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Windows 7 RC Install DVD に含まれる Bootsect.exe

Windows 7 RC Install DVD の Boot フォルダに Bootsect.exe がある。
コマンドラインから使うと、コンピュータ上のブート セクタの設定を元に戻す事が出来る。
そこで、Bootsect コマンドを調べて見た。パラメータの設定は下記の通りである。

bootsect.exe {/help | /nt52 | /nt60} {SYS | ALL | <DriveLetter:>}[/force]

コマンド パラメータと説明
/help   使用方法を表示します。

/nt52  NTLDR と互換性のあるマスタ ブート コードを SYS、ALL、または <DriveLetter> に適用する。
SYS、ALL、または <DriveLetter> にインストールされているOSは、以前のバージョンの Windows
Vista である必要がある。

/nt60  BOOTMGR と互換性のあるマスタ ブート コードを SYS、ALL、又は <DriveLetter>に適用する。
SYS、ALL、または にインストールされているOSは Windows Vista である必要がある。

SYS   Windows の起動に使用されるシステム パーティションのマスタ ブート コードを更新します。

ALL  すべてのパーティションのマスタ ブート コードを更新します。ALLでは、必ずしもすべてのボリューム
  のブード コードが更新されるわけではない。このオプションによって更新されるのは、Windows ブート
  ボリュームとして使用できるボリュームのブート コードです。
  基本ディスク パーティションと接続していないダイナミック ボリュームは除外される。ディスク パーティション
  の開始時にブート コードを探す必要があるため、このような制限が存在する。

コードのコピー<DriveLetter>
  このドライブ文字に関連付けられたボリュームのマスタ ブート コードを更新する。次のいずれかの場合、
 ブート コードは更新されない。
1) <DriveLetter> がボリュームに関連付けられていない場合、または 2) <DriveLetter> を関連付
 けたボリュームが、元になっているディスク パーティションに接続されていない場合。

/force  ブート コードの更新中に、ボリュームのマウントが強制的に解除される。このオプションを使用する
場合は、注意が必要です。

 この項の詳細については、下記のURLを参照して下さい。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc749177(WS.10).aspx
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by pcog1212 | 2009-05-31 23:36 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 の DualBoot を解消した。

WindowsXP が働いている環境で、空いているドライブに、Windows7 RC をインストールすると、Dual
Boot になり、起動して放置して置くと、Windows7 RC が立ち上がる様になってしまう。
この状態で、Windows7 RC を使って来た。同一環境下では、明らかに VISTA より処理が速くなっており
インストール出来るソフトも変わらなかったので、メールや画像処理、ブログ更新、文書作成・印刷など殆どの
作業を Windows7 RC で処理して来た。
ただ、DualBoot のままでは、何かと不便な事が多いので、今回、それを解消する事にした。
1.先ず、Windows7 RC をインストールした時の DVDメディアをドライブに挿入して、起動はキャンセル。
2.コマンドプロンプト(アクセサリからでも行ける)から、DVD ドライブへ(この場合はD)移動する。
3.更に、boot フォルダに移動して、dir コマンドで内容を確認する。bootsect.exe がある。
f0070279_1351286.jpg

4.上図の様に、パラメータを付けて、bootsect.exe を実行する。
Windows VistaとWindows7の場合は、bootsect.exe /nt60 ALL /Force となる。
5.コマンドプロンプトは、exit で抜けて、コンピュータは再起動する。
以上で、WindowsXP の bootsector が書き直されて、以前の通り、WindowsXP が起動する様になる。
但し、Windows7 RC をインストールしていたドライブからは、起動出来なくなっている。
 改めて、他のドライブを一旦切り離し、Windows7 RC のインストールDVDから起動して、起動の回復
 処理を行えば、単独で起動が可能になる。
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by pcog1212 | 2009-05-31 00:05 | Windows7 | Comments(0)

adobe PhotoshopElements7 の RAW 現像

adobe PhotoshopElements7 では、RAW 現像が出来るのだが、NIKON D90 などの新しいカメラで
撮影した RAW 画像が読み込めない。そんな時は、CameraRAWプラグインが古い事がある。
 1.Help-プラグインについて で、CameraRAW のバージョンを確かめる。4.5以下なら、
 2.adobe のサイトから、Camera_Raw_4_6.ZIP をダウンロードして解凍して置く。
 3.pse を写真編集モードで起動し、メニューから、編集-環境設定-プラグインを開く。
 4.図で、追加のプラグインフォルダをクリックして、CameraRaw4.6 のフォルダを指定する。
 5.これで、pse を再起動すると、D90のRAW画像を読み込むことが出来る。
f0070279_1546462.jpg

 現在の camera RAW は、5.3 だが、NIKON D90 には、4.6 がマッチしている様である。
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by pcog1212 | 2009-05-28 15:47 | 画像処理 | Comments(0)

Office2007のメニュー変更アドインソフト

Windows7 RC に Office2007 をインストールして使っているが、なかなか新しいリボン形式に慣れない。
長年使い慣れた Office2003 以前のメニュー形式で使いたいと思っていたら、オールドスタイルメニューの
アドインソフトがあると言うので試して見た。下記のURLからダウンロード出来る。
http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/
インストールして起動すると、下図のようなメニューが出る。
f0070279_2357284.jpg

