カテゴリ:メール( 46 )

「ライブメールが1月10日でサービス終了」対策

「ライブメールが1月10日でサービス終了」のニュースを受けて、その対策、後継ソフト を考えて見た。

取り敢えず、MS Office 付属の Outlook が無難と思われるが、フリーソフトの、モジラー社サンダーバード
も使えると思う。

メーラーソフトを使う方法以外に、Webメールを使う方法がある。

既にメールIDとパスワードがある場合。

 Webメールへのログイン
● OCNメール
 https://login.ocn.ne.jp/auth/s1001/pc/AuthLoginDisplay.action

●ぷららWebメール
 https://web1.plala.or.jp/cgi-bin/mail/plus/webmail_login.cgi

●nifty メール
 https://sso.nifty.com/pub/login.cgi?service=mailer&back=https://mail.nifty.com/mailer/webapps/MailServletCom?cmd=Change&name=notice

●ZAQメール
 https://wm-m.zaq.ne.jp/

●Biglobeメール
 https://auth.sso.biglobe.ne.jp/mail/?next_url=https%3a%2f%2fwebmail%2esso%2ebiglobe%2ene%2ejp%2f&err_url=https%3a%2f%2fwebmail%2ebiglobe%2ene%2ejp%2f

●Windows10付属のメールを使う
 Windows10 デスクトップ画面から左下のウインドウアイコンをクリックし、タイルの中の「メイル」を開く。
 左のアカウントをクリックし、アカウント管理から、+アカウントの追加をクリックし、

f0070279_15182594.jpg

 アカウントの種類を選択して(一般はその他)入力する。
f0070279_1519344.jpg


新たに無料でメールアカウントを作成する場合

●YAHOOメール アドレス取得とログイン
 http://promo.mail.yahoo.co.jp/

●Gメール アカウント作成
 https://www.google.co.jp/intl/ja/mail/help/about.html
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by pcog1212 | 2017-01-23 15:26 | メール | Comments(1)

ドコモメールに返信出来ない

知人から届いたドコモのメールに、返信しようとしたが、返信出来ない事態が発生した。
調べて見ると、Windows のメーラーでは、次の様な問題がある事が判明した。

 メールアドレスの、@ の直前に「.」(ドット)があるメールアドレスや、特殊な記号を含むメールアドレスとの送受信
において、エラーが表示されたり、配信に問題が発生する場合がございます。

  【問題が発生するメールアドレス例】

  ・ @の直前に「.」(ドット)があるメールアドレス
    (xxxx.@xxxxxx)
 
  ・ 「.」(ドット)が連続しているメールアドレス
    (xx..xx@xxxxxx)

  ・ 「/」「?」スラッシュやクエスチョンマークなどの記号が含まれるメールアドレス
    (xx/xx@xxxxxx  xx?xx@xxxxxx)

   【原因】

   RFCでは、"@" の前の文字列をピリオドやドット ( . ) で区切ることは許可されておりますが、区切り文字である
  ピリオドや "@" などを連続して使用すること、および、特殊な記号を含むメールアドレスは許可されていない
ことにより、送受信に影響を与える可能性がございます

    ※コンピュータ用語辞典 - ■RFC(Request for Comments)とは
   ---------------------------------------------------------------------
   RFC とは、インターネット技術標準化委員会が提唱している規格です。

  以上の様な説明が Microsoft から判ったものの、そのままでは交信が成り立たないので、NetMail である、
GMAIL を使って送信して見た。その結果、問題なく送信が出来たので、この問題で困っている方は、
試して見ても良いのではなかろうか。
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by pcog1212 | 2014-03-21 23:58 | メール | Comments(0)

Windows LiveMail の画像添付形式

Windows7 になり、メールソフトが Windows LiveMail になってから、メールに画像を添付するとSkyDrive
に保存される様になっています。
「デジカメde!!同時プリント」で、「出力」-「メール送信」の機能を使うと、必ず SkyDrive に保存されます。
そこで、SkyDrive に保存された画像を、従来の添付ファイル形式に変更する方法について調べて見ました。
メッセージの作成画面で、下図の様になっている場合。
f0070279_10113659.jpg

1.本文中の画像をクリックする。画像の上の左右に □ マーク(小さい赤矢印)が付く。
2.上のタグに「フォトアルバムツール」が表示されるので、クリックする。
3.下段に形式が表示されるので、左端のゼムクリップアイコン(赤枠・矢印)をクリックする。

