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Office Personal 2007 アップグレードパッケージ

マイクロソフト(株)から Office Personal 2007 アップグレード 特別優待パッケージが発売
されたので、2007系の操作を知るために購入して見た。
対応OSは、WindowsXP(SP2以上)、Windows Vista となっている。
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内容は、Word 2007/Excel 2007/Outlook 2007 であるが現実には Word と Excel が
あれば大抵の事は足りる訳で、日本語変換ソフトの Microsoft Office IME 2007 も同梱
されている。
自分のデスクトップ・パソコンは、BIOS の切替で、Vista/XP が使えるが、その、それぞれに
インストールして見て認証が取れるかを試して見た。結果はOKである。同一のハードだと認識
したらしい。
但し、先にインストールしてあった試用版の Office2007 はあらかじめ削除して置いた。
アップグレード対象製品は、2000~2007 となっているので、従来のものを持っていれば問題
なく使用する事が出来る。
尚、市場価格は、10%~15%OFF で購入出来る様なので、Office なしのパソコンに入れて使うには、非常に経済的である。
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by pcog1212 | 2008-04-30 23:56 | MS Office | Comments(0)

MediaShow4 について

CyberLink の Medi@Show3 は簡単に綺麗なスライドショーが作成出来るソフトとして非常
に便利なものであったが、この度、CyberLink から、MediaShow4 が新たに発売された。
こちら からダウンロード可能。
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ノートパソコンにインストールしようとしたが、VGAドライバーが無いと言うメッセージが出て起動
しない。別のノートパソコンで試して見たが、やはり同様のメッセージが出て起動しない。
ノートパソコンの場合、ビデオは普通オンボ゛ードで、VRAM分はメインの RAM を使っている。
そこで、ビデオカードを備えた、デスクトップPCにインストールすると、全く問題なく起動した。
どうも、この辺に問題がある様である。Medi@Show3 にある機能が搭載されていない問題も
あり(下記)、従来の Medi@Show とは全く異なる製品になってしまった感じする。
尚、Medi@Show3 はアンインストールして置かないとエラーになってしまった。
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*バージョン4に搭載されていないCyberLink Medi@Show 3機能について:
TWAIN デバイスからの写真の取り込み;
PowerPointスライドの取り込み;
写真、ビデオのの間へトランジションの付加;
写真にマスク、テキスト、オーディオエフェクトを付加;
スライドショーにナレーションを付加;
スライドショーの手動再生操作;
VCDへの書き込み;
実行(.EXE) ファイルの出力;
HTML/DHTML形式でファイル出力
-------------------------------------
メーカーからの回答待ちであるが、ノートパソコンでは使えない可能性が高いので要注意である。
その後、メーカーからは、「medi@show 4の必要システム条件としては、グラフィックカード
の環境は64MB-VRAM以上となります」と言う事なので、一般的なノートパソコンでは使えない
事になります。
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by pcog1212 | 2008-04-29 23:03 | Medi@Show | Comments(3)

FMV BIBLO FB50H のハードディスク交換

今年の1月9日に、同型のノートパソコンの HDD 換装を経験したのだが、こちら を参照の事。
ほとんど同時期に購入されたノートパソコンが、突然、起動時に画面一杯に英語のメッセージ
が出て、セーフモード・メニューのままで進まなくなったと言う事で、診に行った。
フロッピー版の、HGST の Drive Fitness Test でテストしたが、途中で止まってしまった。
HDDを取り出して、USB ケースに収めて、スキャンディスクを掛けてみたが、これも途中停止
である。ファイルの内容は何とか見える様なので、これを外付けドライブとした。
オリジナルは、Toshiba の 60GB で、Cドライブ=50GB、Dドライブ=10GB に分割されていた
が、Hitachi の 80GB しか入手出来なかった為、これを使ってリカバリーして見る事にした。
RAM も 512MB に増設してあったが、そのままで、リカバリーCDから起動した。
HDD をフォーマットしてリカバリーを選択した処、分割比が、70GB/10GB になったのでこれ
を変更して、50GB/30GB にしてリカバリーした。(実容量はもう少し減ります)
従って、容量の違う HDD であっても、メモリーを増設していても、リカバリーは可能であった。
リカバリーそのものは、比較的簡単に終わったが、バックアップは取ってなかったので、外付け
にした、旧HDD から必要なファイルは取り込んだ。これは相当に根気の要る仕事になる。
先にDドライブに保存して置いた、メール・アカウントやアドレス帳が役に立った。メッセージも
Dドライブに、Outlook と言うフォルダを作って移動していたので、そのまま使う事が出来た。
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by pcog1212 | 2008-04-26 23:30 | ハード・ウエア | Comments(2)

ウイルスが侵入した

デスクトップの画面で、使っていた壁紙が消えて、英文のメッセージが出たままになる。
と言う申告で診に行った。
「あなたのPCはスパイウエアに犯されている。処置するにはこちらをクリックしなさい」と言った
意味の英文である。壁紙が入れ替わっただけなら簡単なのだが、これは、ウイルス臭いので、
トレンドマクロのページへ行き、オンラインスキャンをして見た。こちら
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検索対象を、Cドライブのみとし、感染ファイルが見付かったら処理するとして実行した。
1時間近く掛かったが、結果はウイルスが3件、スパイウエアが7件と出て、削除不能なものが
2件あるとのレポートである。ウイルスの種類は、MAL_OTORUN1 が1件と TROJ_WANTVI
が2件である。やむなく、WindowsXP を再インストールする事とした。
HDD を Format しての新規再インストールは、約1時間で済んだが、必要なソフトを入れて、
以前とほぼ同様の環境に戻すのに、2時間近くが必要だった。最近は色々なウイルスが蔓延し
ているので、変だと思ったらオンラインスキャンで確認して見る事が必要である。
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by pcog1212 | 2008-04-25 00:03 | インターネット | Comments(0)

