<   2008年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

DVD メディアの情報を知る

今回、思い知らされた事は、当然のことながら、デジタル放送のコピーは一筋縄では行かないと
言う事である。特にアナログ時代に便利に使って来た、DVDによる録画・再生が使えなくなって
しまうと言う現実を、思い知らされた訳である。
1.デジタル放送の録画は、CPRM対応のディスクが必要である。
2.そのディスクを再生するには、CPRM 対応のドライブでないと使えない。

で、取り敢えず、入手したメディアはどんなものなのかを知る必要が出てきたのである。
調べて見ると、CD/DVDドライブやディスク(CD-ROM等のメディア)、ドライバなどの情報を表示
するツールとして、Nero InfoTool と言うフリーソフトがある事が判った。次のURLからダウン
ロードすることが出来る。
http://cowscorpion.com/MultimediaTools/NeroInfoTool.html
ダウンロードしたファイルを解凍すると、下図のファイルが生成される。
f0070279_06581.jpg

調べたいメディアをドライブに挿入して、Info Tool.exe を起動すると下図が表示されるので、
ディスクのタブをクリックすると、デイスクの情報を見る事ができる。
f0070279_09983.jpg

この場合、DVD-R のメディアに CPRM でガードされた 2.91GB のファイルが、VRモードで
記録(UDF)されている事が判る。
 ドライブについての情報も表示出来るので、今後、便利なソフトだと思われる。
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by pcog1212 | 2008-10-29 23:52 | DVD/HDDレコーダ | Comments(0)

新しいブラウザ google chrome

新しいブラウザ google chrome を使って見て感じた事など。
確かに処理速度が速いので、希望するサイトを直ぐに見る事が出来る。FireFox よりも速い。
但し、ブログの投稿処理中に、Youtube に投稿した動画を別のブログに貼るためにコピーした
のだが、これが貼り付けられなかった。
IE6でログインしてコピーしたものは、貼り付ける事が可能だったが、この辺が問題かも知れない。
埋め込みの窓の中が、灰色になっているので、何か設定があるのかも知れない。下は、IE6で
コピーしたものを貼り付けたものである。


六甲アイランド・ハロウイン祭りで行われた、大学生のジャズ演奏で、甲南大学と大阪大学の共演
で盛り上がった。
もう少し使い込まないと、判らないが、EXIFReader も使えていない。
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by pcog1212 | 2008-10-27 23:31 | インターネット | Comments(0)

vr2free による、CPRM解除

vr2free による、CPRM の解除と従来のDVDと互換性のあるメディアの作成について。
まず、vr2freeをダウンロードして、8GB 以上の余裕のあるドライブに解凍すると、vr2free と
言うフォルダの下に、vr2free.exe とCPRMのフォルダが生成される。
ここで、vr2freeを起動する。
f0070279_21295299.jpg

File Path(P) は、cprmgetkey(G)の方にcprmgetkeyのある場所を指定する。
cprm2free(F) の方にcprm2freeがある場所を指定する。
DVD Drive に、現在の DVD Drive を指定する。
後は、「KEYの取得を省略」のチェックを外して、「解除」を押す。

 解除作業が終わると、CPRMフォルダ内に、(VR_MANGR.IFO,VR_MOVIE.VRO)と言う
解除されたファイルが生成されている。
 これらのファイルを、あらかじめ(DVD_RTAV)フォルダに入れて焼くことで、元のVR形式の
DVDにする事が出来る。※1
 ※1:VR形式で互換性を高めるには、メディアをDVDレコーダーであらかじめVRフォーマット
     してからUtilDVDRW※2 で書き込むと効率的である。
 ※2:UtilDVDRWのダウンロード先
 UtilDVDRW を解凍すると、UtilDVDRW.EXE 本体が展開されるので、起動する。
f0070279_2134176.jpg

 上図の画面になるので、DVD_RTAV ディレクトリの窓に用意した場所を指定する。
DVDレコーダで、VRフォーマットした、DVD-RW のメディアを挿入し、チェックDisc のボタン
を押すと、Disc 情報が下段に表示される。
「ファイナライズする」にチェックを入れて、「VR書込み」を押すと、書き込みが始まる。完了後に
ファイナライズまでして、メディアは排出される。これで、旧DVD互換のメディアが完成する。

 もし、より高い再生互換性が欲しければ、VR_MOVIE.VROを MPG に Rename して、
オーサリングソフトでビデオ形式に変換してから焼いた方が良い。但し、オーサリングには相当
の時間を必要とする。
 元素材が、16:9 の場合、Ulead DVD MovieWriter6 では、正常に焼けたが、CyberLink
の Power Director を使用したものは、aspect が 4:3 になってしまった。
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by pcog1212 | 2008-10-25 21:39 | DVD/HDDレコーダ | Comments(0)

