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アドビフォトショップエレメンツ7でパノラマ画像を作成する

最近、トイデシカメラに嵌って、色々遊んでいる中で、パノラマ写真を作成して見たくなった。そこで連続した2枚
の写真を撮ったものの、35mm換算で、38mm相当のワイドレンズである。当然、画面の歪みが大きいので
今まで使って来た、Canon の Photostitch では旨く継ぐ事が出来ない。
原画1(左側)
f0070279_2371590.jpg

原画2(右側)
f0070279_2375695.jpg

そこで、adobe PhotoshopElements7(pse) を使って、パノラマ画像を作成して見る事にした。
(pse)を起動し、ファイル-新規-Photomerge Panorama をクリックする。
f0070279_2310191.jpg

Photomerge の画面が出るので、レイアウトは自動のままで、参照をクリックして結合するファイルを選択し、
f0070279_23122296.jpg

[OK]を押すと、自動的に結合・合成が行われ、下図の様な画像が出来上がる。
f0070279_23154110.jpg

この状態では、レイヤーになっているので、メニューから「レイヤー」「レイヤーの結合」をして jpg て゜保存する。
この画像を、歪みの修正 をした場合もレイヤーになるので、レイヤー結合をしてトリミングする。
残った白味を補修すれば、下図の様なパノラマ写真が完成する。
1024ピクセルの画像なので、クリックすると大きくなります。
f0070279_23181672.jpg

尚、今回使用したのは、トイデジ VQ1005 による画像で、OSは、Windows7 ある。
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by pcog1212 | 2009-12-26 23:24 | 画像処理 | Comments(0)

グラフィックボードを交換した

今まで、WindowsXP で使っていたマシンに、Windows7 Pro を導入して約2ケ月経過し、一応は順調に
使えているものの、ディスプレイを高解像度のものに交換してから、もう少しディスプレイ本来の機能を引き出す
必要があると考えた。そこで、以前から懸案のグラフィックボードを交換して見る事にした。
現在のマシンの構成は、下記のものに、NVIDIA GeForce 8400GS/256MB を使っている。
f0070279_02212.jpg

この状態(GeForce 8400GS/256MB)でのパーフォマンス評価は下図の通りである。
f0070279_063045.jpg

ケームをやる訳ではないので、ASUS EN9600GT(GeForce 9600GT/512MB)と交換した。
その結果は下記の通りで、ハーフォーマンス評価が大幅にアップした。
f0070279_0105894.jpg

今度は、ハードディスクの転送速度が足を引っ張っている様で、これは SSD にでも変更しなければならない。
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by pcog1212 | 2009-12-26 00:14 | Windows7 | Comments(0)

トイデジ VQ1005 の WEB Camera 接続

トイデジ VQ1005 をウエブカメラとして使う為には、ドライバーが必要である。
付属CDからインストールする。Autorun.exe で VQ1005 の Driver をインストールする。
ドライバーと共にPCCam と言うソフトがインストールされている。(Windows7 64bit でも可)f0070279_23283097.jpg

VQ1005をパソコンに接続する。シャッターボタンを押しながらUSBに接続し、カメラの
液晶に「PCC」と表示されれば Webcam として認識して利用出来る。

次に、パソコン上で、PCCam を起動し「Option」から「Preview」 にチェックを入れると、
VQ1005 の画像が表示される。
f0070279_23302470.jpg

[Options]→[Video Capture Filter]で色彩度など画質調整可能です。
ビデオを撮るときは[Start Capture]。音声マイクをPCに接続しとけば音声も入れることができます。
終了は[Stop Capture]です。撮れた動画は拡張子が付かないので、AVI と付けて置きます。

PCCam は、英語のソフトながら簡単に使えるウエブカムソフトです。
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by pcog1212 | 2009-12-23 23:33 | デジカメ | Comments(2)

トイカメラ風に画像を変えるソフト

普通に撮影した画像を、あたかもトイカメラ風に変えてしまうと言う、変なソフトです。
画像の大きさは、240x240ピクセルと言う制限はありますが、メールや携帯やブログ対象としては、面白い
ソフトだと思うので取り上げて見ました。
下図の左は、MINITUNE と言う、画像をミニチュア写真のように改造するツールです。
中央は、原画で、右端は、LOMOLIKE と言う、ロシア製のトイカメラで撮影したような写真に焼き直します。
f0070279_12242172.jpg

共にフリーソフトで、http://shockwise.com/tool/ からダウンロードする事が出来ます。
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by pcog1212 | 2009-12-23 12:27 | ソフト | Comments(0)