 以上で、Skydrive から従来の添付形式に変更することが出来ます。
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by pcog1212 | 2013-04-13 19:57 | メール | Comments(0)

OutlookExpressでフォルダ一覧が無くなった

WindowsXP のノートパソコンで、メール(OutlookExpress)のフォルダ一覧が無くなってしまった
と言う事案である。
OutlookExpress の画面を見ると、左側には連絡先一覧しか出ていない。こんな場合の処理方法は、
先ず、下図で受信トレイ欄右下の▼[1]をクリックしてフォルダ一覧を表示させる。
f0070279_19325350.jpg

次ぎに、「ピンでフォルダ一覧を固定」欄の右端、上図の[2]をクリックする。
これでフォルダ一覧が常に表示できる様になる。
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by pcog1212 | 2012-11-26 19:39 | メール | Comments(0)

OutlookExpress から WindowsMail へ

WindowsXP から優待版 Windows7 を使ってアップグレードする為に、一旦、Vista にリカバリー
する必要があり、OutlookExpress から WindowsMail へ引っ越しをする事になったが、そこで問題
が発生した。

A.アドレス帳がインポート出来ない。
 アカウントとアドレス帳は、あらかじめエクスポートして置いた。アカウントのインポートは全く問題
なかったのだが、CSV形式でエキスポートして置いたアドレス帳が文字化けしてインポート出来ない
のである。
調べて見ると WindowsMail の場合、CSV でインポートするには、メモ帳で、形式を全てのファイル
としてCSVファイルを開き、文字コードの形式を UTF-8 に指定して保存し直す必要がある事が判った。
この方法で再保存したものは、問題なくインポートする事が出来た。

B.単体のDBX ファイルを復活させたい。
 OutlookExpress のメッセージ保存ファイルは、DBX ファイルとなっていて、OutlookExpress
でないと開けないし、Folder.DBX とペアになっているので、DBX ファイル単体ではインポートする
事も出来ない。今回、保存ファイルをエクスポートしようとしたが受信トレイが読み出しエラーの為に
エクスポート出来なかった。やむなく DBX ファイルの中の「記録.DBX」のみを単体で保存した。
 この単体の DBX ファイルを復活させる方法を模索した結果、次の方法で復活させる事が出来た。
1.WindowsXP から OutlookExpress を起動し、OutlookExpress のフォルダーの受信トレイの
 下に新規に「復元」フォルダを作成して置く。
2.エクスプローラから OutlookExpress の受信トレイフォルダに「記録.DBX」をコピーする。

3.次に「復元」フォルダを削除して「記録.DBX」を「復元.DBX」にリネームして認識させる。

 以上で、元の記録.DBX の内容を読み出す事が出来た。

次に、こちら  から mailexporttool_1_8.zip をDLして解凍してXP にインストールする。
これは30日限定のシェアウエアだが DBX から eml を抽出する事が出来るソフトである。
 WindowsXP 上で、このソフトを使って DBX ファイルから eml を抽出する事が出来たので、
eml ファイルをフラッシュメモリーにコピーして、WindowsMail に新しく保存フォルダを設けて、
その中にeml ファイルをコピーし Vista の WindowsMail で読む事が出来る様になった。
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by pcog1212 | 2011-03-05 00:29 | メール | Comments(0)

WindowsLiveMail2011

Windows7 からメールソフトは標準で付いて来なくなり、マイクロソフトからダウンロードして
使う様になったのですが、昨年夏頃から WindowsLiveMail2011 にバージョンアップされています。
f0070279_23435625.jpg

この WindowsLiveMail2011 から従来のメニューバーに代わって Office2007 から採用された
「リボンUI」になってしまったのです。これは画面上部を横断する様に設けられた、タブとボタン
によるユーザーインターフェイスです。
メールの新規作成は、下図の左上赤枠の電子メールメッセージをクリックします。
f0070279_2339966.jpg

アドレス帳が見当たらないので探して見ると、画面左下にあるアイコンの中にありました。
f0070279_23461871.jpg

又、先に挙げたメンテナンスは、ホームの左にあるWindowsLiveメールのアイコンをクリックし
オプションのメールを選び、詳細設定タブを選択するとメンテナンスの項目があります。
f0070279_23491859.jpg

