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CloudStorage について

最近、クラウドストレージとかオンラインストレージが流行の様なのだが、要はWEB上のメモリーと考えれば
良いようである。EXCEL で、まとめたリストを Yahoobox にUPして見たので、こちら からダウンロード
してご覧下さい。この場合は EXCEL のシートがそのまま読めるがダウンロードの必要があります。
このページ右下の「MY BLOG INDEX」は、Googleドキュメントで作成してあります。
これは、最近、GoogleDrive になって容量も 5GB に UP されました。
クラウドストレージの比較を、GoogleDrive に挙げました。こちら でご覧下さい。
こちらは Google形式のスプレッドシートになりますが、そのまま見られるメリットがあります。
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by pcog1212 | 2012-04-27 10:54 | WEBサイト | Comments(0)

PENTAX Optio RZ18

PENTAX Optio RZ18 が、1万円以下で手に入れられたので色々と試して見た。
f0070279_23215837.jpg

1600万画素 1/2.33 CCD レンズは 35mm換算 25mm~450mm F3.5~F5.9 18倍光学ズームで、
手ぶれ補正 CCDシフト/電子式も付いていて、108×60×34.5mm 170g と言うもので、専用のリチュウム
電池を使っている。
接写については、マクロで 10cm、スーパーマクロで 4cm なのであまり期待出来ないが、
1.マクロでややズームして撮って見た。
f0070279_2325128.jpg

2.スーパーマクロで撮った場合。この程度までは接写出来そうである。
f0070279_23262466.jpg

撮影した画像に、カメラ側でフィルターを掛けて、多彩な表現が出来る。
3.Auto モードで撮影した風景。
f0070279_23293393.jpg

4.3の写真をカメラ側で、ジオラマ風に処理したもの。
f0070279_23321270.jpg

5.3の写真の左上にある、エレベーター塔に光学ズームで一杯に寄って見たもの。
f0070279_2335248.jpg

6.これから更に電子ズームで寄って見たものです。
f0070279_23355497.jpg

彩度は少し落ちますが、まずまずの感じです。
7.Pモードの通常撮影でワイド端で撮った写真です。
f0070279_23312789.jpg

8.パノラマモードを使って、3枚の画像からカメラ側で作り出したパノラマ画像です。クリックで大きくなります。
f0070279_23324535.jpg


さて、お散歩カメラとして何処まで使えるかが楽しみです。
このカメラを使った画像は、風の向くまま!! にUPしているので、ご覧下さい。
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by pcog1212 | 2012-04-22 23:39 | デジカメ | Comments(2)

USB3.0インターフェースボードを使う

Buffalo の USB3.0インターフェースボード IFC-PCIE2U3 を使って、同一の SATA HDD(80GB)で、
USB2.0(左) と USB3.0(右) の速度を Crystal Disk Mark を使って比較して見た。

f0070279_0115114.jpg


結果は、ご覧の様に sequential Read/Write で顕著な差が認められるが、random の場合はあまり
差が出なかった。それでもシーケンシャルで2倍以上なので、実感としては大変早く感じる。
念の為に、別の外付け USB3.0対応 SATA HDD(500GB) で試した結果は下の様になった。

f0070279_018405.jpg

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by pcog1212 | 2012-04-03 00:20 | ハード・ウエア | Comments(0)

Windows7が突然再起動する 追記

 Windows7 Pro をインストールした i3マシンが、突然再起動の画面になる。昨年末頃から時々発生する
のだが再現性がなく原因が判らなかった。
 先日、またまた発生したので、管理ツールの「イベントビューアー」を使って「Windowsログ」→「システム」
を参照すると下記の様なログが見付かった。
f0070279_1319256.jpg

これは一般に「Kernel-Power 41病」と呼ばれているものらしい。
今まで以上に、多くの省電力機能を持つようになったのが原因らしく、瞬間的にメモリや CPU への電力の供給
が足りなくなるらしい。
 対策として報告されているのは、BIOS から Hyper-Threading (*1)を無効にする。
BIOS からC1E SupportやIntelSpeedStepTech(*2)などの省電力機能を無効にする。
OS 上で「電源の管理」からCPU への電力供給を最低10%~最高100%の設定を100%に固定する。
メモリーを交換する。などが有効な様である。

(*1)
Hyper-Threadingとは、1つのプロセッサを2つのプロセッサであるかのように見せかける技術で、最近の
CPU i7/i5/i3 にはその機能が搭載されている。
(*2)
Intel SpeedStep Technologyとは、CPU の倍率設定や電圧の変更をユーザー自身がしていなくても
内部的にCPUの処理速度を自動調整する技術で、他社の CPU の場合 Cool'n'Quiet とも呼ばれる。
これは元々ノートパソコン用のCPUを省電力化しようとして作られた機能である。

そこで、CPU への負荷が問題ではないかと、Hyper-Threading(ハイパースレッディング)を疑って見た。
BIOS を起動して見ると、Hyper-Threading が enable(有効)になっていた。
これを Disable(無効)にして様子を見る事にしたが、その後1月6日以降で、再起動は発生していない。

ところが、3月30日再度発生したので、イベントビューアで調べると、「Kernel-Power 41病」である。
で、「電源プランの設定変更」を試して見る事にした。「コントロールパネル」-「電源オプション」-
「プラン設定の変更」-「詳細な電源設定の変更」で、電源オプションの詳細設定を表示させる。
「USB設定」-「USBのセレクティブサスペンドの設定(USBの選択的な中断の設定)」を、無効にする
「PCI Express」-「リンク状態の電源管理」を無効にする
「プロセッサの電源管理」-「最小のプロセッサの状態」及び「最大のプロセッサの状態」を共に(100%)にする
以上の処置で様子を見る事にした。
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by pcog1212 | 2012-04-01 11:04 | Windows7 | Comments(6)