カテゴリ:Linux( 13 )

ubuntu804日本語版起動USBメモリの作成

ubuntu804日本語版をUSBメモリから起動させる為に「UNetbootin」というツールを使って
見た。
このツールは、ライブCDのisoファイルをUSBメモリなどに移動し、ブートできる様にするもので、
様々なディストリビューションに対応している。Linux版とWindows版がある。
ダウンロードは下記のURLから行なう。
http://unetbootin.sourceforge.net/
Windows版は、unetbootin-windows-299.exe をダウンロードして実行すると下図が
出る。
f0070279_2354046.jpg

対象となる Distribution をリストから選択。すでに「8.10Live」という項目がある。
Diskimage として「ISO」を選んで、あらかじめ用意した、UbuntuのライブCDイメージをここ
で選択する。
一番下の Type で、USBDrive を選択、「OK」をクリックすれば、USBブートディスクが自動的
に作成される。

USBメモリにインストール後は、次の修正が必要である。
 1.USBメモリをエクスプローラで開いて、syslinux.cfg と言うファイルの拡張子を bakup に
  変更する。
 2.Isolinux と言うフォルダの中の isolinux.cfg と言うファイルを syslinux.cfg に変更。
 3.ルートの、isolinux フォルダの名前を、syslinux に変更する。

 以上で、USBメモリから起動出来る ubuntu804日本語版 installer が完成する。

その後、unetbootin-windows-312.exe をダウンロードして、ubuntu 8.10 のISO ファイルを試して
見たのですが、上の修正をする事なしで、USB から ubuntu を起動する事が出来ました。
尚、使用した USB Memory は、 Silicon power の 4GB/32BitFatFormat である。
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by pcog1212 | 2008-11-20 23:50 | Linux | Comments(2)

Ubuntu の起動メニューを編集する

マザーボードを交換したら、起動メニューが出なくなり、代わりに Ubuntu からの起動メニュー
が出る様になりました。
ubuntuを普通にインストールすると、grub が、ハードディスクにインストールされます。
これは、コンピュータを起動したときに、一番最初に読み込まれるプログラムで、OSを読み込む
機能を持っています。
 OSを読み込む時に、どこにある、どのOSを、どのオプションで起動するか、を指定してある
menu.lst というファイルがあります。
 従って、パソコンを起動すると、まずこのファイルを読み込んで、起動メニューが表示されます。
 この起動メニューは、接続してある全てのドライブのOSを表示してしまうので、不要な項目も
あり、実用上は整理して編集したいので、その方法を調べてみました。
 端末から、sudo コマンドで、下記の様に入力すると、grub の menu.lst が編集出来ます。
 sudo gedit /boot/grub/menu.lst
これで、表示したくない行の先頭に#をつけて保存すれば、起動メニューが整理出来ました。
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by pcog1212 | 2008-09-21 00:20 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 で LHZ を解凍する。

Ubuntu 8.04 の書庫マネージャーは、初期値が LHZ 形式に対応してないので、開く事が出来ない。
そこで、次の様なパッケージをインストールすれば、解凍する事が出来る。
1.システム−コントロールセンターから Synapticパッケージマネージャーをクリックして、
2.パッケージ名が、lha-sjis を選択し、
3.パッケージからインストールする。
これで、lzhファイルを右クリックして、書庫マネージャで開くをクリックすると開く事が出来る。
f0070279_11414059.jpg

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by pcog1212 | 2008-09-06 11:42 | Linux | Comments(0)

ubuntu 8.04 で winshot を使う

ubuntu 8.04 で、キャプチャー・ソフトの winshot を使って見た。全く、問題なく使える。
起動すると右上のタスクトレイに常駐するので、このアイコンを右クリックしてメニューを出す。
f0070279_121260.jpg

Windows で使う場合と同様で、下図の様にキャプチャーする事が出来た。
f0070279_0394093.jpg

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by pcog1212 | 2008-09-06 00:40 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 をインストールして(5)パーティションエディタ

ubuntu における、ハードディスクのパーティション分割とフォーマット
GNOMEパーティションエディタを利用すれば、ディスクを分割することが出来る。
 まず、gpartedパッケージをインストールし(ソフトウェアの追加と削除からシステムツール内の
Gonome Partition Editor を選択して「変更の摘要」を押す。
 その後にシステム ▸ システム管理 ▸ パーティションエディタを選択して、パーティションエディタ
を起動すればよい。
f0070279_081227.jpg

