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FLV形式の動画をDVDに、Videos To DVD 補足

昨年UPした記事だが、最近、Videos To DVD V3.2 を使って見たので、補足説明を追加した。
尚、下記の主たる説明は、V3.1 で行っている事をお断りして置く。
Youtube やニコニコ動画などの動画は、FLV形式のものが多く、これらの動画をダウンロードする場合は、
REALPlayer をインストールして置けば可能である。但し、パソコンでしか見られない。
これらの動画をDVDに書き込む事が出来れば、普通のDVDプレイヤーでTVに映し出す事が出来る。
調べて見ると、各形式の動画をDVDにする事が出来る、Videos To DVD と言うフリーソフトがあった。
これは、下記の URL からダウンロード出来る。
http://www.koyotesoft.com/
左のプログラムリストから、Free Videos To DVD 3.1 を選択して出てきた画面下の Download を押す。
f0070279_23103056.jpg

ダウンロードしたファイル、Setup_MoviesToDVD.exe(5,355KB)を実行するとインストールが始まるが、
下図が出て来たら、赤枠のチェックを上下とも外して、Next を押す事。
f0070279_23144529.jpg

インストールが完了すると、下図の様なアイコンが出来る。
f0070279_23192899.jpg

このアイコンをWクリックすると FreeVideos To DVD が起動する。
Step 1 では、DVD のラベルを書き込み、DVDの形式を決めて、 Next を押す。
f0070279_23213816.jpg

Step 2 では、Add Chapters を押して、書き込みたいファイルを指定する。Drag&Drop でも構わない。
右下の Estimated size を大きくすると精細な画像になるが、左下の容量が増えるので、バランスを考えて
決定して Next を押す。
f0070279_23245987.jpg

Step 3 では、メニュータイトルを作成する。もしメニューが不要なら[1]の▼を押して、DVD WithoutMenu
を選べば良い。
[2]のTitle Setting では、メインタイトルを決める。Top/Left は文字の位置調整である。
[3]の Chapter's Title は項目タイトルの作成で、[4]はその設定である。
タイトルバックの画像は、 Background に入れたい画像を右端の参照から持って来て、Next を押す。
f0070279_23334647.jpg

Step 4 では、出力の方法を指定して、Start をおす。
[1] Burn The project on DVD は、直接DVDに書き込む。
[2] Save The project at ISO image file は、ISOのイメージファイルとして保存する。
[3] Only create IFO.VOB file は、Video形式のDVDファイルを作成する。
 この場合は、あらかじめ保存フォルダーを作って置き、その中に VIDEO_TS を作成して置く必要がある。
f0070279_23451192.jpg

 以上で、FLV 形式の動画を DVD に Video 形式で書き込む事が出来る。尚、動画形式は混合していても
差し支えない。
 このソフトの説明によると、 avi, divx, xvid, mpeg, mp4, vob, wmv... となっているが、コーディクが
インストールされて居れば、ほとんどの動画形式に対応している様である。
 又、対応OSは、XP,2000,Vistaとなっているが、Windows7 RC でも動作した。
[追記]
その後、Windows7(64bit)で使って見た結果、STEP 4 の[2][3]は、共に NEW DVD フォルダの中に
IFO,VOB File が作成されたが、ソフトを終了すると削除されてしまっていた。
そこで、NEW DVD フォルダの名前を Rename してやる(例えば、MY DVDなど)と、ソフトを終了しても
消滅しない事が判った。
STEP 4 の [1]については、問題なく書き込む事が出来た。
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by pcog1212 | 2010-09-27 23:41 | 画像処理 | Comments(15)

Audacity でクロスフェードする方法

Audacity で2つの曲をクロスフェードする方法について。
Audacity の左上のコントロール・ツールにタイムシフトツール(下図赤枠)というのがあります。
これでトラック毎に再生開始時間を前後に動かす事が出来ます。
先ず、メニューバーのプロジェクトファイルから、曲ごとにトラックを設定する。
下図は新規ステレオトラックとし、そのトラックに次の曲をペーストして置く。
それぞれの曲のフェードイン、フェードアウトの設定をする。
タイムシフトツールで、前の曲の尻尾と次の曲の頭を重ねる。
これでクロスフェードになるので、モニターして好みの重なりになる様に調整する。
f0070279_1263316.jpg

