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パソコンのリカバリー環境はメーカーによって異なる

市販のパソコンは、何かトラブルがあった時の対策に、リカバリープログラムが提供され、購入時の状態に戻せる
様になっている。10年ほど前まではリカバリーCDとかDVDの形で提供されていたのだが、最近はHDDの容量が
増えて来た事もあって、HDD内の隠し領域の中に格納されているものが多い。
コントロールパネルから「管理ツール」→「コンピュータの管理」を選び、「ディスクの管理」でその内容を知ることが
出来る。この隠し領域の大きさや数はメーカーによって様々である。

NEC LZ550/N の例

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このマシンは、Cドライブが128MBのSSDのみの構成だが、それでもこれだけの隠しバーティションがある。
尚、DドライブはSDスロットに挿入した32GBのSDメモリーである。

市販のパーティション操作ソフトで、リカバリー領域を消してしまうと、リカバリーができなくなるので要注意である。
万一の事態に備えて、HDD内のリカバリーデータは、CD-RやDVD-Rなどへバックアップして置く必要がある。
NECや富士通、ソニーなどはCD/DVDへのバックアップ機能を標準で用意している。

「HD革命/BackUp」や「True Image」などの市販ソフトを使えば、Cドライブの内容を丸ごと凍結して1つの
ファイルに格納する事が出来る。これを書き戻せば凍結した時点のCドライブに戻せるので、ネット接続設定や、
必要なソフトをインストールした理想的な状態でイメージを作成しておけば、各種の設定やインストールなどの
面倒な作業なしにCドライブを復旧する事が出来るが、前記の複数の隠しパーティションがある為、HDD を換装
する場合など、これらのソフトだけでは不十分である。

 先ず、市販ソフトを使って、Cドライブのイメージを作成する。次に現用機のリカバリーDVDを作成する。
HDDを換装した上で、リカバリーDVDによってリカバリーする。更に作成して置いた凍結イメージをCドライブに
リストアしてやる。これでリカバリ領域を含めたHDDの換装が出来る。
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by pcog1212 | 2014-08-24 23:35 | 全般 | Comments(0)

Windows8 Consumer Preview(64bit)試用記

2月29日に発表された、Windows8 Consumer Preview のイメージファイルをダウンロードして、DVD に
焼き、早速、160GB の HDD にクリーンインストールして見ました。
起動が非常に速く、電源ボタンを押してから10秒足らずで、下の画面が出ますが、マウスで上に上げないと
ログイン画面が出て来ないのです。
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インストール時に、Windows Live ID(アドレスとパスワード)をログインID にして置くと、Skydrive などが
何時でも使えるようになるので便利です。
さて、ログインすると「メトロ」と言われる画面が出て来ます。これがタッチパネル用のユーザーインターフェイス
と言うもののスタート画面らしいです。画面上で右クリックすると下部に全てのアプリのアイコンが出て来ます。
このアイコンをクリックすると、全てのアプリが表示されます。
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左下の金魚のアイコン(デスクトップ)をクリックすると、下図の様な画面になります。
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右に黒く表示されているのは、チャームと呼ばれるメニューで、マウスポインタを右上に持って行くと現れます。
この「設定」をクリックすると、ようやく「シャットダウン」や「再起動」のボタンが出て来るのです。
「メトロ」を出すには、マウスポインタを左下へ持って行くと出て来ます。
但し、このチャームが曲者で、一旦は出て来てもカーソルを少し動かすと消えてしまうのでイライラするのです。
そこで、キードボードから、ショートカットを使うとチャームを簡単に出せます。

   Windows + C === 右端のチャームと時計を表示する
   Windows + D === デスクトップを表示する(メトロからデスクトップに戻る)
   Windows + E === エクスプロ-ラを開く
   Windows + I  === 上記チャームの「設定」を直接開く
   Windows + L ===  画面ロック
   Windows + Q === 全てのアプリを開く
   Windows + X ===  左下隅にシステム関連のメニューを表示
   Windows + Space === FEP (MSIME と ATOK) の切り替えメニーを表示
   Ctrl+Shift ===== FEP (MSIME と ATOK) の直接切り替え

Windows + X で左下隅に表示される、システム関連のメニュー。
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不具合は、キーボードが英語キーボードとして認識されてしまって、日本語変換が旨く行かない事がありました。
これは、キーボードを交換して一旦は解決したものの、またしても英語キ-ボ-ドになって困ったのですが、
3/11頃に問題は出なくなっていたものの、やはり出ているようです。

