<   2006年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

Acronis True Image LE

HDDの引っ越しで使用した、Acronis True Image LE は、作成したバックアップイメージを
ドライブの一つの様に見なして、保存したファイルを開いたり、コピーする事が出来る。
f0070279_23304629.jpg

 上図で「イメージの参照」をクリックし、操作-開始を押すと、ドライブ名が割り当てられ、新しい
ドライブとして認識される。中のファイルを開いたりコピー出来るが、新たなファイルを追加する事
は出来ない。作業が終了したら、上図のメニューから「イメージの切断」を選択し、操作開始して
イメージファイルを切り離す事が必要である。
 尚、イメージを作成して、それを復元する場合は、BIOS で、BOOT順位をCD-ROM優先にし、
レスキューディスク(インストールしたCD)を挿入すれば、上図のメニューが出る。
「イメージの復元」をクリックして操作を開始すれば良い。
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by pcog1212 | 2006-08-31 23:42 | ソフト | Comments(0)

HDDの引っ越し

現用のHDDがクラッシュしたら!の心配は尽きないので、いっそ丸ごとコピー出来ないかと、
Acronics True Image LE を使って現用のHDDの内容をイメージコピーして見た。
圧縮率を少なくして、31GB が 23.4GB に約50分で書き込めた。次に全く別のHDDにリストア
して見た。これも50分ほどでリストア出来て、起動も周辺機器も全く問題なし。お陰で現用予備
のHDDが作成出来た。尚、このイメージのファイルは圧縮してあっても読み出す事は可能。
尚、このAcronics True Image LE は BUFFALO HD-HBU2 のバンドル品である。
又、8月5日の朝日新聞be on Saturday てくの生活の「外付けHDDをつかいこなす」と言う
記事にも出ているので、下記 URL の図面が参考になる。
http://www.be.asahi.com/20060805/W16/images/02DNP039.jpg
更に、24日に発売された、日経PC21の10月号のP30からの記事も非常に詳しく書いてある。
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by pcog1212 | 2006-08-30 23:58 | ソフト | Comments(0)

SoundEngine で効果を付ける

SoundEngine に読み込んだ音楽に効果を付ける事(例えばエコーなど)は、メニューバーの
空間から選択すれば、簡単に行えます。
調整が微妙なので、Preview で確認しながら行います。このボタンを押すと効果付きで再生し
再び押すと止まります。
下図は、範囲指定した箇所にシンプルリバーブを付けているところを示します。
f0070279_23203587.jpg

あまりディレイを大きくするとコダマになります。色々と試して見て適当な設定値が見付かれば、
ライブラリに保存して置くと便利だと思います。
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by pcog1212 | 2006-08-29 23:27 | オーディオ | Comments(4)

マイドキュメントを移動する

パソコンをリカバリする時には、データ類をバックアップする必要があるが、中でもマイドキュメント
には、個人情報やデータが入っている。そこで、あらかじめ、マイドキュメントを移動して置く。
もしDドライブのハードディスクがあるなら、Dドライブに新規フォルダーを作り、マイドキュメントと
言うフォルダ名にして置き、ここに内容をコピーして置くと、リカバリー時に残す事が出来る。
f0070279_146563.jpg

「マイドキュメント」右クリックでプロパティを開き「ターゲット」タブの画面で、リンク先に新しい場所
を書き込み「移動」を押し、「適用」「OK」を押すと、以後マイドキュメントは、Dドライブになる。
上の図で取り消し線の処には、ログインユーザー名が入っている。
詳しい解説は、蔵衛門教室にあります。
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by pcog1212 | 2006-08-26 14:13 | パソコンの基礎 | Comments(0)

CyberLinkのメニューを消したい

Medi@Show をインストールする時に、他のソフトも入れてしまうと、デスクトップ画面右下に
ライティングソフトの Power2GO のメニューが常駐して表示されてしまう。
これを消して、他の CyberLink ソフトの常駐も削除したい時は、左下の「スタート」-「ファイル名
を指定して実行
」を押して、名前のところに半角で、MSCONFIGと入力します。下図の様な表が
表示されるので、スタートアップのタグをクリックし、矢印のチェックを外し、「適用」を押します。
f0070279_20165121.jpg

これで、パソコンを再起動すれば、 Power2GO のメニューは消えます。但し、再起動した時に
下図の様な表示が出るので、
f0070279_20193527.jpg

