カテゴリ:日本語変換( 14 )

ATOKのイミクルを消したい

ATOK2016 にしてから、何かと言うとイミクルが出て来る様になった。便利なソフトなのだが今は邪魔なので、
出て来なくなる様にしたい。
 簡単な方法は、
1.何処でも良いので CTRLキーを2回押して、イミクルを呼び出す。
2.イミクルが出て来たら、右上の歯車アイコンをクリックして、「ATOKイミクル設定」を出す。
3.ここで、「ATOKイミクルを常駐する」のチェックを外して、OKを押す。

 再度、常駐させたい時は、下図の矢印を右クリックして、ATOKメニューを出し、更にATOKイミクルを開いて、
「ATOKイミクルを常駐する」にチェックを入れて、OKを押せぱ良い。
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by pcog1212 | 2016-05-18 00:53 | 日本語変換 | Comments(0)

日本語変換 MSIME がローマ字変換に変わってしまった

 日本語変換に Windows付属や MSOffive 付属の MSIME を「かな漢字変換」で使っていたのが、突然に
ローマ字変換に変わってしまった。
 私は日頃、ATOK を使っているので、ローマ字変換になると言語バーに「R」と表示されるので判るのだが、
MSIME の場合は、ローマ字変換中である表示が非常に判り難い事に気が付いた。
MSIME で文章を入力しようとしても、いつもの様に漢字が出ず、アルファベットが出るのでようやく気が付く始末である。

 ローマ字変換になってしまったものをかな漢字変換に戻すには、言語バーのIMEのアイコンを右クリックする。
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プルダウンメニューが出るので「設定」をクリックする。
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上の画面が表示されるので、処理したい IME を選択し、「プロパティ」を開く。
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上の画面で、赤矢印の▼マークを押して「かな入力」にし、「適用」を押して「OK」を押せば完了である。
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by pcog1212 | 2015-06-18 00:19 | 日本語変換 | Comments(0)

一太郎の画面が変わってしまった

ワープロに JustSystem の一太郎を使っている人も多いのですが、最近、画面が変わってしまった
と言う問い合わせが増えて来ました。
 これは、一太郎が多方面の作業に対応出来る様に、作業フェーズと言う仕組みを取り入れた事による
ものと思われます。以下に作業フェーズ説明を転記します。
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 一太郎では、作業の目的や文書の編集内容に合わせて作業フェーズを切り替えることができます。
作業フェーズには、大きく分けて「エディタ」「ワープロ」「ビューア」の3種類あり、さらに、
「ワープロ」は文書作成のプロセスに合わせて「アウトライン」/「基本編集」/「提出確認」/
「マルチビュー」の4つに分かれています。
 一太郎一つでテキストエディタや文書ビューアの機能も果すようになった訳です。
※セットアップ直後は、マルチビューフェーズは非表示になっています。
マルチビューフェーズを利用する場合は[表示-作業フェーズ-作業フェーズ設定]での設定が必要です。
→フェーズタブの表示/非表示を切り替える

フェーズの切り替え方法
メニューで切り替える場合
[表示]-[作業フェーズ]-エディタ/アウトライン/基本編集/提出確認/マルチビュ/ビューアを
選択します。

画面のボタンで切り替える場合
 画面下のフェーズタブで、 [エディタ]/ [アウトライン]/ [基本編集]/ [提出確認]
/ [マルチビュー]/ [ビューア]をクリックします。

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Ctrl+Gメニューで切り替え
 Ctrl+G(き)キーを押して表示されるメニューでも、作業フェーズを切り替える事ができます。

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マウスジェスチャで切り替え
 又、マウスジェスチャが有効な場合は、マウスの右ボタンを押したままマウスを左または右へ動かす
 ことで、1つ左または右の作業フェーズに切り替えることができます。
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 これだけの切り替え方法があるので、「エディタ」や「ビューア」に画面が切り替わっていると、
突然、画面が変になったと思うのです。
 現在の作業フェーズがどうなっているかを認識して置く事が必要です。
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by pcog1212 | 2011-03-06 13:03 | 日本語変換 | Comments(0)

フォントのインストール

日本語変換のフォントをインストールする方法は、OS によって異なるので注意が必要です。
http://musashi.or.tv/fontinst.htm に詳細な説明があるので参考にして下さい。
OS毎に詳しい説明があります。
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by pcog1212 | 2010-03-26 00:54 | 日本語変換 | Comments(0)

Google の日本語入力ソフト

Google の日本語入力ソフトが 64bit に対応したと言うので、Windows7 64bit版のマシンに Install して
見ました。これは、http://www.google.com/intl/ja/ime/ からインストールする事が出来ます。
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上図の、「Google 日本語入力をダウンロード」をクリックし、サービス利用規約に同意してインストールを押す
とインストールされ、右の様な言語バーが表示されます。
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スパナーのアイコン(ツール)をクリックすると、プロパティと辞書登録があります。
プロパティで基本設定が出来るので、ローマ字入力/かな入力などを設定出来ます。
辞書登録では、簡単に単語登録が出来ます。
Google には、新語や専門用語などに強いと聞いているのと、サジェスト機能によって入力作業が楽になる
と言うのを体験して見たいと思っています。
尚、今までに入れていた IME との切り替えは、SHIFT キーと Ctrl キーを同時に押すと切り替えられます。
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by pcog1212 | 2010-03-20 23:21 | 日本語変換 | Comments(0)

