カテゴリ:Windows8( 19 )

Windows8.1でシステムイメージを作成する方法

Windows8.1で、システムイメージを作成し、バックアップを取る方法について。

 「コントロールパネル」から「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」をクリックし、
画面左下の「システムイメージバックアップ」をクリックする。
「システムイメージの作成」が表示されるので、システムイメージの保存先をクリックし、「次へ」をクリックする。

詳細は、次のURL https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=015953
を参考にして下さい。

システムイメージのバックアップ先は、内蔵ハードディスク・外付けハードディスク・DVD/BDメディア・フラッシュメモリー・
ネットワークの場所などが選択できる。
内蔵ハードディスク以外にバックアップする場合は、作業前にあらかじめ機器をパソコンに接続して置く事が必要です。
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by pcog1212 | 2016-02-19 19:31 | Windows8 | Comments(0)

Intel NUC Kit NUC5i5RYH

無謀にも、Intel NUC Kit NUC5i5RYH を手に入れて、Windows8.1 を組み込んで見た。
これは、あくまでも Kit なので、CPU 以外の、メインメモリーやストレージなどは用意しなければならない。
外見は非常に小型で、先のHPより一回り小さい感じである。
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底面の足付きプラスネジ4ケ所を外せば、簡単に分解できる。
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外れた底面側に2.5インチベイが見える。
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右側に主要部分が集まっている。写真上部に、Kingston KVR16LS11/8 DDR3L-1600 8GB。
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このメモリーは、1.35V 専用なので要注意である。1.5V 兼用のものは使えない。
その下左に見える黒い端子は、2.5インチ用の SATA端子で、その下に、M2 タイプの SSD ソケットがある。
今回は、Transcend の MTS800 SATAⅢ 6GB/S M.2 SSD 128GB を使用した。これがCドライブになる。
2.5インチベイは、裏蓋に取り付けられているが、SSD を挿入するだけで自動的にクランプされる。
但し、一旦挿入した SSD/HDD を取り外すのは、少々面倒で、4本のベイ取り付けネジを外して、SATA ソケット
のネジも外して、端子を外してから、側面の抑えバネを緩めてやる必要があった。こちらはDドライブでむある。
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今回は、Intel 2.5インチ SSD 128GB 3GB/S を使用した。これは勿論 HDD でも構わない。
ハードウエアとして、他に用意したのは、ポータブルDVDドライブ、miniHDMI⇔HDMIケーブルとキーボード
とマウスは、Logicool のmk240 ワイヤレスコンボである。
OSは、昨年4月にネットで購入しておいた、Windows8.1 なので Update に時間が掛かった。
 上記の構成で、早速、インストールして見た。問題なくインストール出来たものの、マザーボードのドライバー
が入っていないので、無線LAN も何も効かない。で、Intel のHPから Windows8.1 64bit 用をダウンロード
して来た。先に、NUC5i5RYH サポートサイトを読むべきであった。

以上、取り敢えずの報告である。

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by pcog1212 | 2015-07-06 00:00 | Windows8 | Comments(0)

Windows10を入手する

数日前から、Windows7/Windows8.1 を使用しているパソコンのタスクバーにウインドウズアイコンが表示され、
「Windows 10を入手する」と表示される様になった。
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これは、7月29日から始まる、Windows10 への無償アップグレード予約を通知するもので、アップグレードの
対象となる Windows 7とWindows 8.1 で表示される。
このアイコンをクリックして、
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無料アップグレードの予約をクリックすると、
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入手可能になった時点でダウンロードが開始され、インストールされるものらしい。

従って、現用OSから、即 Windows10 に移行するのでなければ、安易に予約しない方が安全だと思われる。

予約してしまったものの取り消しは、「Windows10を入手する」の左上のメニューをクリックし、
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左側に表示されるプルダウンメニューの「確認の表示」をクリック、アップグレードの予約画面で「予約の取り消し」
をクリックすれば、予約の取り消しが出来る。
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by pcog1212 | 2015-06-05 23:51 | Windows8 | Comments(0)

HP Stream Mini 200-020JP のストレージ増設

4月15日に入手した、HP Stream Mini 200-020JP のストレージ増設、メモリー追加の報告です。

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正面に右から電源スイッチと USB3 の端子が2つ、右側面のスロットは SD メモリー用です。