CPRM対応のDVDメディア

地デジなどのデジタル放送を HDD に録画し、それを DVD-R にダビングする場合、CPRM対応
のメディアでないと、ダビングする事が出来ないが、その DVD は、少し旧いDVDプレイヤーでは、
再生できない事がある。
パソコンでは問題なく見られるので、これは旧型プレイヤーが CPRM 対応でないと言う事になる。
どうしても、旧型DVDプレイヤーで再生したい場合は、CPRM を解除するしか方法はない。
vr2free と言うフリーソフトを使った方法が、下記のURL にあるので、参照されたい。
http://ameblo.jp/by11922960/entry-10096136119.html
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by pcog1212 | 2008-10-23 23:43 | DVD/HDDレコーダ | Comments(0)

adobe PhotoshopElements でRAWデータを

adobe PhotoshopElements でRAWデータを扱うには、Camera Raw プラグインを更新
する必要があります。PhotoshopElements5/6では、下記の様にします。
Camera Raw 4.x プラグインを手動でインストールするには、以下の操作を行います。
注意:Camera Raw 4.x プラグインをインストールする前に既存の Camera Raw プラグイン
「Camera Raw.8bi」ファイルを、以下のフォルダから他の場所に移動して置いてください。
Photoshop CS3:Program Files¥Common Files¥Adobe¥Plug-Ins¥CS3¥File Formats
Photoshop Elements 5.0:Program Files¥Adobe¥Photoshop Elements 5.0¥Plug-Ins¥File Formats
Photoshop Elements 6:Program Files¥Adobe¥Photoshop Elements 6.0¥Plug-Ins¥File Formats
Premiere Elements 3.0/4 は省略します。
1. すべてのアプリケーションを終了します。
2. Web ブラウザを起動し、以下のAdobeのWeb サイトにアクセスします。
Photoshop :
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/pswin.html(日本語)または
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=ps&platform=win(英語)
Photoshop Elements :
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/pselwin.html(日本語)または
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=40&platform=Windows(英語)
3. ダウンロードページを開き、ページの左側にある赤い [download] ボタンをクリックします。
4. [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスが表示されたら、[保存] をクリックします。
5. [名前を付けて保存] ダイアログボックスが表示されます。保存先を指定し、[保存] をクリック。
6. ファイルのダウンロードが開始されます。ダウンロードが完了したら Web ブラウザを終了する。
7. ダウンロードしたファイルを解凍します。
ファイル名は Camera Raw プラグイン単体の場合と、Adobe DNG Converter 付属の場合とで以下のように異なります。(「x」の数字はバージョンに応じて変化します。)
- Camera Raw 単体の場合 : 「Camera_Raw_4_x.zip」
- Adobe DNG Converter 付属の場合 : 「DNG_Camera_Raw_4_x.zip」
8. 解凍後に作成されたフォルダを開きます。
※ フォルダが自動的に開かれた場合は、次の手順に進みます。
9. マイコンピュータを開き、Camera Raw プラグインインストール先フォルダに移動します。
- 最初に「Camera Raw.8bi」ファイルを移動させたフォルダ
10. 手順 8. で開いた「DNG_Camera_Raw_4_x」または「Camera_Raw_4_x」フォルダ
 内の「Camera Raw.8bi」ファイルを、手順 9. で開いたウインドウにドラッグ&ドロップします。
要は、「Camera Raw.8bi」ファイルを、新しいものと入れ替える訳です。
※ ここまでの操作で、Camera Raw 4.x のインストールは完了です。
これで、NIKON 及び CANON の RAWデータを処理する事が出来る様になります。
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by pcog1212 | 2008-10-23 13:09 | 画像処理 | Comments(0)

デジカメde!!同時プリント9でRAWファイル

デジカメde!!同時プリント9での、RAWファイルの取り扱いは、下記の様に、AI ソフトのHPで確認した。
Q キヤノンととニコンRAWデータファイルを直接読み込んで修整、印刷することができるか?
--------------------------------------------------------------------------------
A キヤノンRAWデータとニコンRAWデータファイルを直接読み込んで修整、印刷できます。
対応機種につきましては下記ご確認ください。
※キヤノンRAW(読み込みのみ)
EOS D30、D60、10D、20D、Kiss デジタル、Kiss デジタルN、EOS 1D MarkII、1Ds
MarkII
ニコンRAW(読み込みのみ)
D1、D1X、D1H、D2X、D2Hs、D2H、D100、D70、D70s、COOLPIX8700、COOLPIX8400、COOLPIX8800、COOLPIX5700、COOLPIX5400、COOLPIX5000
注意:RAW現像時のパラメータ調整は行えない。RAWデータに記録されている設定で現像する。
従って、RAW対応ライブラリーをインストールしていても、上記以外の機種のRAWデータは
扱えない事になる。
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by pcog1212 | 2008-10-23 12:29 | デジカメde!同時プリント | Comments(0)

