Windows10 の update で Office2016 が勝手に 365 になってしまった

昨年秋の Windows10 大型アップデートは、色々と問題が出て、延び延びになっていたのですが年末に
update が可能とのアナウンスがあり、今年に入って一斉にアップデートが開始された様です。
私の現用デスクトップ(NEC LAVIE DT)は1月2日に、家内の NEC LAVIE DA は、1月3日に実行
されて、OS のバージョンが 1809 になりました。
 ところが MSOFFICE2016 がインストールしてあったのに、update 後は、Word も Excel も 365
になってしまったのです。365 なら課金の問題があるので、調べて見ました。結果は下記の方法で確認
して対処が可能です。

まず、Word なり Exce を開きます。

「ファイル」→「アカウント」で、「ライセンス認証された製品」欄を確認します。

ここに「Office365」となっていれば、1年契約ということになります。
そうではなく、「Office Personal 2016」などと入っていれば、永続ライセンスです。

f0070279_173693.jpg


この場合は永続ライセンスになります。

Office365だったとしても、もともと入っていた Office があるなら、「すべてのアプリ」を確認する。
365と永続ライセンスの2種類のエクセルが入っているかも知れない。
それなら、永続ライセンスのエクセルの方を起動するプログラムにすれば良い。

エクセルファイルを右クリック→プロパティ→全般の中のプログラム欄の「変更」ボタンをクリック
→永続ライセンスのエクセルを選択。
by pcog1212 | 2019-02-03 17:05 | MS Office | Comments(0)


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