HP Stream Mini 200-020jp の主な構成

OS   Windows 8.1 Update 64bit
プロセッサ   Celeron 2957U(1.40GHz)
グラフィックス   インテル HD グラフィックス
メモリ   2GB(2GB×1/PC3L-12800/2スロット/最大16GB)
ストレージ   32GB SSD(M.2/SATA/SanDisk製)
光学ドライブ   なし
無線機能   IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
拡張ベイ   2.5インチ×1
拡張スロット   M.2 (SATA) Type2242、M.2 (PCI Express) Type1630
電源   45W 外付けACアダプター
サイズ   145×146×53(幅×奥行き×高さ/mm)
重量   約550g

小型、軽量でファンの音も極めて静か、惜しむらくはストレージ 32GB は少なすぎるが、2.5インチの拡張ベイが
あるのと、メモリースロットに1つ余裕がある。
 付属の拡張キットを使うと、保証外にはなるものの、ドライバー1本で、分解組み立てが簡単に出来る。
手持ちの Intel 120GBSSDを組み込む事にした。
 そこで先ず、回復ドライブを 16GB のフラッシュメモリーに作成した。方法は下記 URL を参照の事。
http://tidoriashi.exblog.jp/21697296  約 6GB程度だった。

 HPを解体して、M2.32GBSSD を取り外し、Intel 120GBSSD 6G/s (INTEL SSDSC2MH120A)を
2.5インチの拡張ベイに取り付けて、先に作成した回復ドライブを使ってリカバリした。
 尚、HPのBIOSは、起動時にESCボタンを押し続けると起動メニューが出るので、F10を押せば良い。
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BIOSの起動メニューで USB を優先とし、リカバリUSBから新規インストールした。時間は掛かったが、全て
Cドライブに入れても快適である。CrystalMark とディスク管理のデータを取る。
リカバリ直後、101GB/105GB、Kingsoft,GoogleChrome 、cLassicShell,ATOK2015で100GB、 になった。
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尚、Eドライブは、側面のスロットに挿入した 32GB SD Memory である。
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 HPを分解して、M.2.Sundisk32GB SSD を取り付ける。BIOS を起動してメディアを確認し、起動順序を
Windows Boot Manager にした。これで、Intel120GB がCドライブ、Sundisk32GB がDドライブになった。
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Dドライブをフォーマットし、同時プリントのFILMS とダウンロードを移行した。

 Amazon に発注していた、2GB RAM(Transcend TS256MSK64W6N) が入荷したので取り付けた。
これで RAM=4GB になった。crystal Mark 測定。
Firefox を入れて、Evernote web Clipper のアドオンを入れ、Google も同様にする。筆まめ25を入れた後、
Windows のアップデートなどで、結局、残容量 83GB になっている。

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 ここまで来ればディスク 0 の 32GBSSD は、完全にフォーマットしても問題ないので統合して見た。

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 尚、外付けBDドライブ(IOデータの BRP-U6X)をバスパワー接続している。

 Windows8.1 では省略されてしまった、「Windows エクスペリエンス インデックス」は、フリーソフトの
Winscoreshare を使って測定すると、 4.4 だった。これならサブマシンとして充分に使える性能である。

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 HP付属のマウスとキーボードは本体に比べて大きすぎるのが難である。
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by pcog1212 | 2015-05-07 18:09 | Windows8 | Comments(3)

Windows8/8.1で BIOS(UEFI)に入る方法

Windows8以降では高速起動のため、機種によっては電源ボタン投入後「DEL」や「F2」でBIOS(UEFI)
画面に入れない。

Windows8/8.1で BIOS(UEFI)に入る方法を記載して置く。

1.チャームから「PC設定の変更」-「保守と管理」-「回復」を表示する。

2.「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動する」を選択。

3.「オプションの選択」で「トラブルシューティング」をクリック。

4.「詳細のオプション」をクリック。

5.「UEFIファームウェアの設定」をクリック。

6.「再起動」をクリック。

以上の操作で、すぐにBIOS画面に入ることが出来る。
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by pcog1212 | 2015-04-13 21:52 | Windows8 | Comments(0)

スリープから復帰時にパスワードを省略する方法

Windows7/8/8.1で、スリープから復帰時にパスワードを省略する方法

1.「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、「電源オプション」をクリック。
2.「電源オプション」が表示されるので、「スリープ解除時のパスワードの保護」をクリック。
3.「システム設定」が表示されるので、「現在利用可能でない設定を変更します」をクリック。
4. 下の「パスワードを必要としない」をクリックし、「変更の保存」をクリック。
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 以上の操作で、バスワード入力が省略出来る。
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by pcog1212 | 2015-04-10 17:53 | Windows8 | Comments(0)