RAWモードの画質は

一眼レフのデジタルカメラには、撮影時の画質モードに、RAW(無圧縮)と言うモードがある。
このRAWモードで撮影した画像と、JPGの最高画質で撮影したものと、どれほどの違いがある
のかと言う事になり、検証して見る事にした。
カメラは、CANON EOS Kiss Digital X 。RAW+L1モードで゜撮影したものを、付属の
Canon Digital Photo Professional と言うソフトで再生し、RAWとJPGを上下二分割した。
f0070279_23255547.jpg

コンパクトデジカメの、RICOH R8のレンズ部を 200%表示して、PrintScreen でコピーし、
ペイントでJPGにして保存したものである。
上のRAWモードで撮影したものの方が、傷の表現や細かい模様、生地の粒状性の表現で優れ
ているのが判る。しかし、キャビネや六切り程度で印刷する分には、その差は殆ど出ないのでは
ないだろうか? 画像はクリックすると拡大されます。
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by pcog1212 | 2008-10-22 23:32 | デジカメ | Comments(0)

USBメモリーにデータをコピーしたい

最近のパソコンには、フロッピーディスクがないので、簡単にデータファイルを受け渡しするには、
USBメモリーを使うのが、手っ取り早い訳ですが、データのコピーの方法が判らないと言う質問
が多いので、まとめて見ました。
1.先ず、USBメモリーをパソコンのUSBソケットに挿入します。
2.ペコンと音がして、メニュー画面が出て、その中にドライブ名(赤丸内)が表示されます。
f0070279_23185358.jpg

 上図の場合は(G)ですが、これはパソコンの構成によって変わります。このドライブ名を覚えて
 置いて、このメニューは閉じて置きます。
3.次に、コピー元を表示させて、コピー元のファイルを選択します。
4.複数のファイルを選択する時は、Ctrl キーを押しながらクリツクします。
5.選択したファイルの上で右クリックし、メニューから「コピー」をクリックします。
f0070279_232116100.jpg

6.マイコンピュータで、コピー先のドライブを開き、その中でマウスを右クリックして、「貼り付け」
 をクリックします。
f0070279_2323435.jpg

以上で、コピーしたファイルをUSBメモリーに転送する事が出来ます。
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by pcog1212 | 2008-10-21 23:28 | 80の手習い | Comments(0)

Medi@show3の環境設定

Medi@show3で、作成した作品を手直しする場合に、FLM と言うプロジェクトファイルを開くが、
この時には、必ずこのプロジェクト作成時の画像が、作成時の場所になくてはならない。
その為に、このソフトは、MyWorks と言うフォルダにまとめる様にしてあるが、これが狂うと
ファイルが開けないばかりか、パソコンが終了出来なくなってしまう事がある。
Medi@show3の環境設定は、下図の赤い矢印の環境設定ボタンを押すと出て来る。
f0070279_073044.jpg

下図の窓が出る。通常の作業フォルダは、 C:¥MyWorks¥ になっている。
f0070279_081740.jpg

この中にイベント毎のフォルダを設けて作業すると、整理が出来て混乱する事もなくなる。
但し、プロジェクトファイルを保存する時に、フォルダを作成するにチェックが入っていると、
何階層ものフォルダーが出来てしまうので、要注意である。
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by pcog1212 | 2008-10-21 00:17 | Medi@Show | Comments(0)

MP4変換ツール

最近、MPEG-4 AVC/H.264と言う形式の動画ファイルが多く使われる様になった。この形式は、
非常に圧縮率が高い事から、SDメモリを使ったビデオカメラなどにも広く採用されている。
 ところが、この形式のままでは、Windows MediaPlayer で再生出来ないとか、動画ログ
などに投稿しにくいので、MPEGに変換出来るツールを探して見た。
MP4の変換ツール MediaCoderはメディアファイルの変換やオーディオのリサンプルなどができる
フリーのオーディオ/ビデオトランスコーダです。
 ビデオ/オーディオをPCや携帯デバイス/プレイヤー向けなどの様々な形式に変換することが
できます。このソフトは、 下記のURLからダウンロード出来ます。
http://cowscorpion.com/MultimediaTools/MediaCoder.html
 インストールした、Mediacoder を起動するとWEBサイトが表示されます。
f0070279_035654.jpg

画面下の Start MediaCoder をクリックすると起動するので、WEBサイトは閉じます。
File Add で変換元のファイルを選択します。下図は、Rumba.mp4 を選択した状態です。
f0070279_03657.jpg

次に、Extensions から、Home Players-MPEG Maker をクリックします。
f0070279_03658100.jpg

下図のように、MPEG Maker の窓が出るので、変換したい形式を指定する。
f0070279_0402028.jpg

その上で、下段右端の [Start] をクリックすると、変換されます。
この場合は、MPEG2 になり、MediaPlayer で再生が可能になります。
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by pcog1212 | 2008-10-20 00:56 | 画像処理 | Comments(0)