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スリムケースの core i3 マシンを使って見た。

そろそろ Windows7 に乗り換えるについて、OSは先に購入してあったので、P工房の通販から、
Amphis BTO SL540iCi3 を購入した。CPU=core i3、RAM=4GB、HDD=500GB、Multi Drive
と言う構成である。筐体はスリムタイプなので、内部は少し狭い感じである。
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左上が 300W の電源部、右上が光学ドライブでその下に5インチの HDD が取り付けられている。
右下に 3.5インチベイが2つ空いているので、ここに SSD が取り付けられるかも知れない。
USB 端子は前後に4つづつあり、更に背面には USB3 の端子が2つある。
Windows7 professional をインストールして、マザーボードのドライバーをインストールした。
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パーフォーマンス評価は、5.2 と出ているので詳細を見ると、まずまずバランスが取れている。
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HDD は二分割してインストールし、Dドライブはデータ用とした。
入れたソフトは、Microsoft Office2007、デジカメde!!同時プリント9、筆まめ21、B'sRecorder10
と、ATOK2011、それに USB型の無線LAN 子機を接続して設定して、なかなか快適に使えている。
拡張性を重視しなければ小型で静かなマシンである。
で、とりあえずこのマシンからの投稿して見た。

Core2Duo のマシンでの評価と比較して見ると興味深いものがある。
Core2Duo の評価
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by pcog1212 | 2011-03-29 23:55 | ハード・ウエア | Comments(0)

東芝 satellite T42 の優待アップグレード

東芝 satellite T42 の優待アップグレードを申し込んだので、材料は揃って居るのだがと WindowsXP
にダウングレードしたマシンの持ち主からアップグレードの依頼があった。
 東芝のキャンペーンに応募してメーカーから送付されたのは、下記のアップグレードキットである。
 1 Windows® 7 アップグレードディスク(DVD1枚)
   Windows® 7 OS 本体 Windows® 7 professional & UpgradeGuidance
 2 グレードアップ説明書

但し、アップグレードを行うには、WindowsXP からは不可能で、WindowsVISTA にリカバリの
 必要がある事と、インターネットに接続出来る事が条件になっていた。これは、ドライバ、BIOS、
添付アプリ集などをインターネット経由でダウンロードして行う為であった。この辺はメーカーにより
違いがある様だった。

以下にアップグレードの手順を示す。
1.メールアカウント、アドレス帳及びメッセージを別に保存する。
2.WindowsXP を WindowsVista にリカバリーし、メールは WindowsMail に移行して置いた。

3.WindowsVista に Windows® 7 アップグレードディスク(DVD)をセットして起動すると、
Windows7 へのアップグレードガイダンスが表示されるので指示に従って操作すると、ドライバ、
BIOS、添付アプリなどがダウンロードされて、インストールする準備作業が自動的に行われた。
4.(3)が完了するとWindows® 7 アップグレードディスク(DVD)から必要なファイルがコピーされ、
5.Windows7 のインストール作業が行われ、何度か再起動を繰り返して120分程で終了する。
 この間にプロダクトキーを要求されるので、ケースに貼ってあるラベルを見て入力する。
6.再起動して、Windows7 が起動してから、プリンターを接続するとドライバーが自動的に組み込
 まれて使用可能になる。
7.インターネットエクスプローラを起動して、接続と表示を確認する。起動時に表示するサイトは
 MSNになつているので、好みのものに変更する。
8.WindowsLiveMail をインストールし、アカウントやアドレス帳をインポートして送受テストする。
9.最後に、コントロールパネルからシステムを開いて、Windowsライセンス認証を取得する。
 ask for genuine Microsoft software が表示されればOKである。
10.この後、必要なソフトウエアをインストールする。この作業に結構時間(約2時間)が掛かった。
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by pcog1212 | 2011-03-18 23:28 | Windows7 | Comments(1)

一太郎の画面が変わってしまった

ワープロに JustSystem の一太郎を使っている人も多いのですが、最近、画面が変わってしまった
と言う問い合わせが増えて来ました。
 これは、一太郎が多方面の作業に対応出来る様に、作業フェーズと言う仕組みを取り入れた事による
ものと思われます。以下に作業フェーズ説明を転記します。
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 一太郎では、作業の目的や文書の編集内容に合わせて作業フェーズを切り替えることができます。
作業フェーズには、大きく分けて「エディタ」「ワープロ」「ビューア」の3種類あり、さらに、
「ワープロ」は文書作成のプロセスに合わせて「アウトライン」/「基本編集」/「提出確認」/
「マルチビュー」の4つに分かれています。
 一太郎一つでテキストエディタや文書ビューアの機能も果すようになった訳です。
※セットアップ直後は、マルチビューフェーズは非表示になっています。
マルチビューフェーズを利用する場合は[表示-作業フェーズ-作業フェーズ設定]での設定が必要です。
→フェーズタブの表示/非表示を切り替える

