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ASUS Backtracker のダウンロード方法

ASUS X200MA の HDD を SSD に換装するに当たって、リカバリーメディアの作成が必要である。

当初は、リカバリーメディア作成ツールしとて、ASUS Backtracker が同梱されていたらしいのだが、
探して見ても見当たらない。そこで、ASUS のホームページからダウンロードして来た。

ASUS の HP を開き、

1.ページの一番下にある、白抜き文字のサービス欄にあるダウンロードを押す。
2.次のページにある、キーワード、製品モデル名やシリアル番号の処に「X200MA」と入力する。
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3.次のページで、「ドライバーとツール」をクリック。
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4.次のページで、「OSを選択して下さい」の▼を押して、「Windows 8.1 64bit」を選択。
5.「ファイルが見つかりませんでした」の下にある、ユーティリティ(8) をクリック。
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6.バージョン V3.0.7
   説明  ASUS Backtracker (ASUS Backtracker helps you to back up and recover your
       system's settings)
   ファイルサイズ  11.35 MBytes    2014/06/09 更新
   ダウンロード元  グローバル

 上のグローバルをクリックすると BackTrecker_Win81_64_VER307.ZIP がダウンロード出来るので、
これを展開して使用すれば、16GB の USBメモリーに ASUS Recovery HDD を作成する事が出来た。
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by pcog1212 | 2014-09-15 11:01 | Windows8 | Comments(0)

X200MA SSD換装結果

ノートパソコンの分野では、根強い人気の ASUS X200MA を6月末に入手して使って見た。
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ASUS X200MA 液晶サイズ:11.6インチ、CPU:Celeron Dual-Core N2830/2.16GHz/2コア、
HDD容量:750GB、 メモリ容量:4GB、 OS:Windows 8.1 64bit、重量: 約1.2kg、
タッチパネルではない型である。Windows8.1 Update に更新した上で、前述の NEC LS150SS 同様に、
Windows7 の操作に近くなる様にした。実際に使って見ると結構、使えるのである。
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OFFICE は、KING SOFT が入っており、実用上問題はなさそうである。ただ、ソフトの起動などに、一拍必要な
感じは否めない。
このマシンの分解方法を Youtube で見付けたので、SSD に換装して見ることにした。
SSD は、シリコンパワーの 240GB である。
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X200MA のリカバリーメディアは、ASUS の HP から Backtracker をダウンロードして、16GB のフラッシュ
メモリーに作成して置いた。
X200MA の裏蓋は、9本のネジを外して、プラスティックのカードなどを使えば簡単に取り外す事が出来た。
ネジ1本で、バッテリーを取り外し、HDDを取付金具と共に取り外す。取付金具から HDD を取り外し、SSD
を取り付けて、換装する。
元通りに組み立てて、リカバリメディアを挿入して、USB から起動し、購入時点にリカバリした。
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X200MA SSD 換装後 C=89GB 時の結果である。さすがに起動が速くなった。
この後、パーティションの割り振りがいまいちだったので、easeus PatitionMaster を使って、C=165GB 、
D=37.3G にしたが、処理速度に変化はなかった。
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更に、Windows7 の操作に近くなる様にして使っているが、極めて快調である。
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by pcog1212 | 2014-09-14 17:45 | Windows8 | Comments(0)

Windows8.1 の操作をVISTA/Windows7様に設定する。 

最近、市販のノートパソコンは、殆どが Windows8.1 搭載になってしまったので、Vista や XP などから乗り換える
場合に、操作で戸惑う事が多い。そこでタッチパネルでない液晶の NEC LS150SS で、デスクトップ画面を主として
使う場合の設定をして見た。
NEC LS150SS は、Windows8.1 64bit,CPU:Celeron Dual-Core 2957U(Haswell)1.4GHz/2コア、
RAM=4GB,HDD=750GHB,MultiDVD、Bluethooth mouse 付属のノートパソコンである。
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先ず、初期設定を行う。Microsoftアカウントは取ってセットアップすると後が楽になる。
パソコンの登録名と、パスワードを決定する。
付属のNEC Mouse の Blutooth 登録(ペアリング)をして使える様にする。
インターネットを接続して、Windows8.1 の認証を取る。
Office 2013をダウンロードしてインストール、プロダクトキーを入力して使える様にする。
ここまでは通常の設定なのだが、ここから、Windows7 や VISTAの操作に近づける設定を行う。

1.ログイン画面を省略する。
 Windows(田)+R で開いた画面「ファイルを指定して実行」に netplwiz を入力してOK
 ユーザーアカウントの画面で、ユーザーを選択し、「・・・パスワードの入力が必要」のチェックを外してOK
 自動ログインさせるユーザーのパスワードを保存してOK

2.スリーブからの起動時のパスワード入力を不要にした。
 Windows(田)+ I で開いた画面「設定」の一番下にある「PC設定の変更」をクリック
 「パスワードを持っているユーザーが…」の変更をクリック
 ポップアップの画面でOKをクリック

3.起動時にデスクトップ画面が表示される様にした。
  タスクバー上で右クリックし「プロパティ」を開き、「ナビゲーション」で「サインイン時または...デスクトップに
 移動」にチェックしてOK

4.デスクトップを Vista や XPのスタートボタン/メニューを再現できるフリーソフト ClassicShell をダウンロード
 してインストールする。

後は、メールソフトを Microsoft の HP から、WindowsLiveMail2012 をダウンロードしてインストールする。

これで、操作上は、ほぼ従来と変わらずに使う事が出来る。
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by pcog1212 | 2014-09-10 00:11 | Windows8 | Comments(0)