最初は少し戸惑いますが、旧版と比べると処理も速く、迷惑メールの処理も楽になっています。
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by pcog1212 | 2011-01-23 23:52 | メール | Comments(0)

Windows Live メール データの保存場所

Windows Live メールを使っていて気になったのは、メールデータの保存場所である。
初期設定では、下記の場所になっている。
C:\Users\UserName\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail
ツールバーのツール-オプション-詳細設定-メンテナンスの「保存フォルダー」をクリックする。
f0070279_1242999.jpg

下図が表示され、現在の保存場所が示される。
f0070279_0534048.jpg

保存場所を変更する場合は、矢印の「変更」を押して別の場所を指定すれば良い訳である。
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by pcog1212 | 2010-12-28 00:55 | メール | Comments(2)

OutlookExpress のデータを保存する(WindowsXP)

Q:パソコンをリカバリするので、メールのデータを保存したい。
A:メールのデータは、OutlookExpress の「ツール」「オプション」から「メンテナンス」を開き
f0070279_23185668.jpg

「保存フォルダ」をクリックすると、何処にあるかが判ります。一般には、下記の場所になります。
C:¥Documents and Settings¥username¥Local Setting¥Application Data¥Identities¥{C4904ACD・・・・・}¥Microsoft¥OutlookExpress
この OutlookExpress と言うフォルダの内容は下図の様なもので、これがメールのデータに
なる訳ですが直接は読む事が出来ません。
f0070279_23271847.jpg

但し、このフォルダの内容が無くなるとメールの各トレイは空になってしまいます。
パソコンをリカバリして、購入した時の状態に戻しても、メールは現状のままで続けたい時は、
この OutlookExpress と言うフォルダを他のドライブにコピーして置いて、リカバリー後に
元の場所に上書き保存すれば良い事になります。
Dドライブがあれば、そこにコピーして、保存場所を変更した方が使い易いと思います。
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by pcog1212 | 2010-03-12 13:17 | メール | Comments(0)

Windows Live メールで本文作成中赤い波下線が入る

Q:Windows Live メールで本文作成中、英数文字に赤い波下線が入るのですが?
A:これは、スペルチェックの下線です。スペルチェック機能が有効になっている場合、下図の様に下線が入り、
f0070279_10274396.jpg

簡単にスペルの間違った単語を訂正することができます。この様に赤い波下線が入った時に、メニューバー
の「ツール」から「スペルチェック」をクリックすると、下図の様にスペルチェックの窓が開いて、正しいと思われる
スペルの候補が表示されるので、その中から選択すれば良い訳です。
f0070279_10374353.jpg

尚、このスペルチェック機能が煩わしいと感じる時は、「ツール」「オプション」から「スペルチェック」のタブを開き、
f0070279_10433631.jpg

設定のチェックを外すと、スペルチェック機能は停止できます。
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by pcog1212 | 2010-03-02 10:46 | メール | Comments(0)

Thunderbird から Windows Live Mail への移行

Windows7 には、メールソフトが付属していないので、Thunderbird と言うメールソフトを使っていたが、
ひな形メールを送受する必要が出て来たので Windows Live Mail に移行する事にした。
 現在、Thunderbird にはエクスポート機能が装備されていないので、移行するには以下のような手順を
踏む必要がある。
 Thunderbirdのメールデータは、
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\(8桁のランダム英数字).default\Mail\
に mbox 形式で格納されている、拡張子の付いていないファイルである。
 IMAPSize というアプリケーションを、こちら からダウンロードしてインストールする。
IMAPSize を起動し、メニューにある Tools から mbox2eml を起動する。
f0070279_0442627.jpg

このツールを用いて、Thuderbird の mbox をフォルダ毎に分けられたemlファイルに変換することが出来る。
 Select mbox files to convert ボタンを押して、移したい Thunderbird の mbox ファイルを選ぶ。
 mboxファイルには拡張子が付いてない為、「ファイルの種類」を「All Files」にしないと選択肢に表示され
ないので注意の事。複数のmboxファイルを選択しても別のフォルダに分けられる。
 次に、Select the destination folder...の所で、WindowsLiveMail のフォルダを選択する。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail
最後に Convert を押して完了を待てば出来上がりである。
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by pcog1212 | 2010-02-20 00:48 | メール | Comments(1)