カテゴリ:ソフト( 79 )

Gavotte Ramdisk

RamDisk 作成ツールとして、先に、IOデータの RamPhantom3 FREE を紹介したが、無料RAMディスク・
ユーティリティとして、Gavotte Ramdisk がある。入手方法は「Gavotte Ramdisk」を検索すれば出て
来るので、いずれかを入手して解凍して置く。
この解凍したフォルダー内にある、ram4g.reg を先ず実行してレジストリに登録して置く必要がある。
次に、ramdisk.exe を実行すると、[Install Ramdisk]と[Cancel]以外のボタンがグレーアウトした状態
でGavotte Ramdiskが起動する。ここで[Install Ramdisk]のボタンを押せば、インストールが完了する。
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このままで[OK]をクリックして、設定を完了する。Gavotte Ramdisk は、16MBという初期設定のままでも
OS管理外メモリを最大限使ったRAMディスクを作成する。下図の例では、Windows7 RC に 4GB の RAM
を実装した場合である。
f0070279_17412434.jpg

この様に、OS 管理外の容量のほぼ一杯が割り当てられている。
f0070279_17402231.jpg

唯、RamPhantom3 の場合は、ブラウザーの一時ファイルなどを半自動で Ramdisk に割り当てられたが
Gavotte Ramdisk の場合は、全て自分で設定しなければならない。
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by pcog1212 | 2009-08-04 17:50 | ソフト | Comments(0)

仮面舞踏会♪ が Vista & Windows7 で使えない

昨日、久し振りに、仮面舞踏会♪ Baile de disfracas (ストリーミングサウンドレコーダー)を使ってみようと
Windows7 RC 上から起動して、録音ボタンを押すと、下図の様な表示が出て使えない。
f0070279_0413030.jpg

調べてみると、どうも、Vista からサウンドミクサーの管理が大幅に変更されのが原因らしいのです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033596/common/004vista.html に作者の説明がある
ので参考にされたい。
カハマルカの瞳についても同様の問題が発生しているようである。
尚、ここに書かれている方法で、Vista の方は使える様になったが、Windows7 RC の方は駄目だった。
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by pcog1212 | 2009-07-26 00:47 | ソフト | Comments(1)

PCのシステム情報を詳細表示するソフト

今回、旧型ノートパソコンに、Windows7 RC を入れて見て、使っているパソコンのシステム情報が必要だ
と言う事を痛感した。つまり、ドライバーが入ってない場合、何を何処から取って来たら良いのか?であった。
そこに、EVEREST Home Edition 2.20.405 と言うフリーソフトがあるという事を知ったので早速調べて
見た。
対応OSは、98/Me/NT/2000/XP/2003/Vista/7 で、 言語は日本語で、ダウンロードは下記URL、

http://everest-home-edition.brothersoft.jp/download-EVEREST-Home-Edition/3021


機能・特徴
・表示できる項目は
 コンピュータ・・・要約,DMI,オーバークロック,パワーマネジメント,センサー
 マザーボード・・・CPU,CPUID,マザーボード,メモリ,SPD,チップセット,BIOS
 ディスプレイ・・・Windowsビデオ,PCI / AGP ビデオ,GPU,モニタ,デスクトップ,
          マルチモニタ,OpenGL
 マルチメディア・・Windowsオーディオ,PCI / プラグアンドプレイ オーディオ
 ストレージ・・・・Windowsストレージ,論理ドライブ,物理ドライブ,CD/DVDドライブ,
          ASPI,ATA,SMART
 ネットワーク・・・Windowsネットワーク,PCI/プラグアンドプレイ ネットワーク
 DirectX ・・・・・DirectX Video,DirectX Sound,DirectX Music,DirectX Input
 デバイス・・・・・Windowsデバイス,物理デバイス,PCIデバイス,デバイスリソース,
          入力デバイス,プリンタ
となっている。製造メーカーから、そのHPまで詳細に表示されるので随分参考になった。
尚、解説は、こちら を参照されたい。
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by pcog1212 | 2009-07-22 22:11 | ソフト | Comments(0)