今までにインストールしたソフトは次の様なものです。

 デジカメ同時プリント9
 WindowsLive Mail
 Lhaplus
 紙copi
 CyberLink PowerDVD9
 MS Office2007(Word Excel)
 Office2007-2010 OldstyleMenu
 PowerPoint 2002
 なっちゃんずらんたいむ
 ScreenCutter
 JTrim
 ATOK2011
 OPanda iExif2.3
 Crystal Disk Info
 B's Recorder10

 32bit のソフトも Windows7 と同様に働いています。

インストール出来なかったり動作しなかったソフト
  らくちんCDプリント for Canon
  Microsoft Fixit
  Microsoft Agent


尚、アプリの終了の[×]が無くなっているので、マウスで右上を掴んで画面の下へ引き摺り下ろすと終了です。
キーボードで、Alt+F4 でも終了させる事が出来ます。

今の処、デジカメ画像の管理をしてブログを投稿し、メールの送受をするなどの日常業務は、Windows8 CP で
行えていますが、もう少し使い込んで見る必要がありそうです。

尚、こちら の記事が大変参考になります。
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by pcog1212 | 2012-03-11 23:59 | 全般 | Comments(2)

Windows で突然 DVD ドライブが認識されなくなった

Windows7 で突然 DVD ドライブが認識されなくなったと言う現象が発生した。デバイスマネージャーで
一旦、削除して再起動しても駄目なのである。
そんな時は、こちら を参考にして見て下さい。この Fix it を実行すると問題なく回復したのです。

これは、Microsoft Fix it ソリューションセンターで、WindowsやIEなどのちょっとした不具合を修正できる
ツール“Fix it”を管理・利用できると言うものです。
場所は、http://support.microsoft.com/fixit/ja です。
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困った時は、試して見る価値があります。
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by pcog1212 | 2012-02-23 15:00 | 全般 | Comments(0)

平成23年度確定申告ネット作成コーナーの怪

平成23年度の確定申告を作成しようと、国税庁の HP へ行って作成開始を押すと、下図の赤枠の様な表示が出て来る。
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「はい」を押すと、元の画面に戻るだけで、次の画面移らない。(IE9使用)何回も繰り返すと、作成コーナー
が表に表示されないまま複数出てしまうのである。
こんな時は、この画面を最小化して見ると、下図の様に選択画面が現れるので、要注意である。
つまり、画面の裏に隠れていた訳である。
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この画面が表示されたら、次に進むことが出来る。(変な処で引っ掛かってしまったのである)

もう一件、申告書が完成して印刷の段階で、裏表印刷に気を付けてチェックを外す必要がある。デフォルトの
ままで印刷したら、裏表印刷になって使い物にならなくなってしまったので、これも要注意である。
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by pcog1212 | 2012-02-08 00:35 | 全般 | Comments(0)

USBメモリーの転送速度を上げる

最近、大容量の USB フラッシュメモリが良く使われる様になって来たが、データの転送速度が遅くて困る場合
がある。通常、USB フラッシュメモリは、FAT32 でフオーマットされているが、これを exFAT でフォーマット
した場合の転送速度を調べて見ると、明らかに exFAT フォーマットの方が早いのである。
下図は、Buffalo の 16GB USB フラッシュメモリに、591MB のデータを転送し、二つのフォーマットで比較
したものである。
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exFAT でフォーマットするには、USB フラッシュメモリを右クリックして、フォーマットを選択すると下図が出る。
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赤枠の exFAT をクリックして「開始」を押せばフォーマットされる。
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by pcog1212 | 2011-05-30 00:20 | 全般 | Comments(0)

ウイルスに取り憑かれた

WindowsXP のマシンで、デジカメ画像をメディアから取り込もうとしたらフリーズとの申告である。
そのメディアを調べて見ると「ワーム」と言うウイルスに感染していたが、どうも本体にウイルスが
潜んでいるらしい。別のフラッシュメモリーを挿入しても感染する。
そこで、マイクロソフトからセキュリティ・エセンシャルズと言う無料のソフトをダウンロードして、
インストールした。
これは、次の URL http://www.microsoft.com/ja-JP/security_essentials/default.aspx
からダウンロードする事が出来る。
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インストールした、SecurityEssentials を実行すると、まず最新版に更新する。
その上でパソコンの内部をスキャンして、ウイルスを発見するとメッセージが出るので、削除すれば
良い訳である。今朝のウイルス駆除の結果は、下図の様に履歴に表されている。
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この様に、無料のセキュリティ・エセンシャルズを使うと、ウイルスを駆除する事が出来る。
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by pcog1212 | 2011-04-12 00:06 | 全般 | Comments(0)

液晶ディスプレイの色を自分の目に合わせたい。

自分の使っている液晶ディスプレイが目に合わない様で、しばらく使っていると目が疲れ易いのです。
下記のサイトを読んで見て、何か方法がないかと考えて、自己流でやって見ましたので報告します。
参考にしたのは、下記の2つのサイトです。