かな入力を英語にしたい

日本語変換を使っている時に、英語で入力したいのだが、スペルに自信がない!なんて事はありませんか?
そんな時は、かなで入力して英語にする方法があります。
 Windows に付属している、MS-IME の場合は、かなで入力して変換キーを押すと、下図が出ます。
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英語に変換をクリックすると、English となります。
 ワープロソフト一太郎に付属している、ATOK の場合は、かなで入力して、F4キーを押すと変換します。
文章を作成している時に、非常に便利に使えます。
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by pcog1212 | 2010-02-13 23:52 | 日本語変換 | Comments(0)

フォントについて

文章を作成していると、マシンによつて入っているフォントに違いがある事に気が付きます。
フォントは、文字をコンピュータを使って表示したり印刷したりする際の、文字の形であり、書体と
も呼ばれます。
これは、宛名ソフトや毛筆ソフトをインストールする(最初からインストール済みのものもある)と
多様なフォントがインストールされるのです。
フォントは、下図の様に、Cドライブの<Windows><Fonts>の中にあります。
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あるマシンにあるフォントを取り込みたい時は、この<Fonts>フォルダ毎フラッシュメモリなどに
コピーして、自分のマシンのフォントに必要なファイルをインストールすれば良い訳です。
例えば、Elenat.TTF をコピーして、コントロールパネルのフォントフォルダへ貼り付けて下さい。
但し、日本語フォントはサイズが大きいので、あまり欲張ると処理が遅くなります。
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by pcog1212 | 2009-10-31 23:18 | 日本語変換 | Comments(0)

言語バーが出なくなってしまった

日本語変換の「あ」('言語バー)が出なくなってしまったと言う。
1.タスクバーの上で右クリックし、「ツールバー」をクリックして「言語バー」にチェックが入って
いる事を確認し、入ってなければチェックを入れる。
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2.「スタート」-「コントロールパネル」-「地域と言語のオプション」-「言語」とクリックして行き
「テキスト・サービスと入力言語」の窓で基本設定「言語バー」をクリックすると言語バーの設定
の窓が開くので、下図の様になっているか確認し、なってなければチェックを入れて「OK」を
押す。
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図はクリックすると見易くなります。
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by pcog1212 | 2007-10-19 22:33 | 日本語変換 | Comments(0)

カタカナ英語変換辞書について

日本語変換ソフト(MS-IME/ATOK)を使って、かたかなから英語に変換する方法。
 日本語変換ソフトは、通常ひらがなを漢字に変換する。しかし「カタカナ語辞書」を利用すると
「こんぴゅーた」を「computer」といった具合に、ひらがな読みの英単語をアルファベットに変換
してくれる。スペルが怪しい単語も、正確な英単語で記入できるので便利である。

MS-IMEの場合は、「プロパティ」から「辞書/学習」タブを選択して、「システム辞書」欄の
 「Microsoft IMEカタカナ語変換辞書」にチェックを入れる。

ATOK19 では、言語バーを右クリックし、「プロパティ」 から「辞書・学習」を開き、「辞書の追加
・削除」から「ATOK19KE.DIC カタカナ語英語辞典」を追加する。

これで、かたかなで入力して変換キーを押すと、英単語の変換候補が現れるようになる。カタカナ
の変換候補も表示されるので、入力時に選択もできる。

ATOK2007 では、アクセサリ辞書に入っているので、F4 で変換出来る。
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by pcog1212 | 2007-09-06 14:08 | 日本語変換 | Comments(0)

ATOKの言語バー

Q:ATOKの言語バーから「クリックパレット」を出したいのだが、どうすればよいか?
A:通常、ATOKの言語バーは下図の様になっている。「日本語入力のヒント」はオマケ。
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この中には「クリックパレツト」は無いので、矢印の処に、マウスポインターを持って行くと「最大化」
と言う文字が出る。ここをクリックすると、下図の様に、言語バーが長くなって、左から順に
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「メニュー」「文字パレット」「手書き文字入力」「クリックパレット」「プロパティ(環境設定)」「単語
登録」「辞書ユティリティ」「推測候補モードON/OFF」「ヘルプ」「ATOKナビ」となっている。
これらの機能は、普段は使わないので「最大化」を押さないと出て来ない様になっている。
最大化した言語バーを元に戻すには、矢印の場所を再度クリックすれば良い。

MS-IME の場合は、同じ場所をクリックするとオプションでメニューが出る様になっている。
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by pcog1212 | 2007-02-14 23:13 | 日本語変換 | Comments(0)