変な英語のメールが届いた

メールが開通したので知人にメールしたのだけれど、届いていなくて変な英語のメールが来た。
これは一体どう言う事なのだろうと言う申告である。
受信トレイに、MAILER-DAMON@inmd09.zaq.ne.jp が発信人で、failure notice と
言う件名のメールが来ている。このメールを開くと、下記の様な内容である。

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つまり、プロバイダーのメール管理者からで、「恐れ入りますが、この宛先のアドレスは当方の
メールボックスにはありませんので、配信出来ません」と言う事である。
どうも、アドレスが何処かで違ったらしいと言う事が判る。
今までの例では、「.」と「,」の違いや、0「ゼロ」とO「オー」の違い、全角で書いてしまったなど
のケースがあった。
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by pcog1212 | 2008-04-24 15:18 | 80の手習い | Comments(0)

OfficeIME の単語登録

単語登録については、前に説明したが、MSOfficeIME の場合について。
下図の、OfficeIMEのツール(赤矢印)をクリックして「単語の登録」をクリックする。
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これで単語登録の窓が開くので、「単語」と「よみ」を入力して「登録」を押します。
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「参考」
ATOKの場合は、Ctrl+F7 で、単語登録の窓が出るので、単語と読みを入れて「OK」を押す。
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by pcog1212 | 2008-04-21 00:59 | MS Office | Comments(0)

JTrim で画像に斜めにサインを入れる

JTrim を使って、撮影した画像にサインを入れる場合、水平か垂直にしか入らないので、斜め
にサインを入れる方法を考えて見た。
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発想の転換で、先ず原画を任意の角度で回転(赤丸印)させる(右20°とした)
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ここで、文字入れをして位置決定をし、次に任意角度で回転を逆の左20°として元に戻す。
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画像全体の位置が右下にずれるので、切り抜き(下図赤丸)で画像の範囲を指定して「OK」を
押せば良い。
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by pcog1212 | 2008-04-19 00:22 | 画像処理 | Comments(0)

デスクトップパソコンのHDD交換

デスクトップパソコンが働かなくなったと言う事で、持ち込まれたのは、2001年04月購入の
EPSON Direct TP-1030 WindowsMe マシンである。HDDは 30GB、RAM=128MBの
ものが、起動しなくなったと言う事である。HDD を取り外し、IDE 接続ケーブルで動作させよう
としたが、電源が入らない。完全にクラッシュしてしまったらしい。持ち主と相談の結果、新しく
HDD を買って来るので、リカバリーして欲しいと言う事になつた。
購入した来たのは、HITACHI 80GB/7200rpm で、早速、マシンに組み込み、電源を入れて
リカバリCD-ROM を挿入した。この状態では、NoSystem error になるので、強制リセットし
(Ctrl+Alt+Del)、CD-ROM から起動してリカバリーした。
DVD-Drive が購入当初と違ってはいたが、問題なくリカバリーは成功し、WindowsMe が
起動した。その後は、持ち主に必要なソフトをインストールする様に指示し、2時間ほどで完成
である。プリンタ・ドライバのインストールとメールの設定は、持ち帰ってやって貰う事にした。
ノートパソコンと違って、HDD の取り外しが楽なので作業は簡単であり、3.5インチの HDDは
ノート用の 2.5インチより安価なので、¥4,800 程度の出費で済んだ。

註1)デスクトップでもノートでも、HDDを換装する場合に注意が必要なのは、接続規格である。
2005年以降は、シリアルATAが多く使われる様になり、現在、販売されている HDDも、この
S-ATA のものが多い。換装が必要なパソコンの多くは、バラレルATA(ウルトラATA)と呼ばれ
るものがほとんどなので、購入する際に間違えない様にする事である。
註2)OS を WindowsXP に変更するには、RAM をせめて 256MB にしないと無理なので、
今回は見送った。
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by pcog1212 | 2008-04-17 17:42 | ハード・ウエア | Comments(0)

DVDラベルの作成

「らくちんCDダイレクトプリント」と言うソフトがプリンターの付属ソフトにあるので、これを使って
DVDラベルが簡単に作成できる。
先のDVDの画像を静止画にキャプチャーしたものを使う様な時に、不要な画像が混在している
事があり、イラストを取り込む過程で、これを切り取りたくなる事が多い。
そんな時は、イラストの設定画面で、「切り抜き」のタブをクリックし、矢印の場所をドローして
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不要な黒枠の部分を切り取る事が出来る。
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by pcog1212 | 2008-04-15 23:58 | ソフト | Comments(0)

Office2007のバージョン情報

今までの、Word や Excel では、メニューバーのヘルプをクリックするとバージョン情報が
簡単に見られたのに、Office2007 には見当たらない。調べてみると、こんな処にあった。
Word なり Excel の左上、「Office ボタン」をクリツクし、「オプション」をクリックする。
次に、「リソース」をクリックすると下図の様に表示される。
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この図では、Word2007 に SP1 が適用されている事が判る。
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by pcog1212 | 2008-04-14 23:58 | MS Office | Comments(0)