「自分の目に液晶ディスプレイを合わせるために」

「Adobe Gamma を用いたディスプレイセッティングについて」

手元にあるのは、Gateway と Toshiba のノートパソコンなのですが、取り敢えずディスプレイの色温度を
変えて見る事にしました。

 Gateway には、コントロールパネルに、Adobe Gamma が入っていたので、先ず、単一ガンマのみ表示
のチェックを外して、RGBそれぞれのガンマを下のスライドバーで調整します。次に白色点(色温度)のハード
ウエア欄の▼を押して5000k (暖色系白)にします。これで少し楽になったので、しばらく使って見る事にします。
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 Toshiba の方は、コントロールパネルを開くと、Intel GMA Driver が入っているだけなのです。
で、これを使ってやって見る事にしました。
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Intel GMA Driver を起動して、「色補正」をクリック、青色にチェックを入れて、「明るさ」を -39 に落としました。
これで中間色は楽になったのですが、黒の色バランスが取れません。
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次に「色補正」で、青は元に戻し、赤と緑のガンマをそれぞれ 1.6 にして見ました。明るさはすべて 0 のままです。
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これで、ほぼ色バランスも取れて、画面全体の色温度も柔らかになったと思うので、使って見ようと思います。
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by pcog1212 | 2009-04-30 23:41 | 全般 | Comments(0)

再生出来ないDVD

姪からの相談で、イタリアで買ってきた「Laura Pausini」のDVDがプレイヤーで再生不能で、
「再生できないディスクです」と排出されると言う。
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現物を持って来て貰って試して見た。リージヨンは日本と欧州は同じだしフォーマットは NTSC
で問題はない。
先ず、パソコンの Power DVD で再生して見たが問題なし。但し、AudioSetup と言う項目
があって、5+1PCM など非常にサウンドに凝った設定がしてある。
 最初に、Pioneer の DVR-3000 でに挿入した結果、「再生できないディスクです」と排出し
てしまい駄目だった。次に、同じく Pioneer の DVR-515Hで試して見た。こちらは読み込んで再生を始めたものの、白黒画像しか出て来ない。
 最後に、以前2層DVDを読み込む事に成功した、長瀬産業が出している tico Personal
DVD Player FOX2000 で再生した処、これが何と最後までチャント再生出来たのである。
 どうもDVDの内容によって、再生出来るプレイヤーとの相性がある様である。このディスクの
場合は、本編のVOB ファイルにサウンドの記録がなく、別建てになっているものを、Setup で
選択したサウンドとソフトでマッチさせているらしい。
結局、アナログでコピーせざるを得なかった。Menu や AudioSetup は出なくなるが、何とか、
どのプレイヤーでも再生可能なDVDを作成する事が出来た。
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by pcog1212 | 2008-03-29 22:19 | 全般 | Comments(0)

OSにWindowsXPを使ったパソコン

OSにWindowsXPを使ったパソコンが欲しいと言う人があり、付き合って買って来ました。
NEC VersaPRO J VJ17MED1 でXPのラツプトップパソコンはこれだけでした。
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ミドリ電化御影店で、24日までの特売品だったのですが、Office2003 も付いていて下記の
性能で、¥99,800 は安いと、迷わずに無線LANと共に買ってしまいました。
celeron M 430 1.73GHz、RAM=512MB、15.4TFTカラー WXGA、HDD=SATA80GB
OS=WindowsXP Home、PCカードスロット×1、DVDマルチドライブ。
Vista には、まだまだ対応してないソフトもあり、使い慣れたXPが良いと言う人も多いので、
こんな買い方も一つの選択肢かも知れません。
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by pcog1212 | 2007-08-20 17:50 | 全般 | Comments(1)

USB扇風機

残暑お見舞い申し上げます。立秋が過ぎたとは言え、毎日猛暑が続くので寝苦しいですねー。
私の対処方法は、USB接続の扇風機とUSB電源アダプターを使ったパーソナルファンです。
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左にあるのが、USB:AC のアダプターで 5V/600mA。右が問題の USB接続の扇風機です。
合計で、¥1,000 ほどだったと思いますが、基台のツマミで風量調整が出来ます。
回転数を上げなければ、極めて静かに廻っているので、良く寝られますが、基台にブルーの灯
が点くのですよー。これが少しまぶしく感じるかも知れません。羽は柔らかい物質で出来ている
ので当たっても危なくありません。そんな訳で、ベッドのサイドテーブルに置いてあります。
今夏、愛用の一品であります。音の出ないタイマーがあれば言う事なしなのですが・・・
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by pcog1212 | 2007-08-10 00:57 | 全般 | Comments(3)