「RamPhantom3 FREE」が公開された。

IO DATAの直販部門 io PLAZA から、パソコンが早くなる仮想ディスクドライブ(RAMディスク)を作成する
「RamPhantom3」の無料体験版、「RamPhantom3 FREE」をダウンロードする事が出来る様になった。
この無料体験版は、バックアップ機能はないものの、インターネットエクスプローラや FireFox のキャッシュ
を 256MB まで RAM Disk で引き受けてやって呉れるので、インターネットのブラウズが大変早くなる。
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「RamPhantom3 FREE」のダウンロードは、こちら から可能である。
ダウンロードしたファイルは、RamPhantom3 Free_102.exe 5,249KB 。これを実行すると、自己解凍
されて、RamP3Free_102 と言うフォルダ内に、RamPhantom3Free.EXE 4,951KB と readme.txt
及び Manual フォルダが生成される。
インストール方法や設定方法などの取扱説明は、この Manualフォルダの中にある、index.htm をクリック
すると読み出せるが、RamPhantom3Free.EXE を実行するとインストール出来る。
インストールが終わると再起動されて、RamPhantom3 ユーティリティと言うプログラムが登録されるので、
起動すると、下図の様に現在の RAM の状態が表示される。
f0070279_1144549.jpg

RAM_DISK の設定には、左下の「プロパティ」をクリックする。全般のタグではRAMディスク容量を設定する
事が出来るが。Free版では、最大 256MB の制約がある。
f0070279_1171239.jpg

オプションにドライブレターの設定があるので、固定したい場合は、ここで設定して置く。
又、起動時に RAMディスクを有効にするとか、タスクトレイのアイコン表示もここで設定する。
次のバックアップは、Free版では対応していないので、インターネット一時ファイルのタブを開く。
f0070279_1115150.jpg

「インターネット一時ファイルをRAmディスクに設定」で使用しているブラウザにチェックを入れ「OK」を押す。
これで、RAM_DISK の設定が出来たので、再起動すると、新たな HDD として RAM_DISK が認識されて
いる。マイコンピュータで確認して欲しい。
現在、CPU=ATOM330,RAM=2MB,OS=WindowsXP のマシンにインストールして見たが快適に働いて
いる。又、OS=Windows7,RAM=2MB のマシンでも良好に働いている。
この RamPhantomFree を使って、自分のマシンで使えるかどうか試して見るのが良いと思われる。
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by pcog1212 | 2009-07-16 11:25 | ソフト | Comments(0)

DVDのコピーガード解除

DVD コピーガード解除だけを目的としたフリーソフトに、DVD43 がある。
このソフトは、http://www.dvd43.com/ からダウンロードする事が出来る。 
DVD43 は、Windows Vista(32), Windows XP, Windows 2000に対応したソフトである。
ダウンロードした、DVD473_4-4-1_Setup.exe(556KB) を実行するとインストールされる。
英語版だが、NEXT を押して続け、最後に、Completing the DVD43 Setup Wizard の窓の中で、
Yes.restart the computer now にチェックを入れて、Finish を押すと再起動される。
これでインストールされ、下の様なアイコンがタスクバーに常駐する。
f0070279_020296.jpg

ガードを解除したい DVDをセットしただけで、コピーガードを解除して、黄色の顔が緑色の顔に変わる。
f0070279_0232057.jpg

これでリッピングをしなくてもDVDをコピーできるようになった訳なので、後は、NERO などのコピーツールで
コピーすれば良い事になる。
尚、インストールなどについては、こちら を参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2009-07-16 00:25 | ソフト | Comments(9)

消してしまったファイルの復元 Glary undelete

間違えてデジカメで撮った画像を消してしまった時には、Glary undelete が便利である。
これは、リムーバブルメディアにも対応する、ファイル復元ソフトである。
ダイナミックディスクを含むNTFSやFAT12/16/32など、新旧のWindowsがサポートする全
ファイルシステムに対応するほか、起動ドライブなどのハードディスクだけでなく、SDカードなど
のリムーバブルメディアにも対応するため、ほぼすべてのドライブ・メディア上のファイルを復元
することが可能となっている。下記のURLからダウンロードする事が出来る。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryundel.html
ダウンロードした、gunsetup.exe を実行するとインストールされる。起動画面は下図の様で、
f0070279_17472788.jpg

左上の欄に、復元したいドライブを指定し、[検索]ボタンを押して任意のフォルダを選択すれば、
該当フォルダに存在した復元可能なファイルが一覧表示される。
 復元したいファイルが見付かれば、復元対象のファイルをチェックボックスで指定して[復元]
ボタンを押せば、指定したフォルダへファイルを復元できる。
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by pcog1212 | 2009-02-01 17:50 | ソフト | Comments(0)

