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Windows7 でイメージバックアップを作成する

Windows7 でイメージバックアップを作成する方法

 Windows10 にアップグレードする場合、念の為に、システムのイメージバックアップを取って置くと安心です。

 Windows7 の場合は、コントロールパネルから、「バックアップの作成」、「システムイメージの作成」と進んで
行けば、比較的簡単にイメージバックアップを作成する事が出来ます。

 詳細については、こちら を参考にして下さい。

「システム修復ディスクの作成」まで解説してあります。
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by pcog1212 | 2015-10-26 13:25 | Windows7 | Comments(0)

Windows 7の起動時にガジェットが表示されなくなる

最近、Windows 7の起動時にガジェットが表示されなくなる事が増えた。右クリックしても下図のカジェットが
出て来ないのである。
f0070279_10514670.jpg


取り敢えずの解決方法で処理していた。

1.取り敢えずの解決方法
デスクトップ画面のタスクバー上で右クリックし、タスクマネージャーを起動。
 「プロセス」タブをクリックし、sidebar.exe と言うのガジェットに関するプロセスを停止。
 [Windowsキー+Rキー]を押し、ファイル名を指定して実行の画面で、「sidebar.exe」と入力しOKを押す。
 これでカジェットが表示される。

こりの方法は、抜本的な解決法ではない為、又、表示されなくなる事が度々出て来た。そこで設定ファイルを強制
削除する方法を試して見た。

2.ガジェットの設定ファイルを強制的に削除する方法
 デスクトップ画面のタスクバー上で右クリックし、タスクマネージャーを起動。
 「プロセス」タブをクリックし、sidebar.exe と言うのガジェットに関するプロセスを停止。
 [Windowsキー+Rキー]を押し、ファイル名を指定して実行の画面で、「shell:Local AppData」と入力しOKを押す。
  表示された画面から、Microsoft→Windows Sidebarとフォルダをクリック。
  Windows Sidebarのフォルダ内から、「Setting.ini」というファイルを右クリックし、削除を選択する。
 これでPCを再起動し、カジェットの再設定を行う。

 その後は、一応落ち着いているので様子を見ることにした。
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by pcog1212 | 2014-12-11 10:46 | Windows7 | Comments(0)

Windows8/8.1プリインストールマシンに、Windows7をインストールする

Windows8/8.1プリインストールマシンに、Windows7をインストールする場合の注意事項。

 Windows8/8.1 プリインストールマシンは、高速起動の UEFI がデフォルトで設定されている。
又、UEFI 設定時は必ず Secure Boot が有効になっている。
 
 MSINFO32.exe を実行してシステム情報を見ると、BIOSモードが[UEFI]に、セキュアブートの状態が有効になている。
f0070279_1746412.jpg


 Windows7は、Secure Boot非対応の為、インストール DVD がブートしない。

従ってあらかじめBIOS画面から Boot Modeを[UEFI]から[Legacy]にし、
f0070279_1750365.jpg


Secure Boot を[disabled]にする必要がある。
f0070279_17505483.jpg

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by pcog1212 | 2014-10-13 17:54 | Windows7 | Comments(0)

XPマシンを Windows7 にする

マイクロソフトによると「2014 年 4 月 8 日(米国時間)以降は Windows XP サポートが終了することで、
セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更、新機能のリクエストなどが受けられなくなります。また、
この日以降、Windows XP から Microsoft Security Essentials をダウンロードする事も出来なくなる」
と言うことなので、2009/06/22 に購入した WindowsXP のマシンに Windows7 が入らないか試して見た。
対象にしたのは、マウスコンピュータの EGPA33DR32XP である。
Windows7 Upgrade Advisor をインストールして実行した結果は、下記の様で何とか入れられそうである。
f0070279_2394398.jpg

早速、Windows7 32bit版の DVDを挿入して、クリーン・インストールした。システム更新が99個もあったので
時間が掛かる。無線LAN はパスワードの設定をし、securityessential を入れた後、Windows Updateで
SP1 を入れたが、相当時間がかかった。システム情報は下図の通り。
f0070279_23205070.jpg

パーフォマンス評価は、グラフィックスで落ち込んでいるので、システムの詳細設定で視覚効果を減らして見た。
f0070279_23254646.jpg

それにしても、CPU:ATOM330 で RAM=2GB のマシンでここまで働けば良しとすべきだと思われる。
その後、インターネットエクスプローラが IE9 だったので、IE11 にアップデートした。
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by pcog1212 | 2014-03-16 23:35 | Windows7 | Comments(1)

Windows7が勝手にスリープ状態を解除して起動してしまう

パソコンを更新して(Windows7)、スリープ状態にしたのに、勝手に解除して起動してしまいスリープ状態が持続
しない現象が発生した。調べて見ると、原因は、ネットワークインターフェイスカードの設定にあった。

解決方法
 1.コントロールパネルからデバイスマネージャを起動し、ネットワークアダプタを右クリックしプロパティを選択。
 2.「電源管理タブ」から「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」チェックを外す。
 3.右下の「OK」をクリッツクする。

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by pcog1212 | 2014-01-20 11:39 | Windows7 | Comments(1)

