カテゴリ:Windows7( 81 )

Windows7 RC のシャットダウン開始

Windows7 RC版を使っていたドライブから久し振りに起動して見た。Microsoft から以下の通知が届いて
いたからである。
「RC の有効期限は 2010 年 6 月 1 日です。2010 年 3 月 1 日以降、お使いのコンピューターはシャット
ダウンを開始し、2 時間おきに処理を行います。
このシャットダウン処理について、開始する 2 週間前にユーザーの皆様に通知いたします。」

起動後、約1時間ほど経過した時に「残り0時間になりました。・・・」と表示され、起動から約2時間後に無警告
でシャットダウンされた。必要なデータがあれば、この2時間の間にバックアップを取る必要がある。
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by pcog1212 | 2010-03-07 14:28 | Windows7 | Comments(0)

無線LAN子機の接続

PCLの小型無線LAN USBアダプタ(子機) GW-USMicroN をノートパソコンの Vista で使っていたのだが、
OS を Windows7 に変更したので、改めてドライバーをインストールとようと付属のCDを挿入したのだが
「ドライバーのインストールは失敗しました」と言うのである。
仕方がないので、PCL の HP(http://www.planex.co.jp)からドライバーをダウンロードした。
解凍して得られた、GW-USMicroN.exe を実行してから、GW-USMicroN を取り付けて、Windows7で
認識させる事が出来た。次ぎに、無線LAN親機(Buffalo)の AOSS で接続に成功した。
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by pcog1212 | 2010-03-03 00:10 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 で仮面舞踏会♪を使う

以前に、Windows7 RCで仮面舞踏会♪が使えない話 をUPしたが、これを Windows7 PRO で詰めて見た。
そもそも、Vista/Windows7 で録音デバイスにStereo Mix(ステレオミックス)やStereo Mixer(ステレオ
ミキサー)が表示されない場合がある。これは、サウンドドライバがそれらに対応していないためである。
そこで、マザーボードのメーカーサイトなどから、対応しているドライバを探して導入することになる。
現在、ASUS のマザーボードなので、ASUS の HP のダウンロードのタブからモデル名とカテゴリを入力して
希望するOSのサウンドドライバーをダウンロードし、解凍してインストールして再起動した。
一方、Windows7 PRO の「サウンド」「録音」の項目には、ステレオミキサーが見当たらない。
f0070279_23271638.jpg

枠の中で右クリックして、「無効なデバイスの表示」をクリックすると、ステレオミキサーが表示される。
f0070279_23301516.jpg

そこで、ステレオミキサーの上で右クリックして「規定のデバイスとして設定」をクリックすると上図の様になる。
これで、ストリーミング・レコーダー「仮面舞踏会♪」を使う事が出来た。

・ステレオミックス機能とは、PCで再生している音楽・PCゲームの音声・音声チャットの会話音声・外部入力
の音声などPC上の音声をミックスして録音する機能である。
WindowsXP では使えたが、Vista/Windows7 では、使えなくなっている。但し、ハード的に使えるものも
あるので、上記の方法を試して見てはどうだろうか?
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by pcog1212 | 2010-01-05 23:10 | Windows7 | Comments(0)

グラフィックボードを交換した

今まで、WindowsXP で使っていたマシンに、Windows7 Pro を導入して約2ケ月経過し、一応は順調に
使えているものの、ディスプレイを高解像度のものに交換してから、もう少しディスプレイ本来の機能を引き出す
必要があると考えた。そこで、以前から懸案のグラフィックボードを交換して見る事にした。
現在のマシンの構成は、下記のものに、NVIDIA GeForce 8400GS/256MB を使っている。
f0070279_02212.jpg

この状態(GeForce 8400GS/256MB)でのパーフォマンス評価は下図の通りである。
f0070279_063045.jpg

ケームをやる訳ではないので、ASUS EN9600GT(GeForce 9600GT/512MB)と交換した。
その結果は下記の通りで、ハーフォーマンス評価が大幅にアップした。
f0070279_0105894.jpg

今度は、ハードディスクの転送速度が足を引っ張っている様で、これは SSD にでも変更しなければならない。
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by pcog1212 | 2009-12-26 00:14 | Windows7 | Comments(0)

FMV-DESKPOWER EK/D50 の Windows7アップグレード

富士通 FMV-DESKPOWER EK/D50 の Windows7 優待アップグレードキャンペーンが、下記 の様に
行われているので、該当する場合は要チェックである。
富士通ではキャンペーン期間内にFMVの対象機種をご購入された方に「Windows® 7 アップグレードキット」
を特別価格にてご提供!キャンペーン期間
対象製品購入期間:2009年6月26日(金曜日)から2010年1月31日(日曜日)まで
キャンペーン受付期間:2009年10月1日(木曜日)9時から2010年2月26日(金曜日)17時まで