フェーズの切り替え方法
メニューで切り替える場合
[表示]-[作業フェーズ]-エディタ/アウトライン/基本編集/提出確認/マルチビュ/ビューアを
選択します。

画面のボタンで切り替える場合
 画面下のフェーズタブで、 [エディタ]/ [アウトライン]/ [基本編集]/ [提出確認]
/ [マルチビュー]/ [ビューア]をクリックします。

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Ctrl+Gメニューで切り替え
 Ctrl+G(き)キーを押して表示されるメニューでも、作業フェーズを切り替える事ができます。

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マウスジェスチャで切り替え
 又、マウスジェスチャが有効な場合は、マウスの右ボタンを押したままマウスを左または右へ動かす
 ことで、1つ左または右の作業フェーズに切り替えることができます。
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 これだけの切り替え方法があるので、「エディタ」や「ビューア」に画面が切り替わっていると、
突然、画面が変になったと思うのです。
 現在の作業フェーズがどうなっているかを認識して置く事が必要です。
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by pcog1212 | 2011-03-06 13:03 | 日本語変換 | Comments(0)

OutlookExpress から WindowsMail へ

WindowsXP から優待版 Windows7 を使ってアップグレードする為に、一旦、Vista にリカバリー
する必要があり、OutlookExpress から WindowsMail へ引っ越しをする事になったが、そこで問題
が発生した。

A.アドレス帳がインポート出来ない。
 アカウントとアドレス帳は、あらかじめエクスポートして置いた。アカウントのインポートは全く問題
なかったのだが、CSV形式でエキスポートして置いたアドレス帳が文字化けしてインポート出来ない
のである。
調べて見ると WindowsMail の場合、CSV でインポートするには、メモ帳で、形式を全てのファイル
としてCSVファイルを開き、文字コードの形式を UTF-8 に指定して保存し直す必要がある事が判った。
この方法で再保存したものは、問題なくインポートする事が出来た。

B.単体のDBX ファイルを復活させたい。
 OutlookExpress のメッセージ保存ファイルは、DBX ファイルとなっていて、OutlookExpress
でないと開けないし、Folder.DBX とペアになっているので、DBX ファイル単体ではインポートする
事も出来ない。今回、保存ファイルをエクスポートしようとしたが受信トレイが読み出しエラーの為に
エクスポート出来なかった。やむなく DBX ファイルの中の「記録.DBX」のみを単体で保存した。
 この単体の DBX ファイルを復活させる方法を模索した結果、次の方法で復活させる事が出来た。
1.WindowsXP から OutlookExpress を起動し、OutlookExpress のフォルダーの受信トレイの
 下に新規に「復元」フォルダを作成して置く。
2.エクスプローラから OutlookExpress の受信トレイフォルダに「記録.DBX」をコピーする。

3.次に「復元」フォルダを削除して「記録.DBX」を「復元.DBX」にリネームして認識させる。

 以上で、元の記録.DBX の内容を読み出す事が出来た。

次に、こちら  から mailexporttool_1_8.zip をDLして解凍してXP にインストールする。
これは30日限定のシェアウエアだが DBX から eml を抽出する事が出来るソフトである。
 WindowsXP 上で、このソフトを使って DBX ファイルから eml を抽出する事が出来たので、
eml ファイルをフラッシュメモリーにコピーして、WindowsMail に新しく保存フォルダを設けて、
その中にeml ファイルをコピーし Vista の WindowsMail で読む事が出来る様になった。
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by pcog1212 | 2011-03-05 00:29 | メール | Comments(0)

RockTube CL2-001LP ファームウエアのアップデート

RockTube CL2-001LP のファームウエアが、3月3日付でアップデートされた。
これは、2011年3月3日にYouTubeの仕様変更があり「RockTube」でYouTubeの動画が見られなく
なると言う現象が出た事によるものとしている。内容は下記の通りである。

◎RockTube ファームウェア Ver1.5.2
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変更点    :YouTubeの仕様変更に対応
       :「キャッシュ済み」動画の時間表示に対応

ファイル名  :CL2-001LP_V152.zip
ファイルサイズ:27.2MB

 ▼ダウンロードは、http://www.ioplaza.jp/10/09/rt/fmw/CL2-001LP_V152.zip から。
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【アップデート手順】
アップデートにはUSBストレージ(USBメモリー、USBハードディスク等)が必要です。
お客様にてご準備の上、下記の手順でアップデートして下さい。

 《1》パソコンでアップデータ「CL2-001LP_V152.zip」をダウンロードする
 《2》ダウンロードしたアップデータ「CL2-001LP_V152.zip」を解凍する
 《3》「Yrall.img」、「yrall.img.md5」をUSBストレージに保存する
    (2つのファイルともを保存してください。)
 《4》起動したRockTubeに《3》のUSBメモリーを接続する
 《5》システム設定 ⇒ ファームウェア ⇒ アップデートを選択
 《6》画面のメニューに従いアップデートを実施
 《7》再起動すると完了(10分~15分程度かかる場合があります)

【ご注意事項】
・ファームウェアのアップデートはお客様ご自身の責任で行ってください。

以上、アイオープラザからのお願いからの抜粋である。
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by pcog1212 | 2011-03-04 00:06 | ハード・ウエア | Comments(0)