パーティションをフォーマットするには次の様に行う。
1.システム ▸ システム管理 ▸ パーティションエディタを選択する。
2.メイン・ウィンドウ右上のドロップダウン・リストから、パーティションを行うデバイスを選択する。
3.パーティションの一覧が表示されるので、希望するパーティションを選択し、パーティション ▸
  アンマウントを選ぶ。
4.フォーマットするパーティションを選択しパーティション ▸ フォーマットをクリック、パーティション
  をフォーマットするファイルシステム形式を一覧から選ぶ。
5.すべての変更を適用するためには適用をクリックする。
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by pcog1212 | 2008-08-24 00:13 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 をインストールして(4) JTrim

Windows エミュレーター Wine が入っているので、画像処理ソフトの JTrim を起動して見た。
これは、まったく問題なく、レタッチ・サイズ変更などが可能である。
ポータブルメーラーの、nPOPQ は使えるが、送信が出来ているのにも拘らず「送信に失敗した」
とのメッセージが出る。受信の方は問題なしであった。
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by pcog1212 | 2008-08-22 23:33 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 をインストールして(3) Ultamatix

ubuntu アプリケーションの簡単なインストーラーとして「Ultamatix」がある。
http://ultamatix.com/
このページの一番下の方 Ultamatix のダウンロードボタンがある。
debパッケージになっているので、自動でダウンロードとインストールが完了する。
導入後は、「アプリケーション」−「システムツール」から起動する事が出来る。
Ultamatixによるアプリケーションの追加は簡単で、リストから追加したいものにチェックを入れて、
「Start」ボタンを押すだけである。
Wine をインストールしたので、WWindows のソフトを起動して見たが、蔵衛門2006では、起動して
アルバムは見ることが出きるが、サブメニューが働かないので、スライドショーは出来ない。
Medi@show は、MPG形式で保存したものについては、文字化けもなくきちんと見ることが出来た。
アプリケーションの追加と削除から、leafpad を install したが、これは殆ど Notepad 同様に使える。
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by pcog1212 | 2008-08-22 00:14 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 をインストールして(2)

ubuntu インストールした続きである。インターネットに接続して、ubuntu の update を行った。

起動時にIDとパスワードを要求されるが、使用者は一人なので、自動ログイン設定をする事にし、
「システム」−「システム管理」−「ログイン画面」−「セキュリティ」で、「自動ログインを有効にする」
にチェックを入れた。これでユーザー名・パスワード入力を回避できる。

メーラーは、Mozilla Thunderbird を使うことにし、「アプリケーションの追加と削除」のInternet から
Install し、アカウント設定を行った。メールをサーバーに残す事も可能である。

Windows エミュレータの Wine をインストールして、Windows のソフトが働くかどうか試して見た。
Medi@show の exe ファイルを起動して、スライドショーを実行したが、画像は再生出来るものの、
全角文字が化けてしまった。
デジカメde!!同時プリント9は起動出来て、画像の取り込み、コンバートも出来たが、画像修整では
ハングアップした。
DVD Shrink2.3 は、問題なく動作した。
notepad は、日本語入力が出来ない。

など、問題も多いが、旨く使えば利用出来るものもありそうである。
とりあえず、この投稿記事も ubuntu で行った。
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by pcog1212 | 2008-08-19 22:39 | Linux | Comments(0)

Ubuntu 8.04 をインストールして(1)

先にUPした、Ubuntu 8.04 を 40GB HDD にインストールして見た。そのままでインターネットなどは、
Firefox を働かせて、問題なく見ることが出来た。但し、Windows の exeファイルは起動しない。
メールも付属のものでは、使い勝手が分からないので、様子を見ることにした。
USB メモリは挿入すると認識するし、既存のデバイスは認識出来た。
jpg.bmp,mpg,mp3,などは、plugin をインストールすれば使えた。
アクセサリのテキストエディタで Notepad と同様に使えた。IMEは、SCIM設定でかな漢字変換に
する事も出来る。GIMP image editor で、画像のリサイズやレタッチが可能だった。
USB 接続の HDD やフラッシュメモリは、そのまま使えるが USB HDD Auto は駄目だった。
これは、一旦、Windows上で取り外して置く必要があるらしい。
尚、この記事はすべて ubuntu 上の Firefox3.0 で作成し、投稿している。
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by pcog1212 | 2008-08-19 00:28 | Linux | Comments(0)

KNOPPIX 5.3.1 CD日本語版

KNOPPIX 5.3.1CD(700MB)日本語版がリリースされています。
下記のURLからダウンロード出来ます。
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/
ダウンロードするのは、下記のイメージファイルです。
knoppix_v5.3.1CD_20080326-20080520-AC.iso
B'sRecorderGOLD9 の様なソフトを使って、CDに焼き込むと、CDから起動出来ます。
f0070279_175618.jpg

パソコンが起動しなくなった時の緊急用に作って置くと便利です。
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by pcog1212 | 2008-07-26 01:09 | Linux | Comments(0)