 このキャンペーンに応募して、メーカーから送付されたのは、下記のアップグレードキットである。
1 Windows® 7 アップグレードディスク(DVD1枚)
   Windows® 7 OS 本体 Windows® 7 Home Premium
2 富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD1枚)
   ドライバ、BIOS、添付アプリ集
但し、簡単な説明書が付いているだけで、インストール作業はユーザー側で行う様にとなっている。
今年の7月頃に、FMV-DESKPOWER EK/D50(Vista Home)を購入した人からの依頼でアツプグレード
に挑戦して見た。

1.WindowsVista で Windows Mail を使っているので、Vista 上で Windows Live Mail を
 ダウンロードしてインストールした。
2.WindowsVista は、マイクロソフトからの更新を済ませて再起動する。
3.富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD)をセットして起動すると、Windows7 を
 インストールする準備作業が自動的に行われる。
4.(3)が完了すると、Windows® 7 アップグレードディスク(DVD)をセットし、起動する。
5.Windows7 のインストール作業が行われ、何度か再起動を繰り返して120分程で終了する。
 この間にプロダクトキーを要求されるので、ケースに貼ってあるラベルを見て入力する。
6.その上で、再度、富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD)をセットして実行する。
 ここで、各種ドライバーなどが組み込まれる。
7.再起動して、Windows7 が起動してから、プリンターを接続するとドライバーが自動的に組み込まれて
 使用可能になる。
8.デスクトップ上のアイコンで不要なものが残っている(旧電子メールなど)ので削除する。
9.インターネットエクスプローラを起動して、接続と表示を確認する。起動時に表示するサイトはMSNに
 なつているので、好みのものに変更する。
10.WindowsLiveMail で実際の送受信を試して見る。但し、送受信の項目はなく、起動時に受信される。
11.最後に、コントロールパネルからシステムを開いて、Windowsライセンス認証を取得する。下図の様に
ask for genuine Microsoft software が表示されればOK。
f0070279_11464910.jpg

 その後、デジカメ画像の取り込みテストなどを行って、ほぼ3時間で完了した。アップグレードインストールは
時間が掛かるものの、メールの設定やインターネットのお気に入りなども、そのまま引き継がれるのでユーザー
にとっては大変都合が良い方法だと思われる。
尚、NEC のキャンペーンサイトは、こちら です。
それ以外のメーカーについては、こちら を参照して下さい。
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by pcog1212 | 2009-12-04 00:26 | Windows7 | Comments(2)

Windows7 の WindowsXP Mode(2)

Windows Virtual PC と Windows XP Mode のダウンロード
VirtualChecker で「有効」が確認されたら、Windows XP Mode をインストールするのだが、このソフトは、
Windows7 に含まれていないので、下記のサイトからダウンロードする。
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/
f0070279_2258247.jpg

赤枠内の「Get Windows XP Mode and Windows Virtual PC now」をクリックすると下図が出る。
f0070279_2312770.jpg

ここで、STEP3 の Windows7 のタイプを選択し、ianguage は、Japanese を選ぶ。
次に、STEP4 の「Windows Virtual PC」をクリックし、保存を押し、名前を付けて保存でダウンロードされる。
終わったら、引き続き「Windows XP Mode」をクリックし、保存する。こちらは容量が大きいので時間が掛る。
Windows Virtual PC と Windows XP Mode のインストール
ダウンロードしたファイルは下図の2種類である。
f0070279_23845.jpg

まず、パツケージアイコンの、Windows6.1-KB958559-x86.msu をダブルクリックしてインストールする。
Windows update スタンドアローンインストーラーが表示されるので、画面に従って「はい」「同意します」
をクリックして、インストールの終了を待ち、終われば「今すぐ再起動」を押す。
パソコンが再起動したら、ダウンロードのフォルダーを開いて、WindowsXPMode_ja-jp.exe を実行する。
後は、画面の指示に従って、「次へ」「はい」を押し、セットアップの完了を待つ。
セットアップの完了が表示されたら「完了」をクリック、使用許諾契約書が表示されるので「同意する」にチェック。
次へを押して、パスワードとパスワードの確認欄に、好みのパスワードを入力して次へをクリックする。
自動更新をオンにして~にチェックを入れて、セットアップの開始をクリックするとインストールが始まる。
f0070279_23354872.jpg

