<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Youtube をブログに貼り付ける

Youtube も色々変化があったらしく、久し振りにアップロードした動画を貼り付けようとすると戸惑ったので、
気の付いたポイントを書いて置きます。
先ず、アップロードでは、下図の様に、高解像度対応、サイズは2GBまで、各種形式をサポートとなっている。
f0070279_1223636.jpg

次にブログに貼り付けたい画像を開いて、画面下の「共有」(1)をクリックすると下図が表示される。
f0070279_12274798.jpg

(2)埋め込みコードをクリックすると、下の枠内に埋め込みコードが反転表示される。
(3)表示する条件と画像の大きさを選択する。(コードも自動的に変更される)
以上の操作をした、埋め込みコードをコピーして、自分のブログに貼り付ければ良い事になる。

これは、「以前の埋め込みコードを使用する」だけにチェックを入れたものである。


以下は、HTTPS を使用するにチェックをいれたもの。


指定条件による埋め込みコードの違いについては、http://blog.zaq.ne.jp/rice11/article/354/ に挙げましたので
参考にして下さい。
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by pcog1212 | 2011-06-28 12:43 | ブログ | Comments(0)

画面の左右にウインドウが貼り付く

Windows7 で、ウインドウを画面の右又は左に近づけると画面の端に吸い付いてしまって不便を感じる事が
ある。これは、エアロスナップと言う機能だが、かえって使い難い場合がある。その機能を解除する方法。
「コントロール パネル」から「コンビュータの簡単操作センター」を開き、「マウスを使いやすくします」をクリック。
f0070279_14311384.jpg

上図の「ウインドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします」にチェックを入れる。
「適用」を押して「OK」を押せば、エアロスナップ機能は解除される。
尚、この場合、同時にエアロシェイク機能も無効になるので要注意である。
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by pcog1212 | 2011-06-19 14:37 | Windows7 | Comments(0)

デジカメ画像を縮小したい

最近のデジカメは画素数が多いので、画像1枚当たりの容量が数MB と大きくなっています。デジカメ画像を
メールで送ったり、ブログなどにUPする為には、画像を縮小する必要があります。
Windows7 に標準で付属している。「ペイント」と言うソフトを使うと簡単に画像縮小が出来ます。
「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「ペイント」と進んで、「ペイント」を起動します。
「ホーム」の左側のアイコンをクリックして、縮小したい画像を開きます。
「ホーム」のタグでイメージセクションの「サイズ変更」をクリックすると下図が出ます。
f0070279_10553037.jpg

「縦横比を維持する」にチェックを入れ、単位をピクセルにして、水平方向の窓に好みのサイズを入力すると、
自動的に垂直方向にも数値が入るので、「OK」を押し、名前を付けて保存するだけです。
 画像の傾きの修整も、この画面で出来るので、大変便利になりました。
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by pcog1212 | 2011-06-17 11:02 | 画像処理 | Comments(0)

ハードディスクのバーティションが変更出来るソフト

ハードディスクのCドライブが一杯になって、Dドライブが空いていると言う状態を解決するのに最適なソフトを
見付けて使って見た。
EASEUS Partition Master 8.0.1 Home Edition と言うフリーソフトである。
http://www.easeus.com/ からダウンロード出来る。
メニューの Download のタブをクリックし、下図の赤丸の中の Download from・・・ をクリックする。
f0070279_88383.jpg

ダウンロードした、epm.exe を実行するとインストールされる。
同一スビンドルのDドライブの空き容量を減らし、Cドライブの空き容量を増やそうとする場合の例である。

操作方法
1.ソフトを起動して、Dドライブを選択し、Resize/Move ボタンを押す。
2.Dドライブの拡大図が表示されるので左端の境界線を右にドラッグして薄いグレーで表示される空き容量
 を減らす。
3.次に Cドライブをクリックして、Resize/Move ボタンを押す。
4.今度は、Cドライブの拡大図が表示されるので、中央付近の境界線を右にドラッグして、薄いグレーの空き
 容量を増やす。
5.最後に、Apply ボタンを押すと実際の処理が行われ、Dドライブの空き容量を減らした分だけ、Cドライブ
 の空き容量が増える事になる。

2016/12/03 追記

 この記事を書いて5年も経つと、EaseUS Partition Masterの日本語公式ページが出来ています。
http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html