矢印にチェックを入れて、「OK」を押す。これで完了です。
この方法は、CyberLinkに限らず、B'sRecorder などにも応用出来ます。一般に書き込み用
のソフトは、インストール時に簡単な起動メニューを画面に表示させる傾向にあります。
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by pcog1212 | 2006-08-25 20:20 | パソコンの基礎 | Comments(0)

デジカメde!!同時プリントが起動しない

デジカメde!!同時プリントが起動しないと言う連絡を受けた。行って見ると異常なしである。
どうも最小化してあるのを見落として、起動アイコンをクリックしていたらしい。
ウインドウの最小化とは、画面右上の最小化ボタン(矢印)をクリックする事である。
f0070279_19383324.jpg

この操作で、ウインドウは起動したままで、画面の下方(矢印)に最小化される。
f0070279_19403791.jpg

この状態では、デジカメde!!同プリントは既に起動しているので、いくら起動アイコンを押しても
画面上に出てこない。下の図の矢印のところをクリックすると、画面上に表示されるのである。
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by pcog1212 | 2006-08-24 19:45 | パソコンの基礎 | Comments(0)

BIOSについて

BIOSについて、簡単に説明します。
BIOS 読み方 :バイオス、フルスペル : Basic Input/Output System

 コンピュータに接続されたディスクドライブ、キーボード、ビデオカードなどの周辺機器を制御
するプログラム群。これらの機器に対する基本的な入出力手段をOSやアプリケーションソフト
に対して提供することからこう呼ばれる。
 パソコンではマザーボード上に装着されたフラッシュメモリなどの不揮発メモリに記録されて
おり、最新の内容に更新することが可能となっている。
 尚、BIOSは、全て英語表記である。下図は PHOENIX の例を示す。
f0070279_20201074.jpg

バイオス設定編
 BIOSの起動は、パソコンに電源を入れた後、起動画面の時に所定の起動キーを押します。
 この方法はマザーボードやBIOSメーカーにより異なります。マザーボードの説明書又は
 取扱説明書に記載されています

 会社          起動キー
AWARD       DELキー
 AMI         DELキー
PHOENIX     DEL、F2又はCTRL+ALT+ESCキー

 BIOSのメーカーは上記の他にもいろいろあります。またBIOSが変更される場合もあります。
新バージョンのBIOSでは設定が楽になったり、機能が増えたりします。

設定ででてくる言葉
 AUTO   :自動設定
 DISABLE:無効
 ENABLE :有効

 ESC    :EXIT、QUIT 中止
 F10    :SAVE & EXIT セーブ(設定を保存する)
 →←↑↓   :項目の選択
 PD/PU/+/-:設定の変更キー
 BIOSメーカにより若干異なります。

設定について
通常初期設定(FDD、HDD、CD-ROM)を確認します。変更はOSのインストールやリカバリ
を行う時に、ブートドライブ(起動ドライブ)をCD-ROMにする必要があります。
またBIOS起動時に接続ドライブや日時は確認して置きます。

Standard CMOS Setupについて
 BIOS初期画面でStandard CMOS Setupにカーソルを合わせ、enterキーを押します。
date,timeを現在の日時に合わせます。接続したHDD、FD、DVDなどの認識状況を確認し
ます。認識されていないときは挿しこみ、各機器の背面設定等をもう一度確認します。

BOOT VIRUS DETECTION
 BIOS FEATUREのメニューにある。

BOOT SEQUENCE
 BIOS FEATUREのメニューにあります。起動の順番を設定します。
DEFAULT(標準設定)でOKですが一応確認します。
起動順は、①CD-ROM(DVD)②フロッピー③HDD-0とします。この設定をしないと、
WINXPセットアップ時やリカバリ時にCDROMが呼び込まれません。

SDRAM CONFIGURATION
 CHIPSET・・・のメニューにあります。メモリーへのアクセスタイミングを設定します。
 自動設定でOKです。

PNP OS INSTALLED
 PNP・・・のメニューにあります。YES もしくは ENABLEに設定します。
 OSのプラグアンドプレイを有効とします。

IDE機器の設定
 IDE機器の設定項目があるがAUTO設定にすれば自動的に設定されるので、特別な設定
は不要です。
AMI BIOSではHDDをセットすると自動認識して、BIOSに書き込まれます。

