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e-Tax に挑戦して見た(6)総括

5回に亘った説明の様に、何とかe-Tax で確定申告を済ませたが、住基ICカードの作成と電子証明書を貰う
のに、区役所に数回通わなくてはならなかった。その上、ICカードは通用期間が10年だが、電子証明の方は
3年でしかないので、4年目に再度、電子証明を更新しなければならない。その後に、ICカードリーダライタの
購入に行ったので、そこそこ交通費も必要である。
電子証明書等特別控除で、¥5,000 貰っても足が出そうである。更に、添付書類が不要と言うのにつられて
e-Tax に手を出したのに、医療費の領収書と明細書は提出しろと言うので、これ又交通費を使って持参した。
こんな事なら、今まで通り、インターネットで書類作成したものを持って行った方が早かったと言う訳である。
しかし、何事も経験と勉強で、来年になるともう出来なくなっているかも知れないなどと自ら慰めている。
以上、長々とお付き合い有り難うございました。医療費以外の添付書類は全て省略出来たのは大助かりでは
ありました。
尚、電子証明書等特別控除は1回限りの為、昨年適用された場合は使えないので注意して下さい。
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by pcog1212 | 2009-02-26 23:22 | インターネット | Comments(2)

e-Tax に挑戦して見た(5)手続きの受付結果の確認

e-Tax は、事前準備が必要な事と、何回か暗証番号を設定しなければならないのが面倒だったが、何とか
送信する事が出来た。
手順を整理すると下図の通りなのだが、[4]の e-Taxソフトは省略する事が出来た。
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電子申告の方は、書類で提出する場合と殆ど同様なので問題はなかった。
電子申告・納税を済ませると、受け付結果を確認する必要がある。上図の[7]をクリックすると下図が出る。
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「受付システムにログイン」をクリックして、利用者識別番号と暗証番号を入力してログインする。
「メッセージボックス一覧表示」から、手続の受付結果(受信通知)を確認することが出来る。
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by pcog1212 | 2009-02-24 23:03 | インターネット | Comments(0)

e-Tax に挑戦して見た(4)初期登録から電子申告へ

次に、e-Tax を利用するための初期登録を行います。昨日の画面の「初期登録」をクリックします。
利用者情報の登録画面になるので、各項目を入力し、「次へ」を押します。
ICカードリーダに、ICカードを挿入し、「次へ」を押します。
公的個人認証サービス(ICカード)のパスワードを入力します。
電子証明書の確認画面で、「登録」を押します。
受付システムへのログイン画面になるので、利用者認識番号及び暗証番号を入力して「ログイン」を押す。
即時通知の画面が表示されるので、必要に応じて保存または印刷をし、画面を閉じる。
初期登録の画面に戻るので、「受付結果(受信通知)の確認について」をクリックする。
「受付システムへのログイン」をクリックして、「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力する。
「メッセージボックス一覧表示」をクリックして、詳細を見たいメッセージの選択欄にチェックを入れ「詳細表示」
をクリックする。メール詳細が表示されるりで受付結果を確認する。「戻る」でメッセージ一覧に戻る。
終わる時は、画面右上の×をクリックする。これで初期登録が終了する訳である。

 e-Tax ソフトのダウンロードと言う項目がありますが、個人の場合は直接「確定申告書等作成コーナー」を
利用すると、e-Tax 用の申告データを作成して、直接 e-Tax に送信する事が出来るので不要です。

 後は、「確定申告書等作成コーナー」から e-Tax に進んで、作成して下さい。
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by pcog1212 | 2009-02-23 23:15 | インターネット | Comments(0)