以前のEASEUS Partition Master Home Editionは、EaseUS Partition Master Freeという製品名に
変更され、バージョンも 11.9 になっている。操作ガイドなども記載されているので判りやすいと思われる。
f0070279_14371918.jpg

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by pcog1212 | 2011-06-17 08:15 | ソフト | Comments(1)

USBメモリーの内容が消えた

USBメモリー上でファイルをゴミ箱に移すと、ファイルは削除されて復活する事は出来なくなります。
又、USBメモリーが認識されなくなったり、フォーマットしてしまったなど、何とかファイルを復活させたい時に、
USBメモリーからファイルを復活させてくれるフリーソフトがあります。
Recuvr と言うソフトで、こちら からダウンロード出来ます。
ウィザード形式で画像、音楽、ドキュメント、ビデオ、書庫形式、電子メールなどをパソコン内だけでなく、
CD/DVD、SDカード、USBメモリーなどのリムーバルメディアからファイルを検出、復元する事が出来ます。
 削除直後であれば、かなりの確率で復元する事が出来る様です。
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by pcog1212 | 2011-06-07 23:51 | ソフト | Comments(0)

Windows7 でワードアートの操作が違うものがある

Q:Windows7 で、ワードアートを使うと「AAAAA」ばかり出て、従来の様に使えない?

A:ワードが入っている、Microsoft Office は、Office2010 が最新で、Office2007、Office2003 など
 のバージョンがあります。
 メーカー製のパソコンには、Office が初めから入っているものがありますが、OS が同じ Windows7 で
あっても、Office のバージョンは同じではありません。質問者は Word2010 を使っている様です。

 ワードアートには2種類のものがあります。
 Word2007 以前のワードアートは「ワードアート ツール」リボンを使って操作します。
 Word2010 のワードアートは「描画ツール」リボンを使って操作します。

Word2010 で、2007以前と同じ様な操作をしたい場合は、次の方法があります。

 Word97-2003用のテンプレートを作成する。
  1.Word2010を開き、[ファイル]→[名前を付けて保存]を実行します。
  2.保存先を、C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Templates とし、
    ファイルの種類で「Word 97-2003 テンプレート(*.dot)」を選択します。
    ファイル名には分かりやすい名前を付けます。「97-2003文書用」など。
  3.[保存]ボタンをクリックすると、テンプレートの保存ができます。
 
 「97-2003文書用」テンプレートを開きます
  1.[ファイル]タブの[新規作成]を選択し、「マイテンプレート」を開きます。
  2.保存した「97-2003文書用」テンプレートを開きます。下図の赤枠。
f0070279_9531620.jpg

  3.新規文書が[互換モード」で開き、これでWord2007以前の(従来の)ワードアートが利用可能です。
  4.[ファイル]→[名前を付けて保存]で「Wordの文書」で保存を実行します。
   新機能が使用できるが、レイアウトが変更される場合があるとの確認画面が表示されますが、[OK]を
   クリック。
  5.Word2010標準モードになりますが、「ワードアートツール」が利用できます。
  6.この状態では、ワードアートは、Word2010のスタイルで挿入するようになります。
  7.これで、2つのスタイルのワードアートが使える文書ファイルが出来た訳です。
   従来形式のワードアートは最初に挿入したものをコピーして、改変していけば良い事になります。
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by pcog1212 | 2011-06-05 10:07 | Windows7 | Comments(0)

USB3.0 インターフェスボードの増設

 最近のマシンには、標準で USB3.0 の端子が設けられているものが多い。近い将来記憶デバイスの接続
には、転送速度が速い、USB3.0 規格になるものと考えられる。
 そこで、現用のデスクトップマシンに増設インターフェースボードを取り付けて見る事にした。バッファローの
IFC-PCIE2U3 である。
f0070279_23441948.jpg

これは、高速転送規格USB3.0(転送速度5Gbps:規格値)を、PCI Express x1(Rev.2)バスに増設する
インターフェースボードである。
USB3.0は従来のUSB2.0と互換性を保っているので、従来のUSB対応製品も接続する事が可能であり、
Windows 7(32bit/64bit)にも対応している。
ボードを取り付けて、付属のCDからドライバーをインストールするだけで簡単に設定する事が出来た。
デバイスマネージャーで下図赤枠内の様に表示されればOKである。
f0070279_23463810.jpg

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by pcog1212 | 2011-06-02 23:47 | ハード・ウエア | Comments(0)