タイムシフトツールを使った後は、混乱しないよう選択ツール(左上の )に戻して置く方が良いと思います。
尚、曲ごとにトラックを設定しないと、全体が前後に動くだけでクロスフェードにはならないので要注意です。
この状態からファイル-MP3の書き出しにすると、下記の表示が出て、トラックは合成され一つの曲になります。
f0070279_9385852.jpg

又、Audacity の詳しい取り扱い説明については、こちら が参考になると思います。
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by pcog1212 | 2010-09-21 01:28 | オーディオ | Comments(0)

Apple Wireless Keyboard を Windows7で使う

さて、折角 Bluethooth のデバイスを手に入れたので、これを Windows7 Home64bit で使って見た。
先ず、アダプターとして、PCi 製の BT-MicroEDR2X を入手した。
f0070279_0321286.jpg

念の為に PCi から Windows7 用のドライバーをダウンロードしてインストールして置いた。
次に、iPad 側で、Bluethooth を OFF にして置いて、Windows7 の PC にアダプターを挿入する。
ドライバーが組み込まれて、Bluethooth manager が起動し、Apple Wireless Keyboard を検出する。
PIN 番号を入力する様に指示されるので、Apple Wireless Keyboard 上で入力し Enter を押す。
これで下図の様に接続され使う事が出来るが、iPad と同様に使う為には、AppleKbWin と言うソフトが必要。
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これは、http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html からダウンロード出来るフリーソフトである。
AppleKbWin をインストールすると、日本語の切り替えは、command+space で出来るし、英数・かなの
切り替えはかなキーで可能になる。又、記号もキートップの通りに使えるので問題はない。
「かな変換」する場合は、キートップの「ひらがな」が効いて来る訳である。
iPad に戻す場合は、一旦、Windows 側の登録を解除して、iPad 側で再度 PIN 番号を入れて設定する
必要がある。
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by pcog1212 | 2010-09-21 00:50 | iPad | Comments(0)

Apple Wireless Keyboard を使って見た

↓ どうも記号が旨く出ないとか、大きすぎて不便とかで、Apple Wireless Keyboard を使って見る事にした。
f0070279_084979.jpg

非常に薄型でコンパクトに出来ている。右横にある電源スイッチを押すと LED が点灯して消える。
f0070279_0465441.jpg

iPad の「設定」から「一般」「Bluetooth」をタップすると、デバイスを検索し、Apple Wireless keyboard
が検出されると、PIN 番号を入力する様に表示される。
ここで、Apple Wireless Keyboard から PIN 番号を入力して、Enter を押す事で認識されてペアリング
される。
f0070279_0215064.jpg

ペアリングされている場合は、iPad の画面右上に、Bluetooth のアイコンが表示される。
f0070279_028888.jpg

尚、Keyboard を使わない時は、電源スイッチを長押しして OFF にして置く。この時には、上のBluetooth
のアイコンが薄く表示される。
iPad 本体と並べて見ると、まずまずのバランスになった。
f0070279_0311145.jpg

折角、Bluetooth デバイスを購入したので、Windows マシンでも試したくなって来た。この件については
次回にUPします。
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by pcog1212 | 2010-09-20 00:31 | iPad | Comments(0)

iPad に USB Keybord を使って見る

iPad を色々使って来て、内蔵のソフトキーボードも結構使える事は判ったが、command キーやカーソル
移動キーがないのが、何としても不便である。
iPad 用 Camera Connection Kit を入手したので、左側の USB アダプタに USB Keybord を接続して
見た。Elecom TK-U12FYALG と言う日本語キーボードである。
f0070279_21404317.jpg

適合していない旨のメッセージが出るが、強行すると文字入力をする事が可能である。
日本語のキーボード切替えは、ウインドウズキー+スペースキーで出来る。メニューが出るので、Windows
キーを押したままで、スペースキーを再度押して切り替える。
f0070279_23274419.jpg

記号の入力は、下記の様な英語配列なので、キートップと異なる為に要注意である。

`1234567890-=
p[]
l;'
m,./

~!@#$%^&*()_+
P{}
L:"
M<>?

