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デスクトップコンピュータの更新

今まで使ってきたデスクトップパソコンは購入後6年を経過した、Core2Duo のものなので、そろそろ処理速度が
気になって来た処で、更新を考えました。
P工房の通販から、MN5020-i3-HLB [Windows 7] ¥60,960を購入しました。
BTOで、CPU を Core i5-4570(3.2-3.6GHz/4コア/4スレッド/6MBキャッシュ/TDP84W)に変更したものです。
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RAM は、DDR3-1600 4GB×2 (計8GB) 、HDD は、500GB 3.5インチ Serial-ATA HDD
この構成に、手持ちの Intel SSD120GB を追加して起動ドライブとしました。図右下 HDD ケースに2段積み
にしています。光学ドライブは、LG GH24NSxx DVDスーパーマルチドライブ、チップセットは、インテル(R)
B85 Express チップセット、グラフィックアクセラレータはオンボードで、インテル(R) HD Graphics 4400
電源は、450W、ミニタワーMicroATXケース HEC 6T16-04[フロントUSB2.0、背面 USB3.0]
その結果、ハーフォーマンスが向上し、起動時間が驚くほど短くなりました。
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評価は、HDD 起動の場合が、5.9 でしたが、単体では 7.5 まで上がり、総合で 6.6 になったものです。
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by pcog1212 | 2013-12-30 23:59 | ハード・ウエア | Comments(0)

高齢者の肺炎は突然やって来る

12月19日、直前まで通常の生活をしていた。大阪梅田まで用足しに行き、外食をして帰った後、風呂
にも行き、コーヒーも飲んでブログを書き込む前ちょっと横になった後、(風邪を引いた訳でもなく、
誤嚥もしてない、何の自覚症状も無い)、23時頃に急に寒気がし身体がガタガタ震えだしたのである。
体温を測って見ると、39度五分もある上に呼吸困難を伴っている。これはいけないと、手持ちの薬か
らステロイド剤5錠と抗生剤を飲んだら、2時間後にようやく解熱し、呼吸も落ち着いた。
咳は出たものの何とか眠れたが、呼吸をすると、左胸に痛みがある。
翌日、病院で診察して貰らう。血液検査、X線検査、インフルエンザ検査などを受けた。白血球が、
31860もあり平常の6倍近い上に、CRP値が10.58もあった。
更にCT検査を受けた処、肺炎球菌ではない細菌性肺炎が心臓の裏に出来ている事が判った。
即、入院となって、抗生物質の点滴を朝晩2回行っている。

今年の秋にインフルエンザの予防接種をし、肺炎球菌ワクチンも接種していてこれである。
高齢者の場合、自覚症状が全くない事が多く、熱の出ない無熱性肺炎もあるので特に気を付けなければ
ならないと思った次第です。
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by pcog1212 | 2013-12-24 21:42 | 健康 | Comments(2)

Logicool Ultrathin Keyborad Mini での文字切替

iPad Mini を使って見て、やはり文字入力にはキーボードが必要だと、Logicool Ultrathin Keyboard mini
を Bluetooth 接続して使って見た。簡単にペアリング出来て使って見たのだが、Fn+4 キーボードの言語切替
が、旨く動作しない。英数に変わらないのである。
調べて見ると、端末(iPad mini)の設定に問題があった。
iPad Mini の設定で、キーボードから「新しいキーボードを追加」で「英語」を選択して置く。下図参照。

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これで fn+F4 を押すと「日本語ローマ字/英語」のメニューが表示され、切り替える事が出来る。
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by pcog1212 | 2013-12-05 23:44 | iPad | Comments(4)