インストールには時間が掛かるが、終わると Windows XP のデスクトップ画面が表示される。
これでインストールは完了したので、右上の×印をクリックして XP Mode を閉じれば良い。
「仮想マシンを休止状態にしています」と表示が出る。
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by pcog1212 | 2009-11-26 23:43 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 の WindowsXP Mode(1)

Windows7 の virtualization Technology を使った、WindowsXP Mode について。

 WindowsXP Mode を使う為の条件

 1.Windows7 のエディションが、professional/ultimate である事。
 2.CPUに、Virtualization Technology を搭載している事。
    (VAIO の場合は、Virtualization Technology が使えない様にしてある)
 3.メモリーとハードディスクの容量に余裕がある事。
    WindowsXP Mode を動作させる為には、2GB 以上のメモリーと 15GB以上の空き容量のある
   ハードディスクが必要である。
    
 マシンが、Virtualization Technology に対応しているかどうかのチェックをして見る。
 1.ツールのダウンロード 
  http://openlibsys.org にアクセスし、Virtualchecker を表示させ、◦Executable File「実行ファイル」
  をクリックする。保存をクリックして名前を付けて保存で保存を押し、ダウンロードする。
   ダウンロードした virtualchecker.ZIP を全て展開して置く。

 2.展開したフォルダー内の、VirtualChecker.exe を起動し、下図が表示されれば対応している事になる。
f0070279_1740118.jpg

   「無効」と表示された場合は、BIOSを確認して、Virtualization Technology が
  「Disabled」になつていれば、「Enabled」に変更して「Save&Exit Setup」を選んで
   Enter キーを押す。これで再度、virtualchecker.EXE を起動して確認する。
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by pcog1212 | 2009-11-26 17:44 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 に追加したソフト

その後、Windows7 に追加したソフトの報告である。

Ulead MovieWriter5 SE for IO DATA
このソフトは、MPG ファイルから DVD を作成するのに便利にツールだが、問題なくインストール出来た。

BeatJam
BeatJam2005 をインストールしてから BJ2009up を入れ、更に BJ2009r2 を入れて使える様になった。

蔵衛門12(2006)
インストールは出来たが働かないと言う報告を受けたので、その対策を考えてみた。
一旦、XP上にインストールしたものの中から、GASUKE フォルダー毎いずれかのドライブにコピーする。
その GASUKE フォルダー内の GASUKE.EXE を指定して、Windows7 上でショートカットを作成する。
これで、働く様になるが、アルバムのページめくりで、右側のページの画像が変わらないと言う現象がある。
これは、画像上をマウスポインタでドローすると原画像が出て来るが、ページめくりの都度やらねばならない。
従って、スライドショー作成ツールとして考えれば、使えるのではなかろうか?
尚、他のドライブにコピーした、蔵衛門11(2005)でも同様に動作した。

adobe Photoshop Elements
adobe Photoshop Elements の Vista 対応は、Ver5.02 からだが、Windows7 対応は、Ver8 と
なっている。但し、Vista 対応のものでも使えそうである。

adobe 製品の Windows7 対応状況は、下記のURLでご覧下さい。
http://www.adobe.com/jp/support/kb/cs/8/cs_8329_ja-jp.html
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by pcog1212 | 2009-11-26 00:39 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 に Microsoft Security Essentials を入れた

ウィルス・スキャンソフトとして、マイクロソフトが Microsoft Security Essentials を無料で公開している。
この Security Essentials をダウンロードして、Windows7 にインストールして見ました。
入手先は、http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp です。
ダウンロードしたファイルは、mssefullinstall-x86fre-ja-vista-win7.exe で、サイズは、4,428KB です。
クイックスキャンで6分程掛かりましたが、割に早く済みました。下図はスキャン中の画像です。
f0070279_014430.jpg

スキャンが完了すると、下図の様になり、問題がなければ、グリーンの帯で表示されます。
f0070279_041068.jpg

Windows7 で使って見た感じでは、軽くて使い易い感じです。
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by pcog1212 | 2009-11-23 00:06 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 導入(10) 無線LANのドライバー

Windows7 RC 導入当初には、無線LAN 子機のドライバーが無かったが、10月22日正規版が発売された
ので、各社、対応するドライバを発表している。バッフローの場合は、下記の URL に、WLI-UC-GNシリーズ
設定CD Ver.2 を発表している。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wli-uc-gn_tool.html
現実には、Vista で使っていたままで、アップグレード・インストールしたので、そのままで使えている。
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by pcog1212 | 2009-11-19 11:27 | Windows7 | Comments(0)