「リボンを隠す」にチェックを入れると、リボンは完全に表示しなくなるが、両方出して置くと便利に使える様に
なると思われる。
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by pcog1212 | 2009-05-27 00:01 | Windows7 | Comments(0)

MediaPlayerClassic

Windows7 付属の MediaPlayer12 で再生出来ない Mpg ファイルがあるので、対策を考えていた処、
MediaPlayerClassic が使えそうだと気がついて、ダウンロードして見た。日本語化されたものは、下記の
http://www16.plala.or.jp/na743/ からダウンロード出来る。mpchc_Rev.908-fg-vc9.7z と言う
7z 圧縮したファイルである。
このファイルを解凍するには、解凍ツールとして、7-ZIP のホームページからダウンロードする。7z465.exe
mpchc_Rev.908-fg-vc9.7z を解凍すると、mpciconlib.dll,mpcresources.ja.dll,mplayerc.exe
が復元するので、これらを適当なフォルダに入れて、mplayerc.exe を実行すれば、下図が表示される。
f0070279_0221356.jpg

このソフトでは、先に再生出来なかった Mpg ファイルも再生することが出来た。
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by pcog1212 | 2009-05-25 00:26 | Windows7 | Comments(0)

MadiaPlayer12について

Windows7 には、MediaPlayer12 が付属している。何かと便利になった反面、不便になった機能
もある。
前回の、VDownloder で、Output Format を MPG にして保存した動画の音が出ないのである。
Format を DVD(NTSC) にすると、拡張子は同じ MPG でも正常に再生出来る。
念の為に、WindowsXP(MediaPlayer10) で MPG 保存のものを再生すると問題はない。
それぞれの Audio Format を調べて見ると、左が音声再生可能、右が音声再生不能だった。

f0070279_2316755.jpgf0070279_23162528.jpg

MediaPlayer12 の設定で何とかならないか、調べたが見付からなかった。
で、対策は? 別項で述べる。
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by pcog1212 | 2009-05-23 23:20 | Windows7 | Comments(0)

Windows7 RC 追加したソフトなど(VDownloder)

Windows7 RC に追加したソフトは、画像切出し用に SCRCUT、DVD 書き込みに B'sRecorder9
(これは Update する必要があった)、Youtube などの動画をダウンロードする VDownloder など。
VDownloder は、インストールして起動し、Output Format を DVD(NTSC) にして置けば、
WindowsXP と同様に使う事が出来た。
f0070279_23315520.jpg

取り込めたファイルは、MPG 形式となっているので、MediaPlayer で再生出来るし、持ち運ぶ事も
可能である。
VDownloder については、こちら も参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2009-05-21 23:36 | Windows7 | Comments(3)

Windows7 RC 音が出ない

Windows7 RC を別のデスクトップ・パソコンにインストールして見た処、音が出ないのである。
右下のスピーカーアイコンには X が付いている。右クリックしてサウンドを開いても駄目である。
サウンドの再生をクリックして見ると、ドライバーがないとのメッセージである。
コントロールパネルからデバイスマネージャを開いて見ると、変な処にドライバがある。で、これを
削除して再起動した。新しいデバイスが見付かったとして、Windows Update からダウンロード
する様にとの事。その通りにしてドライバーがインストールされ、音が出る様になった。
こんな時は、必ずデバイスマネージャで確認して、不要なものは削除してから再起動すると良い。
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by pcog1212 | 2009-05-21 00:58 | Windows7 | Comments(0)

Windows 7 RC のメールソフトに Thunderbard

Windows 7 RC のメールソフトは、付いてなくて、Windows LIVE MAIL をダウンロードする様になって
いたが、慣れないせいか、どうも使い辛い、そこで、mozilla の Thunderbard2 を使って見る事にした。
これは、下記のURLからダウンロード出来る、フリーソフトである。
http://mozilla.jp/thunderbird/

このマークをクリックするとダウンロードする事が出来る。
f0070279_21473385.jpg

 ダウンロードした、Thunderbard Setup 2.0.0.21.exe(6,416KB) をWクリックして実行するだけで、
インストールする事が出来る。
操作は、Windows XPの OutlookExpress に近いので、少し慣れれば使いこなせそうである。
f0070279_015613.jpg

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by pcog1212 | 2009-05-17 21:53 | Windows7 | Comments(0)

Windows 7 RC テストの経過

Microsoft から表題のメールが届きました。Windows7 は、その発売時期が早くなり、本年末を目標にする
と12日に発表しているので、早く試用結果が欲しいのだと思います。
Windows 7 RCをダウンロードした後の注意事項が下記の様に書いてありました。

すぐにインストールとアクティブ化を行う: RC 版は 30 日以内にアクティブ化を行う必要があります。
アクティブ化を行わないと、アラームが頻繁に表示されます。
アクティブ化に必要なプロダクト キーを紛失された場合でもご心配は要りません。
リリース候補のダウンロード サイトに再度アクセスして、ダウンロードを行い、Windows Live ID を再入力
してください。これで必要なプロダクト キーを入手できます。
(プロダクト キーは、最大 3 台のコンピュータでご利用いただけます。つまり、同じキーを再利用して、RC版
を別の PC にインストールすることができます)
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by pcog1212 | 2009-05-17 19:11 | Windows7 | Comments(0)