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Windows Live メールで写真付きメールを送る。

 Windows Live メールで、写真付きメールを送る場合は、従来のメールソフトと違って、直接に写真データ
ファイルを送らず、Windows Live のサーバーに保管されます。
 メールには、これらの写真を縮小した画像(サムネイル)が表示されています。このサムネイルをクリックして
「開く」を押すとサーバーからダウンロードして見る事が出来ます。又、「保存」を押すとサーバーからファイル
をダウンロードして保存する事が出来ます。
サーバーに保存されるのは、30日間なので必要な画像は保存して置く必要があります。
 又、スライドショーをクリックすると、複数の画像を連続してスライドショーして呉れます。

作成する時は、ツールバーの「新規作成」から「写真付きメール」をクリックします。メッセージ作成画面と共に
「ピクチュア」フォルダがひらくので、添付したい写真のあるフォルダを開きます。
写真を選択し「追加」を押します。写真をすべて選択したら、「完了」ボタンを押し、メッセージ作成に移ります。
f0070279_073939.jpg

既にさきほど選択した写真のサムネイルが表示されている。サムネイルの装飾様に色々なツールが用意して
あり、木枠の横の>>を押すと、。「インスタント 写真」「メタリック」「ピン」「スポットライト」「ギザギザ」があります。
上図は、スポットライトを選択した様子です。この装飾はサムネイルにのみ適用されます。
又、写真にタイトルを付けることが出来ます。タイトルを付けたい写真にマウスポインタを持って行きます。
写真の下に「ここをクリックしてテキストを追加します」が表示されるのでここをクリックして、テキスト ボックス
にタイトルを入力し、テキスト ボックスの外側をクリックするとタイトルが入ります。
この他にも、オートコレクト(露出と色を調整)、白黒(カラーを白黒に変換)、回転(写真を90度回転する)など
のツールが付属しています。
従って、Windows Live メールでは、デジカメで撮影したままの大きいファイルを送る事が出来るのです。
但し、1通につき 500MB まで、1ケ月500枚までの画像を送ることが可能です。
届いた写真付きメールは、HTML形式で開く必要があります。テキスト形式では適切に開く事が出来ません。
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by pcog1212 | 2010-01-19 00:21 | メール | Comments(0)

画像をWクリックすると adobe が起動してしまう

Q:画像をWクリックして、内容を見ようとしても、AdobePhotoshop が起動してしまう。起動するのに時間
が掛かるので、元に戻したい。
A:画像が Adobe でしか開けないのは、画像ファイル(.JPG)の関連付けが変わってしまった為です。
こちら を参考にしてファイルの関連付けを変更して下さい。
尚、Windows7 の場合は、コントロールパネルから、規定のプログラム-ファイルの種類またはプロトコル
を特定のプログラムへ関連付け、とクリックする。
f0070279_19452076.jpg

ここで、例えば .jpg を選択し、プログラムの変更を押して、Windowsフォトビューアーを選べば元に戻る。
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by pcog1212 | 2010-01-15 19:30 | 画像処理 | Comments(0)

Windows Live メールを使う

WindowsXP から、WindowsVista に変わった時に、OutlookExpress から Windows Mail に変わり、
Windows7 になると、メールソフトは付属せず任意にどうぞと言う感じだったので、Thunderbird を使って
いた。
ところが、以前の OutlookExpress で作成していたメッセージ・フォルダーに登録関係など良く参照したい
メッセージがある事と、ひな形メールの「ココの部屋」の作品が使えない事などから、Windows Live メール
を併行して使う事にした。
アカウントなどは、OutlookExpress からエクスポートしたものをインポートした。
一方、メッセージの方は、あらかじめ OutlookExpress のデータ保存場所を確認して置いてから、
Windows Live メールのファイルからインポート「メッセージ」をクリックすると下図が表示されるので、
Microsoft Outlook Express 6 をクリックして「次へ」を押す。
f0070279_23445586.jpg