Windows10 Technical Preview(英語版)のダウンロード

Microsoft から次の様なアナウンスで、次期の Windows10 のプビュー版(英語のみ)が発表されたので、ダウン
ロードして見た。

Microsoft のダウンロードセンターから、Windows10 を検索して開くと
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「今すぐ開始」をクリック
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画面右のメニュー「赤枠」をクリックするとプルダウンメニューが出るので、「set up pc」をクリックする。
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この画面で Windows10 Technical Preview 「赤枠」をクリックする。
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ダウンロードの画面が開くので、説明の通りにすると ISOファイルがダウンロード出来る。
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WindowsTechnicalPreview-x64-EN-US.iso  容量は、4,004.392KB ある。
このファイルをDVDなどに焼き付ければインストールディスクが完成する。
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by pcog1212 | 2014-11-25 17:07 | Windows8 | Comments(0)

「ワンクリック料金請求」対策

 最近、「ワンクリック料金請求」が増えている様です。数分間隔で表示されるので、気分が悪く、その上、ウイルス対策
ソフトも全く役に立たないのです。

 そんな時は、IPA(情報処理推進機構)へ行ってみると対策方法が見付かります。
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/oneclick.html

 対策としては、システムの復元を使って、「ワンクリック料金請求」表示が出るようになった以前の日付に復元する
のが最も簡単です。

Windows8 のシステム復元方法については、こちら をご覧ください。
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by pcog1212 | 2014-11-25 16:42 | Windows8 | Comments(0)

mSATA SSD の USB3.0対応ケース

先に NEC LZ550 で SSD を換装したので、mSATA の SSD 128GB が浮いてしまった。
そこでネットで調べた結果、タイムリー mSATA-USB3.0 BK と言うケースを発見したので早速取り寄せて見た。
本体が入っていたケースにこんな注意書きが貼ってある。要は何も保証は致しませんと言うシロモノだった。
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取り敢えず、中身を撮りだして前面の小さなネジ2本を外すと mSATA の端子が付いた基板が現れた。
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上の黒い箱がケースである。SSD は、端子に挿入して反対側の基板を押すだけでクランプされる。
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後は、ケースに入れて、2本のネジを締め付けるだけで、超小型の外付け SSD が出来上がった。
最初の注意書きに吃驚したが、今の処、特に問題もなく快適に使えているので、mSATA のSSD 用には大変便利
なツールであると思っている。
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by pcog1212 | 2014-10-03 23:49 | Windows8 | Comments(0)

NEC LZ550 SSDの換装

3月末に購入した NEC LZ550 は、光学ドライブが付属しないものの、790g 軽量が売り物のマシンである。
    OS:Windows8.1 64bit、 CPU: インテル Core i5、メモリ: 4GB、SSD: 128GB SSD の構成に
MS Office2013 が付属している。タッチパネルではない液晶ディスプレイで、Windows7 の様に使って来た。
但し、Cドライブが、128GB SSD のみでは苦しいので、SDスロットに 32GB の SDHCカードを挿入し、これを
Dドライブとして使って来た。
 使い込むにつれて、やはりCドライブの容量が気になるので、思い切って SSDの換装を試して見た。
本体の裏蓋は12本のネジのシールをはがすと簡単に取り外せる。
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右手のmSATAコネクタにSamsung製の128GB SSDが見える。
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これを、下図の Transcend 製の mSATA 256GB SSD に換装した。
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作業は、極めて簡単で、コルクターの反対側のネジ2本を外すと、SSD が浮き上がるので、コネクターから抜き、
替わりの SSD をコネクターに挿入して、基盤を抑え、ネジ止めをするだけである。後は裏蓋を元に戻してから、
あらかじめ作成した、リカバリーメディア(16GB USBメモリ)を使い、Cドライブを 200GB に指定して行った。
隠しファイルがあるので、実効容量は、C=186GB,D=39GB になった。
下図は、SSD換装前のSamsung製の128GB のテスト結果で、
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下図は、SSD換装後の Transcend 製の 256GB のテスト結果である。
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by pcog1212 | 2014-10-01 00:04 | Windows8 | Comments(1)