e-Tax に挑戦して見た(3)利用者識別番号の取得

次に、開始届出書をインターネットから提出する事になる。e-Tax の HP を開く。
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新規利用メニューの「開始届出」をクリックする。パソコンにルート証明書をインストールする必要があるので、
「ルート証明書インストーラのダウンロード」をクリックする。次の画面で「実行」をクリックし、「インストール」を
クリックする。ルート証明書のインストールが終了した事を確認してエンターキーを押す。
「届出書の選択へ」をクリックして、「個人の方」をクリックする。入力画面に必要な事項を入力する。
次に、e-Tax を利用する場合に必要となる、暗証番号を英子文字を含む6桁で入力する。
「入力チェック」を押して、内容を確認し、必要なら「印刷」または「保存」して、「送信」を押す。
「即時通知(開始届出書)」が表示され、「受付番号」が表示される。これは、「印刷」または「保存」して「次へ」
をクリックする。利用者識別番号照会の画面になるので、先程の暗証番号を入力し、「ログイン」をクリック。
これで、「利用者識別番号の通知」が表示されるので、必ず「印刷」して、画面を閉じる。
(この項つづく)
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by pcog1212 | 2009-02-23 00:21 | インターネット | Comments(0)

e-Tax に挑戦して見た(2)ICカードリーダの設定

公的個人認証サービスにアクセスします。http://www.jpki.go.jp/
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クライアントソフトのダウンロードを行うのですが、バージョンアップされて、Ver2.3 になっていました。
ここで、「実行」を押すと、「」利用者クライアントソフト」がインストールされます。
 次に、ICカードリーダライタの設定を行います。ICカードリーダライタをUSBに接続し、ICカードをセットする。
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「スタート」「すべてのプログラム」「公的個人認証サービス」「JPKI利用者ソフト」をクリックする。
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「自分の証明書」をクリックすると、パスワードを要求されるので、区役所で電子証明書発行時に設定しておいた
パスワードを入力して「OK」を押すと、証明書表示の画面になるので、住所・氏名を確認して終了する。
これで、ようやく、ICカードリーダライタの設定までが終わった訳である。まだまだ、先は長いのである。
(この項つづく)
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by pcog1212 | 2009-02-21 23:28 | インターネット | Comments(0)

e-Tax に挑戦して見た(1)住基カードとカードリーダの取得

今年は、税務署から早々と、e-Tax のお奨めが届いたり、大々的にPRしているので、頭がボケない内に
挑戦して見ようと思い立ったのですが・・・。
先ず準備段階から始まる。パソコンの方は、WindowsXP SP3 で、条件は満たしているので、電子証明書
の取得をしなければならない。
区役所へ出向いて、住民基本台帳カード交付申請書を提出する。身分証明として使うなら写真入りにする方
が良いとのことで、パスポートサイズの写真を用意(¥500)して貼付した。数日経って区役所から通知が届く
ので、それを持って本人が受け取りに行き、パスワードを設定して受領する。次に電子証明書発行手続きを
して、電子証明書用のパスワードを設定する。カードが¥500+電子証明書¥500 合計¥1,000 を支払う。
この電子証明書を利用する為には、ICカードリーダライタと言う、USBの端末機器を買わなくてはならない。
で、量販店へ行って対応するICカードリーダライタを買って来た。¥2,480 である。
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次に、このICカードリーダライタのドライバーのインストールであるが、XPの場合はインターネットに接続して
置けば簡単にインストール出来た。
ところが、これだけでは駄目で、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」と言うものを、ダウンロード
してインストールしなければならないのである。
(この項つづく)
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by pcog1212 | 2009-02-20 23:02 | インターネット | Comments(0)

消してしまったファイルの復元 Glary undelete

間違えてデジカメで撮った画像を消してしまった時には、Glary undelete が便利である。
これは、リムーバブルメディアにも対応する、ファイル復元ソフトである。
ダイナミックディスクを含むNTFSやFAT12/16/32など、新旧のWindowsがサポートする全
ファイルシステムに対応するほか、起動ドライブなどのハードディスクだけでなく、SDカードなど
のリムーバブルメディアにも対応するため、ほぼすべてのドライブ・メディア上のファイルを復元
することが可能となっている。下記のURLからダウンロードする事が出来る。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryundel.html
ダウンロードした、gunsetup.exe を実行するとインストールされる。起動画面は下図の様で、
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左上の欄に、復元したいドライブを指定し、[検索]ボタンを押して任意のフォルダを選択すれば、
該当フォルダに存在した復元可能なファイルが一覧表示される。
 復元したいファイルが見付かれば、復元対象のファイルをチェックボックスで指定して[復元]
ボタンを押せば、指定したフォルダへファイルを復元できる。
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by pcog1212 | 2009-02-01 17:50 | ソフト | Comments(0)