矢印キーは全て使う事が出来たが、ファンクションキーは使えない。DELキーは、押すとBSとして動作する。
カーソル移動は全て動作する。又、Ctrl+f 一字前進、Ctrl+b 一字後退、Ctrl+a 行頭、Ctrl+e 行末 が
使える。
Apple の command キーは、Windowsキーで代用出来るので、
Windows+Z 取り消し、Windows+C コピー、Windows+V ペーストなどのショートカットキーを使う事が
可能である。
但し、本体に比べてあまりにもキーボードが大きいのである。
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by pcog1212 | 2010-09-19 21:57 | iPad | Comments(0)

Youtubeの動画を iPad用にダウンロードする

Youtube やニコニコ動画を iPad で見られる形式でダウンロードするには、最新版の Vdownloder が
便利である。アウトプットフォーマットの▼をクリックすると、下図の様に、iPad から iPhone/iPod などの
最新の形式に変換出来る事が判る。
f0070279_193827.jpg

日本語版フリーソフトは、http://vdownloader.com/ja/ からダウンロード出来る。
f0070279_1974575.jpg

最新のバージョンは、上図赤枠内の通りである。
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by pcog1212 | 2010-09-15 19:09 | iPad | Comments(0)

Dropboxを使ってExciteblogに画像を出す

iPad から ExciteBlog に投稿する時に、画像をUPする方法を探して見た結果 Dropbox を使う方法が
あった。
ツールバー右から3つ目のアイコンをクリックすると、下図の様なメニューがでる。
「Copy Link to Clipboard」をクリックすると、画像のURLがクリップボードにコピーされる。
HTMLで、img src=" " の中に画像のURLを貼りつけてやれば、表示させる事が出来る。

この記事は、全て iPad を使って投稿したものです。
あらかじめ、メモ(この場合はMemolink)などに下図の様な文例を記入して保存して置き、



そこに、上でコピーした画像のURLを、" "の中に貼りつけます。
投稿の本文の中に、URL の貼り付いた文字列をコピーして貼り付ける訳です。
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by pcog1212 | 2010-09-06 20:00 | iPad | Comments(0)

デジカメの画像でスライドショーを作る (2)

デジカメの画像でスライドショーを作る (1)で、新規フィルム(可奈子結婚式)にまとめた画像は、このフォルダ
にあるので、デジカメde!!同時プリントは終了し、Cyberlink の Medi@show3 と言うソフトを起動する。
画面左のプルメニュー(マウスを持って行くとメニューパネルが出て来る)から、3行1列のボタンを押して、
フォルダの読み込みをクリックし、先に作成した新規フィルム(可奈子結婚式)を指定する。
これで画像がライブラリーに読み込まれる。

ライブラリに読み込まれた画像は、一つずつトラッグ&ドロップでストーリーボードに持って行く事が出来るし、
ライブラリの上で右クリックし、すべて選択とし、更に右クリックして、ストーリーボードにコピーとしても良い。
その結果、ストーリーボードは下図の様になる。
f0070279_0181776.jpg

左下の再生アイコン(赤矢印)をクリックすると、初期設定の条件でスライドショーが始まる。この時のスライド
ショー停止はESCボタンを押す。
 ここまでは、Vista/Windows7 でも作業出来るが、この OS での Medi@show3 は、BGM が使えない。
従って、BGM の挿入は、WindowsXP で行う必要がある。
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by pcog1212 | 2010-09-01 22:02 | Medi@Show | Comments(0)

デジカメの画像でスライドショーを作る (1)

デジカメの画像でスライドショーを作る簡単な方法について(デジカメde!!同時プリントを使います)
今回は姪の結婚式で 300枚ほどの写真を撮り、2つのフィルム[1]と[2]に収容しました。
f0070279_0475968.jpg

1.デジカメde!!同時プリントで、スライドショー用に新規フィルム[3]を作成して置きます。フィルムの名前は
  判りやすいものを付け、
2.その中に、スライドショーで使う写真画像を[1]や[2]から移動します。ドラッグ&ドロップ(マウスでクリック
  したまま新規フィルムの上で離す)で移動します。元の画像を消したくなければ、Ctrl キーを押しながら、
  ドラツグ&ドロップしコピーして下さい。
3.必要な写真が[3]に集められれば、画像をチェックし修正などの手直しをします。回転とか画質の修正した
  場合や、トリミングをした時は、必ず上書き保存にして下さい。修整パラメータ方式の場合は、
  原画に反映しないのです。
4.トップタイトルやエンドタイトルは、あらかじめ JTrim などで作成して置いたものを入れます。
5.次に再生する順序を決めて、並べ替えます。
6.写真をすべて選択にし、メニューから「写真」「写真の一括変更」をクリックして、写真の名前を順序通りに
  変えて置きます。
 ここまで出来れば、準備の第一段階は完了した訳です。
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by pcog1212 | 2010-09-01 21:56 | Medi@Show | Comments(0)