カテゴリ:オーディオ( 48 )

BeatJam で表示されたCDの内容を印刷したい

Q:BeatJam で表示されたCDの内容を印刷したい

A:下記の様にする。
 1.画面に BeatJam の曲名表示を出して置く。
 2.キーボードから Prt Sc(プリントスクリーン)を押す。
 3.BeatJam は一旦終了する。
 4.「スタート」「すべてのプログラム」「アクセサリ」「ペイント」を押す。
 5.ペイントの画面で「編集」「貼り付け」を押す。
 6.先程の BeatJam の入ったデスクトップ画面が貼り付くので必要な場所を
  左上のツールボックスの点線の四角をクリックして範囲指定する。
 7.「編集」「コピー」を押す。
 8.「ファイル」「新規」を押すと「無題への変更を保存しますか?」と聞いて
  来るので「いいえ」を押す。新規に無題の白い画面が出る。
 9.「編集」「貼り付け」を押すと、範囲指定した所だけが下図の様に貼り付く
f0070279_0462256.jpg

10.「ファイル」 「名前をつけて保存」を押して、保存する場所を確認し、ファイルの種類
  を JPEG としてファイル名を付けて保存すれば良い。
11.このファイルをCDケースに合わせて印刷するには、ラベルマイティを使うと簡単に
  行える。
註)上記の BeatJam 及びラベルマイティは、JUST SYSTEM の製品である。
  青地に白文字は BeatJam の仕様なので、これが嫌な場合は、i-tune などを使うと
  下地の色や文字色が変わる。下図は、i-tune を使った例である。
f0070279_0565046.jpg

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by pcog1212 | 2006-04-13 00:49 | オーディオ | Comments(0)

SoundEngine の MP3編集

SoundEngine は、ディフォルトでは、入出力は WAVEファイルのみに対応しているが、
入力はVBMP3.dll、出力はGOGO.dllを導入することでMP3の入出力にも対応出来る。
それぞれの入手先は、
VBMP3.DLL
http://www.angel.ne.jp/~mike/vbmp3/index.html

GOGO.DLLは、「午後のこ~だ」をインストールしたフォルダに一緒に入っている。
@MARINECAT
から「午後のこ~だ」をダウンロードして、その中の GOGO.DLL を使う。
で、それぞれの DLL を入手したら、SoundEngine のフォルダの中にコピーすれば良い
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by pcog1212 | 2006-04-12 23:43 | オーディオ | Comments(6)

オーディオフォーマットについて

■AudioEncorder で出て来るオーディオ形式についての説明
 ●Ogg Vorbis
  フリーのフォーマット。MP3と同等のレートでもMP3より音が良い。
  低ビットレートの音質は一番。
  品質設定(VBR)・ABR・CBRに対応しています。
 ●WAVE
  無圧縮のデータです。CDに焼くときや、WAVEにしか対応していないソフトで
  使うために使います。
 ●Monkey's Audio
  可逆圧縮のフォーマットで、全く音質が劣化しません。
  またエラーチェックもついています。
 ●FLAC
  Monkey'sAudioと同じく可逆圧縮のフォーマットです。
  OggMultimediaFrameworkに加入し、OggFLACなるものもありますが
  Oggコンテナの性能が、FLACストリームより悪いため
  OggFLACには今のところ対応していません。
 ●MPEG Audio Layer-3(MP3)
  WAVEの約10分の1にまで圧縮してしまうフォーマット。不可逆圧縮です。
  AudioEncoderでは、LAMEのDLLを使用しています。
  CBR、ABR、VBRに対応しています。
 ●Windows Media Audio(WMA)
  Microsoftが開発したオーディオ圧縮。
  ほとんどのWindows環境で再生できる。
  AudioEncoderでは、WindowsMedia バージョン9以降に対応しています。
 ●TwinVQ
  CDと同等の音質で18分の1にまで圧縮できると言われるフォーマット。
  ポータブルプレイヤーなどで採用されている。エラーに強い。MPEG-4で採用されている。

○MP3 から WMA への変換は、Windows ムービーメーカーを使って変換出来る。

○MIDI から Ogg/MP3 への変換は、Audio Encorder で可能である。
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by pcog1212 | 2006-04-12 20:03 | オーディオ | Comments(0)

音声形式コンバーター AudioEncorder

多様な形式に対応した音声形式コンバーターに、AudioEncorder v2.04d がある。
WAVE/MP3/WMA 9/Ogg Vorbis/Monkey's Audio/Twin VQ/FLAC形式の音声ファイル
を相互変換できるソフトである。この他に MIDI、音楽CD、AVI からも変換可能である。
f0070279_19402493.jpg

音声ファイルをドラッグ&ドロップなどでリストに登録し、変換後の形式を指定して
[エンコード開始]ボタンを押すだけで音声ファイルの形式を変換できる。
複数のファイルをドラッグ&ドロップして、それぞれ別々の音声形式に変換することも可能。
変換の際に、タイトルやアーティスト名などの楽曲情報を変更することもできる。
また音楽CDの音声データにも対応し、楽曲情報をCDDBサーバーから取得したうえで、
各種音声形式に直接変換することも可能。AVI形式の動画ファイルに含まれる音声部
分や、MIDIデータを再生して鳴る音声を各種音声ファイルに変換する機能も備えている。
ダウンロードは、窓の杜から行える。
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by pcog1212 | 2006-04-10 19:42 | オーディオ | Comments(0)