その他の項目
 基本的に設定する必要は無いと思われるが確認だけすると良いでしょう。CPUのクロック
周波数(マザーボード上の設定値が表示される)、FDDの認識具合などいろいろ分かります。
FDDは1台の設定なので、2台使用する場合は変更が必要となります。

 以上、簡単に説明して置きましたが、詳しくはBIOSに関する専門書を参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2006-08-24 11:08 | パソコンの基礎 | Comments(0)

筆まめで封筒裏面に差出人を印刷する

筆まめで差出人を印刷するには、メニューバーから「宛名」-「宛名レイアウトの選択」を押す。
下図のような宛名レイアウトの選択の窓が開く。
f0070279_17512064.jpg

矢印(1)の「差出」を押し、(2)用紙レイアウトで用紙を選択する。(3)フラップ長は封筒のベロの
長さの事なので、これを調整して、(4)決定を押す。
次に「編集」-「差出人データの編集」を押すと、下図の窓が開くので、内容を確認して置く。
f0070279_17562895.jpg

この例のように連名で登録しているが、単記にしたい時は、矢印のプリンタアイコンをクリックして
表示を薄くして置くと印刷除外になる。
左下の「標準の差出人に設定」をクリックして、「終了」を押すと、宛名枠に差出人が表示される
ので、位置を調整して、印刷する。
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by pcog1212 | 2006-08-23 18:02 | 筆まめ | Comments(1)

マイドキュメントにあるファイルを他のメディアにコピーする

マイドキュメントにあるファイルを、他のメディアにコピーする方法には、3種類ほどある。
1.移したいファイルの上で右クリックし「送る(N)」を押す。
  送り先を選択(3.5インチFDなど)して左クリックする。
(この方法では、送り先に無い場所や特定のフォルダにはコピー出来ない。)
f0070279_21355079.jpg


2.移したいファイルの上で右クリックし、「コピー(C)」を押す。
  移動先にマウスポインタを置いて右クリックし、「貼り付け(P)」を押す。
  (この方法では、何処にでもコピー出来る。)

3.移したいファイルを選択し、ドラッグして移動先へ持って行き、その上でドロップする。
  (ドラッグ&ドロップの手法だが、違う場所に落とす事もあるので要注意である。)

 以上、3つの方法があるので、使い易い方法を選んで下さい。

註1.当然、複数のファイルを選択する時は、CTRL を押しながらクリックする事。
註2.フォルダの内容を別のドライブのフォルダにコピーしたり移動したりする時は、
  別のドライブに、新しくフォルダを作成して置きます。
註3.ドラッグ&ドロップでは、同じドライブでは移動に、違うドライブではコピーになる。
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by pcog1212 | 2006-08-22 21:51 | 全般 | Comments(0)

オーディオCDの音楽をMP3形式で取り込む(改訂版)

オーディオCDの音楽をMP3形式でパソコンに取り込む方法について
WindowsXP で、MediaPlayer10 を使っている場合は、特別なソフトは使わなくてもMP3
形式のファイルに変換して取り込める。
Windows MediaPlayer を起動し、ツール-オプション-音楽の取り込みで、取り込み形式
をMP3にして「適用」を押して置く。
下図は、オプションと取り込み画面の両方を表示している。
f0070279_1615394.jpg

 取り込みたいCDをセットし、メニューから「CDの音楽を取り込む」を押す。但し、普通はCDを
セットするとメディアプレイヤーが働いて再生が始まるので、停止して置く。
メニューが出ない場合は、MediaPlayer のファイルをクリックし、
CDおよびデバイスをクリックし、オーディオCDから取り込みを押す。
上図の様に、トラックの一覧が表示されるので、各トラックにチェックを入れて、上のアイコンで
「音楽の取り込み」を押す。
オプション1/2 が表示されるので、コピー防止を追加しないにし、著作権の項目にもチェックを
入れて、次へを押す。オプション2/2 で、形式設定は変更しないとして「完了」を押す。
これで、最初のトラックから順次、変換して取り込みが行われる。
取り込みは、マイドキュメントのマイミュージックになる。
もし 使っているのが、MediaPlayer9だったら、ツール-オプション-音楽の取り込みで取り
込み形式の右にある「MP3の詳細」をクリックする。
インターネットへ接続して、MediaPlayer10へアップデート出来る。
MP3形式に変換した音楽は、約1/11のファイルサイズになり、蔵衛門や Medi@Showの
BGMに使う事が出来る。
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by pcog1212 | 2006-08-22 21:30 | オーディオ | Comments(2)