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X200MA SSD換装方法 Youtube

ASUS X200MA SSD換装方法が Youtube にありました。非常に詳しいので紹介します。


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by pcog1212 | 2014-08-28 10:15 | Windows8 | Comments(0)

Windows8.1 で、スリープ解除時にバスワードをバス

Windows8.1 で、スリープ解除時にバスワードをバスする方法は、windows8 の場合と少し異なっている。

ウインドウズキー田+I で、PC設定の変更をクリックし、アカウントからサインインのオプションを開く。

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上図で、パスワードのポリシーから変更すれば良い。これでスリープを解除する時にパスワードを入れなくても起動する。
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by pcog1212 | 2014-08-25 21:45 | Windows8 | Comments(0)

パソコンのリカバリー環境はメーカーによって異なる

市販のパソコンは、何かトラブルがあった時の対策に、リカバリープログラムが提供され、購入時の状態に戻せる
様になっている。10年ほど前まではリカバリーCDとかDVDの形で提供されていたのだが、最近はHDDの容量が
増えて来た事もあって、HDD内の隠し領域の中に格納されているものが多い。
コントロールパネルから「管理ツール」→「コンピュータの管理」を選び、「ディスクの管理」でその内容を知ることが
出来る。この隠し領域の大きさや数はメーカーによって様々である。

NEC LZ550/N の例

f0070279_2323304.jpg


このマシンは、Cドライブが128MBのSSDのみの構成だが、それでもこれだけの隠しバーティションがある。
尚、DドライブはSDスロットに挿入した32GBのSDメモリーである。

市販のパーティション操作ソフトで、リカバリー領域を消してしまうと、リカバリーができなくなるので要注意である。
万一の事態に備えて、HDD内のリカバリーデータは、CD-RやDVD-Rなどへバックアップして置く必要がある。
NECや富士通、ソニーなどはCD/DVDへのバックアップ機能を標準で用意している。

「HD革命/BackUp」や「True Image」などの市販ソフトを使えば、Cドライブの内容を丸ごと凍結して1つの
ファイルに格納する事が出来る。これを書き戻せば凍結した時点のCドライブに戻せるので、ネット接続設定や、
必要なソフトをインストールした理想的な状態でイメージを作成しておけば、各種の設定やインストールなどの
面倒な作業なしにCドライブを復旧する事が出来るが、前記の複数の隠しパーティションがある為、HDD を換装
する場合など、これらのソフトだけでは不十分である。

 先ず、市販ソフトを使って、Cドライブのイメージを作成する。次に現用機のリカバリーDVDを作成する。
HDDを換装した上で、リカバリーDVDによってリカバリーする。更に作成して置いた凍結イメージをCドライブに
リストアしてやる。これでリカバリ領域を含めたHDDの換装が出来る。
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by pcog1212 | 2014-08-24 23:35 | 全般 | Comments(0)