配信音楽ファイルの形式変換

先日、NIFTY から音楽配信をすると言って来たので、試して見たが SD-Jukebox をDLする事になった。
結局、Panasonic のソフトで、ダウンロード出来たのはこのソフトでしか再生出来ない AACフォーマット。
何とかフォーマツト変換をしたいと思ったが、結局、「仮面舞踏会」のお世話になった。
これは、ネット向けの録再ソフト「Baile de disfracas」v4.8.と言うフリーソフトである。
インターネットラジオなどのストリーミング放送もタイマー録音できる機能を持ち、HDD 上に WAV で録音し、
MP3 に変換する事も出来る。
f0070279_23573134.jpg

このソフトは、ベクターに『仮面舞踏会♪』で登録されています。
主な機能
■WAVE 録音、WAVE/MP3/M3U再生
■ID3 タグ編集、SI フィールド編集
■M3U プレイリスト作成
■ネット接続タイマ録音
■MP3/WAVE 相互変換
■WAVE レート変換
■WAVE カット編集
■一時ファイルからの WAVE 作成再試行
 とりあえず、PC 上に流れている音なら何でも録音できる。ただし、オーディオデバイスが
『全二重方式』である必要があります。詳しくはヘルプやサポートページを参考に。
使い方は簡単で、先にファイル名を入力して置いて(上図の赤丸内)録音ボタンを押し変換元ファイルを再生するだけ。
但し、録音中に Windows上のエラー音や着信音が出ればそれも録音されるので注意の事。
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by pcog1212 | 2006-04-10 15:00 | オーディオ | Comments(0)

SoundEngine の編集機能

3月22日に紹介した、SoundEngine の編集機能について説明します。
[編集]
元に戻す/やり直し
  1回の元に戻す/やり直しができます。
--------------------------------------------------------------------------------
切り取り
  選択範囲を切り取ってクリップボードにコピーします。
コピー
  選択範囲をそのままクリップボードへコピーします。
貼り付け
  選択範囲の先頭の位置にクリップボードのWaveを挿入します。
削除
  選択範囲を削除します。
--------------------------------------------------------------------------------
切り抜き
  選択範囲のみのWaveに切り抜きます。
ミックス
  選択範囲の先頭の位置からクリップボードをミックスします。
リアルミックス
  リアルタイムにミックスができます。
  位置と加えるWaveの音量を調整できます。
クロスフェード
  選択範囲において編集中のWaveとクリップボードのWaveとをクロスフェードします。
  (クロスフェードしたい曲をコピーして置いて、次に SoundEngine に取り込んだ曲の
   終わりの部分を範囲指定して、「編集」を押すとクロスフェードが濃く表示されるので、
   クリックすると、範囲指定した後ろにコピーして置いた曲がクロスフェードで接続される)
リバース
  選択範囲を前と後ろを逆にします。
--------------------------------------------------------------------------------
連結
  クリップボードを先頭または最後尾に貼り付けます。
無音挿入
  選択範囲に無音を挿入します。
無音化
  選択範囲を無音化します。
両端無音挿入
  編集中のWaveの両端に無音を挿入します。
両端無音削除
  編集中のWaveの両端の無音を取り除きます。
--------------------------------------------------------------------------------
外部ファイルで編集
  外部ファイルを用いて、貼り付け、ミックス、リアルミックス、クロスフェード
  連結を行います。
  すでにWaveを開いているときにドラッグ&ドロップでもできます。
ファイルへコピー
  選択範囲をファイルへコピーします。
  今のところ、44.1kHz16bitステレオとしてのみです。
註)上記の説明でWaveとあるのはMP3でも構いません。
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by pcog1212 | 2006-03-29 21:47 | オーディオ | Comments(0)

編集ソフト Sound Engine Free について

 取り込んだオーディオ素材(WAV&MP3)は、曲の切り分けや加工と言った編集が必要
になります。
 作成した、スライドショーなどに音楽を付ける時に、長さを調整したり、フェードアウトしたり
何曲かを継ぎ足したりする事があります。
 そんなオーディオ・サウンド編集ソフトとして便利なのがSoundEngine Free です。
f0070279_1747306.jpg

 その主な特長について説明します。
* WAV又はMP3の音楽ファイルを自由に編集する事が出来る。
 範囲指定して切り取り。範囲指定してフェードアウト/フェードイン。任意の曲をコピーして
 ペースト(貼り付け)し、継ぎ足しが出来るなどの機能がある。
* リアルタイムにプレビューが出来る。
* 多彩な編集機能、30以上のエフェクタがある。
* レベルメーターでモニタリングしながら録音する事が出来る。
* 入力した音をそのまま出力しながら録音出来る。
* 波形表示、時間軸の拡大縮小が可能である。
* 自動音量調節一括処理機能がある。
* レジストリは使用していないので、ハードディスクにコピーして使える。
* たとえ失敗しても、「編集」-「元に戻す」でやり直せる。
編集機能はこちら。

注)SoundEngineで、音楽データーを開くと「変換できません」と表示された場合、
同一フォルダ内のSoundEngine.INI を削除して見て下さい。次に起動した時に
新たに作成され、これで音楽データを開くことが出来る様になります。
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by pcog1212 | 2006-03-22 17:33 | オーディオ | Comments(0)

MP3のタグ編集ツール

SuperTagEditor は、音楽ファイルに付いているタグを編集するのに便利なソフトである。
表計算ソフトライクなインターフェースで MP3 / RIFF MP3 / WMA / Monkey's Audio
ファイルのタグ編集が出来る、フリーソフトである。
アルバム単位など、複数のMP3ファイルのタグ情報を一気に入力したい場合に非常に便利である。
尚、JUST System の Beat Jam と言うソフトを使っても、タグ情報の編集は可能である。
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by pcog1212 | 2006-02-14 21:59 | オーディオ | Comments(0)