DVDオーサリング・ツール DVD Flick

vr2free などで作成した CPRM解除ファイルは、DVD_VR 形式になっているので、これを従来
のDVD プレイヤーなどで見る為には、DVD オーサリングソフトを使って、DVD_Video形式
にする必要があります。
今までは市販のオーサリングソフトを使った説明をして来ましたが、フリーソフトに、DVD Flick と
言う、強力なDVDオーサリングソフトがあります。これは、各種動画ファイルをDVD データに変換
することができるソフトです。
avi / mpg / wmv / flv / mp4 等、一般的に使われているほとんどの動画ファイルを、簡単な
操作でDVD データに変換することができます。
下記のURLからダウンロードが出来ますし、説明も記載されています。
http://www.gigafree.net/media/dvdconv/dvdflick.html
このソフトは英語のソフトですが、日本語化パッチも発表されています。
ダウンロードした、dvdflick_setup_1.3.0.4.exe を実行するとインストールされます。
DVD Flick を起動すると、下図が表示されます。右のタイトル追加で、DVD化したい動画ファイル
を指定して、上のDVD作成アイコンをクリックすると、プロジェクトの出力先フォルダに、作成され
ます。尚、VROファイルは、拡張子を MPGに変更しておいて下さい。
f0070279_22383939.jpg

尚、このソフトには、同梱されている「ImgBurn」と連携したDVD ライティング機能があります。
DVD Flick の画面のプロジェクト設定から書込み設定を選んで下図の様に設定して置けば、
DVD-RW に直接書き込む事が出来ます。
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by pcog1212 | 2008-12-31 22:55 | ソフト | Comments(4)

.pps と言う拡張子のファイルを開くには

友人から、メールに添付されて来たファイルの拡張子が、.pps と言うものなのだが、このファイル
を開くにはどうすれば良いか?と言う問い合わせである。
.ppsとは、Microsoft のプレゼンテーションソフト PowerPoint で作成された、スライドショー
用のデータファイルに付く拡張子の事です。
PowerPoint がインストールされていないパソコンでは、PowerPointViewer2007と言う
ソフトを、マイクロソフトからダウンロードすると見る事が出来ます。
 このソフトは、下記のURLから無料でダウンロード出来るものです。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=048DC840-14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja
PowerPoint Viewer 2007 を使用すると、PowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで
作成された、プレゼンテーションを忠実に表示する事ができます。但し、プレゼンテーションの表示
および印刷は可能ですが、プレゼンテーションを編集することは出来ません。
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by pcog1212 | 2008-12-29 23:33 | ソフト | Comments(0)

スクリーンキャプチャソフト WinShot

Vista でも簡単に使える、スクリーンキャプチャーソフトが欲しいと言う事で、フリーソフトの
WinShot について調べて見ました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se075666.html からダウンロード出来ます。
ws153a.lzh 713KB と容量も小さいものですが、これを解凍して、出来た WinShot.exe
を実行します。
起動しただけでは何も出ず、タスクトレイにアイコンが出るだけです。このアイコン(赤丸印)を
右クリックすると下図の様にメニューが出ます。
f0070279_23423684.jpg

図の様に「プレビュー表示」「矩形範囲指定」をクリックすると、拡大画面が出るがそれは終了し、
キャプチャーしたい範囲を指定すると、プレビュー画面になるので、「ファイル」「JPEG保存」として
保存場所を確認し、「保存」ボタンを押します。
環境設定で相当キメの細かいカスタマイズが出来る様になっています。
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by pcog1212 | 2008-09-03 23:52 | ソフト | Comments(0)

デジカメ画像などの取り込みソフト「とりこみ隊」

デジカメなどから画像ファイルを、パソコンに簡単に取り込むことが出来るソフトに、「とりこみ隊」
がある。
 操作がシンプルで、デジカメファイルのコピー/移動が簡単に出来る。
 Exif撮影日付を元にフォルダに分類し、Exif撮影日付をファイル名に変換できる。
 ファイル名は連番形式に変換も可能で、取り込むファイルを選択出来る。
 ドラッグ&ドロップで連続自動処理可能となっている。
 フリーソフトである。
 このソフトを Ubuntu で実行して見たが、問題なく使えた。
このソフトは、下記のURLからダウンロード出来る。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se291630.html
 使い方は簡単で、ダウンロードした、TRKM.LZH を解凍して得られた TRKM.EXE を実行します。
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上図の様な設定にして、読み込みフォルダと保存フォルダを指定して、「処理開始」をクリックする
だけで、年月日時刻順に取り込んで一連番号を付けて呉れるので、便利に使えます。

f0070279_0492640.jpg

このサンプルは、Ubuntu 上で行い、投稿したものです。
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by pcog1212 | 2008-08-31 00:52 | ソフト | Comments(0)