となる。このファイルは、従来の Excel/Wordでは、開く事が
出来ない。
 従来の Office 97-2003 でも開く必要がある時は、Office2007で、ファイルを保存する時の保存形式を
Office 97-2003 形式にしなければならない。
 Word の場合、ファイルの保存を開くと、下図が出るが、そのままだと4桁拡張子になってしまうので、
「Word97-2003 文書(*.doc)を選択して保存する。
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これで、2007 以前のバージョンの Office で、Office2007 のファイルを開く事が出来る。
但し、2007特有の機能については削除される。

 一方、Office2007 形式のファイルを、Office 97-2003で開く場合には、ファイル コンバータを取得して
使用する事になる。
「Microsoft Office Downloads」
の Web サイトから、 Word/Excel/PowerPoint 2007
ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
をダウンロードし、インストールすれば良い。
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 この Office 互換機能パックをインストールして置けば、Word/Excel/PowerPoint 2007
のファイルを変換して、以前のバージョンの Office から開いたり、編集、保存を行う事が出来る。
Office 互換機能パックの内容は、下記の通りである。
 FileFormatConverters.exe Ver4.0 2010/01/06 37.1MB 日本語

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by pcog1212 | 2010-05-02 00:03 | MS Office | Comments(0)

Office2010 Beta版をインストールして見た

マイクロソフトから、Office2010 Professional Plus Beta 版が提供されたので、早速試して見た。
http://officebeta.microsoft.com/ja-jp/ に、Office2010 の新機能についての説明がある。
このサイトから Bata版をダウンロードする事も可能である。
f0070279_2350326.jpg

早速ダウンロードして、Office2007 が既にインストールしてある、Vista にアップグレード・インストールを
して見た。
その結果、Office2007 で使っていた、Excel2007 と Word2007 も使える上に Office2010 BETA が
全てインストールされて試用できる様になっていた。
ここで、Office2007 オールドスタイルプラグインを入れて見た結果、Office 2010 にも対応している様で、
そのまま使う事が出来た。
Office2007 オールドスタイルプラグインについては、下記に説明してあるので参考にして戴きたい。
http://pcog1212.exblog.jp/11161805/
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by pcog1212 | 2009-11-23 23:59 | MS Office | Comments(0)

ワード2007の使い方が判らない

ワード2007は、従来のワードとは操作法が少し違うので、戸惑います。
Q1:日付時刻を入力するには、
A1:上のメニューから「挿入」をクリックし、
  「テキスト」の「日付と時刻」をクリックする。

Q2:罫線を引くには、
A2:上のメニューから「挿入」をクリックし、「表」をクリックする。
   メニューから「罫線を引く」をクリックする。
   そのままでは、罫線を引くモードのままになっているので、終わる時は、ESCボタンを押す。
f0070279_094587.jpg


Q3:書き込んだ文字の色を変えるには、
A3:上のメニューのホームを選択して、色を変えたい文字列を範囲指定し、「フォント」のフォントの色をクリックして、
   任意の色を指定する。
f0070279_0165236.jpg

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by pcog1212 | 2009-04-06 00:19 | MS Office | Comments(0)

ワード2007で、ページ設定は?

ワードで作る年賀状の文面と言う記事を、こちら にUPしたのだが、ワード2007の場合は、
少し操作が異なるので、こちらに上げて見た。
ワード2007では、ページレイアウトのタブに、ページ設定がまとめられた。
f0070279_13353344.jpg

サイズや余白はこの中にあるが、赤丸内の矢印をクリックすると、ページ設定のダイアログ(窓)
が出て、従来と同じように詳細の設定をする事が出来る。
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by pcog1212 | 2008-11-09 13:44 | MS Office | Comments(0)