次に、場所聞いて来るので、先に確認して置いた場所を指定してやれば、下図の様にインポートされる。
f0070279_2354035.jpg

尚、Thunderbird で受信したメッセージを Windows Live メールに取り込むには、メッセージを開いて、
一旦、何処かへ保存する(これは eml と言う拡張子で保存される)このファイルは、Windows Live メール
に取り込む事が可能である。
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by pcog1212 | 2010-01-09 23:59 | メール | Comments(0)

Windows7 で仮面舞踏会♪を使う

以前に、Windows7 RCで仮面舞踏会♪が使えない話 をUPしたが、これを Windows7 PRO で詰めて見た。
そもそも、Vista/Windows7 で録音デバイスにStereo Mix(ステレオミックス)やStereo Mixer(ステレオ
ミキサー)が表示されない場合がある。これは、サウンドドライバがそれらに対応していないためである。
そこで、マザーボードのメーカーサイトなどから、対応しているドライバを探して導入することになる。
現在、ASUS のマザーボードなので、ASUS の HP のダウンロードのタブからモデル名とカテゴリを入力して
希望するOSのサウンドドライバーをダウンロードし、解凍してインストールして再起動した。
一方、Windows7 PRO の「サウンド」「録音」の項目には、ステレオミキサーが見当たらない。
f0070279_23271638.jpg

枠の中で右クリックして、「無効なデバイスの表示」をクリックすると、ステレオミキサーが表示される。
f0070279_23301516.jpg

そこで、ステレオミキサーの上で右クリックして「規定のデバイスとして設定」をクリックすると上図の様になる。
これで、ストリーミング・レコーダー「仮面舞踏会♪」を使う事が出来た。

・ステレオミックス機能とは、PCで再生している音楽・PCゲームの音声・音声チャットの会話音声・外部入力
の音声などPC上の音声をミックスして録音する機能である。
WindowsXP では使えたが、Vista/Windows7 では、使えなくなっている。但し、ハード的に使えるものも
あるので、上記の方法を試して見てはどうだろうか?
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by pcog1212 | 2010-01-05 23:10 | Windows7 | Comments(0)

レンズマウントアダプター その後

カメラのレンズマウントアダプターが必要になって、2年半ほど前に、レンズマウントアダプターについて
UPした時の販売元を調べて見たが見当たらなくなっていた。
そこで新たにネット検索の結果、ディスカバーフォト と言う会社で扱っている事が判った。
M42(プラクチカマウント)のレンズを CANON EOS のボディに取り付けるアダプターである。
M42-Eos (シルバー) ボディ側
f0070279_2345041.jpg

M42-Eos (シルバー) レンズ側
f0070279_2352860.jpg

本体価格は、¥1,850 だった。
他にも、各種のレンズとボディの組み合わせのマウントが発売されているので、参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2010-01-01 23:10 | デジカメ | Comments(3)

トイデジ VQ1005 の三脚アダプター

トイデシ VQ1005 には、セルフタイマーモードがあり、10秒でシャッターが切れる様になっているのですが、
本体には三脚取り付け穴がありません。そこで百円ショップで見付けて来たのが、この万能フックです。
f0070279_0151915.jpg

フックを削り取って、トイデジカメラを挟んだ真ん中あたりに穴を開けて、三脚のネジをねじ込みました。
f0070279_0181526.jpg

小型の三脚を取り付けると、こんな形に収まりました。圧着側にはゴム板のクッションが付いています。
f0070279_0191546.jpg

トイデジは、この様にノッブを廻して挟み込みます。
f0070279_0202697.jpg

正面から見るとこんな形で使えますが、VQ1005 のセルフタイマーは10秒でシャッターが押されるものの、
実際にシャッターが切れるのは、更に10秒ほど後になり、書き込み終了までに時間が掛かるので要注意です。
f0070279_0252453.jpg

新年早々、トイデジから始まりましたが、今年もよろしくお願い致します。
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by pcog1212 | 2010-01-01 00:26 | デジカメ | Comments(1)