ファイナライズしてない DVDR をパソコンでファイナライズする

DVDレコーダーで録画した、DVD-R のディスクはファイナライズしてないと、他のDVDレコーダほやパソコン
で再生する事が出来ない。
そこで、ファイナライズしてない DVD-R をパソコンでファイナライズする方法を探していた処、フリーソフトで
ReadDVDR と言うソフトが見付かった。本来は、未ファイナライズのディスクから内容を読み出すソフトとして
開発されたらしいが、ファイナライズ機能も持っているらしいので、Windows7 で試して見た。
ダウンロード先及び使用法は、下記のURLを参照の事。
http://www.geocities.jp/triple_chic/readdvdr.html
ReadDVDR1.2.ZIP(147KB)をダウンロードして展開すると、ReadDVDR.exe (296KB)が得られる。
この ReadDVDR.exe を起動し、未ファイナライズDVD-Rをドライブ挿入する。
f0070279_22511634.jpg

「チェックDisc」を押すと、タイトルNo、IFOサイズ、VOBサイズに数値が表示されるので、右下の「Finalize」
ボタンをクリックする。
終われば、上図の様に左下に通知されるので「イジェクト」を押してディスクを取り出す。
以上で、ファイナライズ済みのDVDになるのでパソコンでも他のレコーダー/プレイヤーでも再生可能になる。
尚、動作環境は、WindowsXP SP3 以上となっている。

2017/01/15 追記

これで駄目な場合は、下記を参考にして下さい。

http://mays.homeip.net/blog/index.php?itemid=192

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by pcog1212 | 2009-12-21 23:01 | DVD/HDDレコーダ | Comments(3)

トイデジ VQ1005 とクローズアップレンズ

携帯電話のカメラなどに使われる、接着型の Jelly Lens にクローズアップレンズがある。
f0070279_23193792.jpg

下図の様に、VQ1005 にも装着する事が出来るが、超接写になり使い方が大変微妙である。
f0070279_2323282.jpg

そこで、どんな感じで撮れるかを試して見た。これはマクロ改造後の VQ1005 で撮った、1.4×8×2cm の
ミニチュア電車の画像である。
f0070279_23283688.jpg

色と試して見ると、レンズ前から、2.5cm あたりにピントが来るらしい事が判った。
f0070279_23285542.jpg

更にマクロモードで撮った、左のマイクロSDのUSBアダプターをクローズアップレンズで撮って見た。
f0070279_23243840.jpg

25mm の治具を使うと、ここまで接写が可能である。左の上下に治具のケリが見えている。
f0070279_23325091.jpg

続いて、VistaQuest の取扱説明書(70mm×100mm)を接写して見た。
f0070279_23374682.jpg

ここまでクローズアップ出来た。
f0070279_23383098.jpg

クローズアップレンズは、本体を遠景モードにして着装したものである。
治具は、目薬のプラスティックケースを加工して、レンズに被せて2.5mmの位置に開放端を設けたもの。
これで、本体のマクロモードで、25mm 程度に近寄れ、超接写には、クローズアップレンズで 2.5mm まで
近寄れる事になった。
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by pcog1212 | 2009-12-20 23:49 | デジカメ | Comments(0)

トイデジ VQ1005 のマクロ改造

先に、遠距離にピントを合わせる為の工作をした為、何とか遠景は撮れる様になったのですが、その結果、
近景が約 60cmぐらいになってしまいました。何とかもう少し被写体に接近出来ないかと挑戦して見ました。
VistaQuest 1005 は、年代によって色々なバージョンがあるので、このカメラ (2009年版VQ1005B) の
場合は、従来の文献 とは少し異なる部分があった。
これは改造前のもので、赤線の部分を削って加工する訳である。
レンズを回すリングの一部を削る。マクロ側に回すと基盤に当たる部分。
リングのレバーをマクロ側に回す時に当たる部分をネジ受けも一緒に切り取る。
左のケース側の、リングレバー通路を確保する為にネジ穴毎切り取る。
f0070279_23222636.jpg

切り取った状態は、下図の様になる。
f0070279_23311074.jpg

これを組み立てると、45度しか回らなかったたレンズが135度回るようになる訳である。
f0070279_23344929.jpg

ケースは全然手を付けていないので、ケースに入れる時はフォーカスレバーをポートレートモードか遠景モード
にして置かなければならない。マクロモードで使う時は、ケースから抜いて使う事になる。この改造で、30cm
まで接近できる様になった。
改造前
f0070279_2343147.jpg

改造後
f0070279_2339044.jpg

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by pcog1212 | 2009-12-14 23:44 | デジカメ | Comments(0)

VistaQuest VQ1005の分解・調整

VistaQuest VQ1005 を入手したものの、トイカメラとは言え遠方のピントが甘い事が判った。そこで参考
資料を検索して、自己責任でやってみる事にした。
f0070279_11315699.jpg

ケースを抜いて、5本の+ネジを外し、本体をゆっくり左右に分割した。
f0070279_11133271.jpg

次に、レンズに被せてあるプラスチックのレバーを取り外したが、接着剤が付いていた様である。
レンズは、時計回りで∞方向に、反時計回りでマクロ側になる。レンズ位置が判る様に、12時の位置にマーク
を付ける。始めの位置から反時計回し8回で、レンズを外す事が出来るが、撮像素子が丸見えになっている。
f0070279_11192593.jpg