デスクトップのアイコンが変わってしまった。

Windows7 で、突然、デスクトップに置いたソフトのアイコンが変わってしまったと言う案件です。

調べて見ると、原因は、IconCache.db ファイル内の情報に不整合が発生する為と言う事なのです。

対策は、IconCache.db ファイルを、下記の方法で、このファイルを一度リセットすると回復します。

 対策1.画面の表示色を変更する。
 対策2.セーフモードで起動する。
 対策3.IconCache.db ファイルを削除する。

 画面の色は、[True Color (32 ビット)] から [High Color (16 ビット)] に変更し、更に元に戻す。
 セーフモードでコンピュータを起動させた後、再起動する。
 IconCache.db ファイルは、次の場所の中にあるので削除する。

 C:¥ユーザー¥<ログオン ユーザー名>¥AppData¥Local
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by pcog1212 | 2013-05-14 00:05 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 のデフラグ(最適化)

Windows7 で、デフラグを行うには、左下の「スタート」から「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→
「システムツール」→「ディスク デフラグ ツール」を選択する。
下図が表示されるので、対象とするドライブを選択して、「ディスクの分析」「ディスクの最適化」をクリックかる。
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by pcog1212 | 2012-07-15 00:06 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 になって戸惑うこと

WindowsXP から Windows7 になって操作上ちょっと戸惑う事があるので挙げて見ました。

ソフトを実行しようとすると、ユーザーアカウント制御が出る

     http://pcog1212.exblog.jp/16696184/

画面の左右にウインドウが貼り付いてしまう

     http://pcog1212.exblog.jp/16151626/

マウスポインターが右下へ持って行くと画面が消える

     http://pcog1212.exblog.jp/15928632/
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by pcog1212 | 2012-05-11 13:46 | Windows7 | Comments(0)

Windows7が突然再起動する 追記

 Windows7 Pro をインストールした i3マシンが、突然再起動の画面になる。昨年末頃から時々発生する
のだが再現性がなく原因が判らなかった。
 先日、またまた発生したので、管理ツールの「イベントビューアー」を使って「Windowsログ」→「システム」
を参照すると下記の様なログが見付かった。
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これは一般に「Kernel-Power 41病」と呼ばれているものらしい。
今まで以上に、多くの省電力機能を持つようになったのが原因らしく、瞬間的にメモリや CPU への電力の供給
が足りなくなるらしい。
 対策として報告されているのは、BIOS から Hyper-Threading (*1)を無効にする。
BIOS からC1E SupportやIntelSpeedStepTech(*2)などの省電力機能を無効にする。
OS 上で「電源の管理」からCPU への電力供給を最低10%~最高100%の設定を100%に固定する。
メモリーを交換する。などが有効な様である。

(*1)
Hyper-Threadingとは、1つのプロセッサを2つのプロセッサであるかのように見せかける技術で、最近の
CPU i7/i5/i3 にはその機能が搭載されている。
(*2)
Intel SpeedStep Technologyとは、CPU の倍率設定や電圧の変更をユーザー自身がしていなくても
内部的にCPUの処理速度を自動調整する技術で、他社の CPU の場合 Cool'n'Quiet とも呼ばれる。
これは元々ノートパソコン用のCPUを省電力化しようとして作られた機能である。

そこで、CPU への負荷が問題ではないかと、Hyper-Threading(ハイパースレッディング)を疑って見た。
BIOS を起動して見ると、Hyper-Threading が enable(有効)になっていた。
これを Disable(無効)にして様子を見る事にしたが、その後1月6日以降で、再起動は発生していない。

ところが、3月30日再度発生したので、イベントビューアで調べると、「Kernel-Power 41病」である。
で、「電源プランの設定変更」を試して見る事にした。「コントロールパネル」-「電源オプション」-
「プラン設定の変更」-「詳細な電源設定の変更」で、電源オプションの詳細設定を表示させる。
「USB設定」-「USBのセレクティブサスペンドの設定(USBの選択的な中断の設定)」を、無効にする
「PCI Express」-「リンク状態の電源管理」を無効にする
「プロセッサの電源管理」-「最小のプロセッサの状態」及び「最大のプロセッサの状態」を共に(100%)にする
以上の処置で様子を見る事にした。
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by pcog1212 | 2012-04-01 11:04 | Windows7 | Comments(6)

WindowsLiveムービーメーカー

Windows7 には、WindowsLiveムービーメーカーが付属していて、簡単にムービーを作成する事が
出来るようになっています。
簡単な操作方法
WindowsLiveムービーメーカーを開くと下図が出ます。
1.ビデオ及び写真の追加をクリックして、ムービーにする画像を入れて行きます。
2.音楽の追加をクリックして、BGM を選んで開きます。
3.タイトルで冒頭のタイトルを作成します。
4.キャプションは、個々の画像の説明を入れます。
5.最後に音楽ツールのタブを開いて、BGM をフェードアウト(徐々に減衰させる)してやれば綺麗です。
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この他、場面転換など色々凝った事も出来ますが、シンプルなものから始めると良いと思います。
尚、プロジェクトファイルは必ず保存して下さい。完成したムービーを加工すると画質が劣化します。

サンプル(ビンクマルティーニ&SaoriYuki 季節の足音)

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by pcog1212 | 2012-02-15 00:28 | Windows7 | Comments(0)