試し撮りの結果、レンズを始めの位置から 20° 時計回りに設定し直して組み立てた。
f0070279_11242093.jpg

By VQ1500 Landscape Mode
f0070279_11272048.jpg

By VQ1500 Macro Mode
内蔵の揮発性メモリーに供給する為、電池の消耗が激しいので、ケースを閉じると電源が完全に切れるように
簡単な改造をした、こちら を参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2009-12-12 11:29 | デジカメ | Comments(0)

Windows Live メール

Windows7 にアップデートすると、ここには、メールソフトが入っていないし、従来の OutlookExpress
や Windows Mail がそのままでは使えない。マイクロソフトでは、Windows Live メールを推奨している。
Windows7 にアップデートする前に、インストールして置くと、Windows Live メールを初めて起動した時に
それまで使っていた OutlookExpress や Windows Mail から、アカウントやファイルを取り込んで呉れる。
f0070279_19241089.jpg

その為に、アップデートした後、何も設定しなくても使える様になる。
但し、アドレス帳については、完全ではなく名前が抜けているものが多いので修正が必要になる。
Windows Live メールでは、メニューバーが全部表示されていないので、キーボードから「ALT」を押すと
下図の様に、メニューバーが表示される。メニューバーの「移動」から「アドレス帳」をクリックする。
f0070279_19282850.jpg

これでアドレス帳が表示されるので、「名前の追加」となっているメールアドレスをWクリックして開く。
メンバーの編集画面になるので、左側の「連絡先」をクリックして、氏名を入力すると反映される。
ほとんどの操作は OutlookExpress に近いが、メールの受信は、このソフトを起動した時に行われる。
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by pcog1212 | 2009-12-05 19:40 | メール | Comments(0)

FMV-DESKPOWER EK/D50 の Windows7アップグレード

富士通 FMV-DESKPOWER EK/D50 の Windows7 優待アップグレードキャンペーンが、下記 の様に
行われているので、該当する場合は要チェックである。
富士通ではキャンペーン期間内にFMVの対象機種をご購入された方に「Windows® 7 アップグレードキット」
を特別価格にてご提供!キャンペーン期間
対象製品購入期間:2009年6月26日(金曜日)から2010年1月31日(日曜日)まで
キャンペーン受付期間:2009年10月1日(木曜日)9時から2010年2月26日(金曜日)17時まで

 このキャンペーンに応募して、メーカーから送付されたのは、下記のアップグレードキットである。
1 Windows® 7 アップグレードディスク(DVD1枚)
   Windows® 7 OS 本体 Windows® 7 Home Premium
2 富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD1枚)
   ドライバ、BIOS、添付アプリ集
但し、簡単な説明書が付いているだけで、インストール作業はユーザー側で行う様にとなっている。
今年の7月頃に、FMV-DESKPOWER EK/D50(Vista Home)を購入した人からの依頼でアツプグレード
に挑戦して見た。

1.WindowsVista で Windows Mail を使っているので、Vista 上で Windows Live Mail を
 ダウンロードしてインストールした。
2.WindowsVista は、マイクロソフトからの更新を済ませて再起動する。
3.富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD)をセットして起動すると、Windows7 を
 インストールする準備作業が自動的に行われる。
4.(3)が完了すると、Windows® 7 アップグレードディスク(DVD)をセットし、起動する。
5.Windows7 のインストール作業が行われ、何度か再起動を繰り返して120分程で終了する。
 この間にプロダクトキーを要求されるので、ケースに貼ってあるラベルを見て入力する。
6.その上で、再度、富士通 Windows® 7 導入アシスタントディスク(DVD)をセットして実行する。
 ここで、各種ドライバーなどが組み込まれる。
7.再起動して、Windows7 が起動してから、プリンターを接続するとドライバーが自動的に組み込まれて
 使用可能になる。
8.デスクトップ上のアイコンで不要なものが残っている(旧電子メールなど)ので削除する。
9.インターネットエクスプローラを起動して、接続と表示を確認する。起動時に表示するサイトはMSNに
 なつているので、好みのものに変更する。
10.WindowsLiveMail で実際の送受信を試して見る。但し、送受信の項目はなく、起動時に受信される。
11.最後に、コントロールパネルからシステムを開いて、Windowsライセンス認証を取得する。下図の様に
ask for genuine Microsoft software が表示されればOK。
f0070279_11464910.jpg

 その後、デジカメ画像の取り込みテストなどを行って、ほぼ3時間で完了した。アップグレードインストールは
時間が掛かるものの、メールの設定やインターネットのお気に入りなども、そのまま引き継がれるのでユーザー
にとっては大変都合が良い方法だと思われる。
尚、NEC のキャンペーンサイトは、こちら です。
それ以外のメーカーについては、こちら を参照して下さい。
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by pcog1212 | 2009-12-04 00:26 | Windows7 | Comments(2)